2015年03月05日

9歳脳腫瘍の少年のひらめきと進む道

脳腫瘍の治療を受けていた9歳の少年の口から「死」が語られたとき、
「そんなこと言うもんじゃない」とか
「縁起の悪い話、しないで」
大人はそう言うかもしれません。
でも、様々な治療を受け、衰弱していく自分の体力を
誰よりもひしひしと感じているのは、そのこども自身なのです。
憂鬱という言葉さえも知らなかった少年が
どん底の気持ちを上向きに変えるということ、
その過程は、大人にも大きな深い学びの機会を与えます。
パトリシア・ノリス先生とギャレット・ポーター氏が書かれた本
『自己治癒力の医学』(※)は多くの示唆に富むものなので
何回かにわけてご紹介したいと思います。
※P・ノリス, G・ポーター共著, 上出洋介訳, 平松園枝監修
 (1989)『自己治癒力の医学』光文社

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「9歳脳腫瘍の少年のひらめきと進む道」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-074.html