2015年02月15日

神の養子〜天国で健やかに育つ赤ちゃん〜

先日、新宿で「天国は、ほんとうにある」という映画を見てきました。

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3歳10か月の男の子に虫垂穿孔が起きて、
生命の危機に陥り、手術を受けたとき
男の子が見てきたという天国のお話。
それを虚構、虚飾、妄想などとは片付けられない真実性がありました。
それを強く裏付けるものが、この世に生れ出る前に亡くなった
お姉ちゃんとの出会いです。

死産の悲しみに暮れるご両親、
でも、あなたの赤ちゃんは大切に守られて、過ごしています。
男の子のお父様トッド・バーポ氏が書かれた
『天国は、ほんとうにある』(※)に男の子と両親とのやりとりが
詳しく出ていますので、そのあたりを取り上げたいと思います。

※トッド・バーポ, リン・ヴィンセント著, 阿蘇品友里訳(2011)
『天国は、ほんとうにある』青志社

死産した赤ちゃんは、天国で新たな命として育っています。
だからどうか、もうこれ以上自分を責めたりしないで。    


詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「神の養子〜天国で健やかに育つ赤ちゃん〜」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-048.html