2015年03月11日

お子さんの人生の短さに苦悩するご両親へ〜 時と時の狭間にある無限の存在(ジョン・グリーン著『さよならを待つふたりのために』から考える)

お子さんが亡くなった後、いろいろな思いが湧き上がってきますが、
人生の長さが「あまりにも短い」ことは、ご両親の心を
いつまでも締め付けるものの一つです。
時間、それを考え始めた時に、
小説『さよならを待つふたりのために』(※)の中で、ある言葉を知りました。
※ジョン・グリーン著, 金原瑞人・竹内茜訳(2013)
 『さよならを待つふたりのために』岩波書店

時間と時間の間にある無限について追及した言葉。
それを読んだ時、気付くことさえもできないような無限の時間を、
意識し、それを拾い上げ、追及していくと、
知り得ていなかったお子さんの一面を知ることができるように
思えてきました。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
「悲しみで心の中がふさがった時」 
時と時の狭間にある無限の存在
http://www.lana-peace.com/2/2-1-047.html