2015年04月08日

キラキラの目が輝き続けるために、親だからできること

病気の本にはそれぞれの病気の特徴的な症状や行動が、記されています。
お子さんが病名を診断され、そうした本を読んだ時、
そこに書かれている内容によって、
気分が落ち込んだりすることもあるかもしれません。
でも、物事はその人がどんな視点で見るかにより、ずいぶん変わります。
そのとらえ方によって、ご両親の気持ちも、言葉の持つイメージからくる、
圧迫感のような苦しさから解き放たれることがあるように思います。

発達障害のあるお子さんのお母様じゅんさんが書かれたエッセイ集
『発達障害のある子のこころを育てる―3つ子の子育てハッピー絵日記』について
前回こちらで取り上げましたが、
その本の中に、「ものは考えよう」というタイトルで、
紹介された考え方がありました。
すごくいいお話です。
ああそうだなあ…ってあらためて思いました。
本編はじゅんさんのかわいいイラスト付きなので、
ぜひそちらを手に取ってほしいです。
思わずイラストじゃなくて本物のたんたんくんを
楽しく想像しちゃいます。
そしてそのそばにある、じゅんさんご夫婦のあたたかいまなざしもね。

詳しくはこちらに取り上げました。

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時 
「キラキラの目が輝き続けるために、親だからできること」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-041.html