2015年01月24日

障害があっても、障害がなくても働く喜び

先日、銀座のスワンカフェとスワンベーカリーに行ってきました。
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こちら宅急便の生みの親である小倉昌男氏が、
心身の不自由な方も労働によって正当な賃金を得て、
社会に参加できるようにと発案し、ヤマト福祉財団と
ヤマトホールディングス株式会社が共に設立した株式会社だそうです。
その存在はちょうど1年前、たまたまクロネコヤマトのポイント交換で
いただいたお菓子の詰め合わせで知ることになり、
Lana-Peaceのエッセイ「クロネコの運ぶスワンの夢」でご紹介しましたが、
ついに1年越しの希望で行くことになりました。

とても素敵なお店です。
障害を持っていても一生懸命働いて、健康な方も、
そうでない方もそれぞれがお互いにうまくフォローし合っている姿を
見ていたら、なんだかじーんとしました。

人にはそれぞれ、個性があり、本分があるもの。
均一化を目指すのではなく、その人の良さと能力を存分に活かして
何か大きなものを作り上げる、そういう姿をリアルに目の前で見て、
すがすがしい気持ちになりました。

もちろんお食事も飲み物もおいしいし、居心地が良いです。
使っている食材も良質。
お手洗いも読書ができそうなほどきれい。
ベーカリーのパンも美味。
それは翌日時間が経っていただいたにもかかわらず。

スワンカフェとスワンベーカリー
一生懸命さと働く喜びが伝わって来る、銀座の素敵な場所です。
銀座にお越しの際はぜひどうぞ。 

詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「障害があっても、障害がなくても働く喜び」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-070.html