2015年03月09日

「こころ」への転移の確率は0%

先週、日本橋で映画「きっと、星のせいじゃない」を見てきました。

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病気をテーマにした映画って、
何か最初から陰のある悲恋で涙誘う…みたいなところ、
好きじゃないなあと思っていましたが、
この映画は前評判が良かったので、行ってみることにしました。
確かに登場する俳優さんたちの演技は、すごくナチュラルで、
それぞれの人物が抱える思い、
それが苦悩であったり、ときめき(!)であったり、
そうした様々な色合いのものが、
とてもよく表現されていたように思ったので、
原作本(※)も読んでみることにしました。
※ジョン・グリーン著, 金原瑞人・竹内茜訳(2013)
 『さよならを待つふたりのために』岩波書店

17歳の青年の言葉はシンプルだけど、
とても真髄に迫るものだったので、
いろいろと、考えることがありました。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「こころ」への転移の確率は0%
http://www.lana-peace.com/1/1-1-076.html