2015年06月07日

「ケルビムを伴う聖母子」(1470年頃, サンドロ・ボッティチェリ)

こちらでご紹介した
「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」ですが
どの作品も素晴らしかったけど、
思わず帰り際に、その場に戻って、しばらく閉館間際まで
一人で見入ってしまった作品がありました。

1470年頃、サンドロ・ボッティチェリによって描かれたと伝わるテンペラ画
「ケルビムを伴う聖母子」(フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵)です。
中央の幼子キリストは夭逝したT君にとてもよく似た眼差しだったから。


詳しくはこちらに取り上げました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
ケルビムを伴う聖母子
(サンドロ・ボッティチェッリ, ウフィツ美術館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-018.html