2015年01月09日

祈りがもたらす痛みの軽減(ダニオン・ブリンクリー著『光の秘密』から考える)

普段「祈る」ことに対して、そこに本当に価値を見出す方もいれば、
「それは気休めに過ぎない」と思う方もいます。
でも、どのような方であっても、もしもお子さんが危篤状態になったならば、
祈らずにはいられないと思います。
その「祈り」が非常に大きな意味を持つということを、
最近読んだダニオン・ブリンクリー氏の著書(※)の中に見つけました。
※ダニオン・ブリンクリー&キャスリン・ブリンクリー著,
 小川昭子訳(2013)『光の秘密 天国からのレッスン』
 ナチュラルスピリッツ
ダニオン・ブリンクリー氏は3度の臨死体験を持つ方です。
これまでの人生の中で、3度も大変な目にあった方が語る
祈りの力による痛みの軽減は、とても強い説得力があります。

祈りの力が、いったいどのようなプロセスを経て、
ブリンクリー氏に働いたのかはわかりません。
でも、そこに科学的に証明できる何かがなくても、
その現実が起きたということ。
それは見逃せない、揺るぎのない事実です。

お子さんが危篤状態で「自分はなすすべもない。親とは何と無力だろうか。」
と落胆しているご両親が、いらっしゃるかもしれません。
でも、あなたの「祈り」は、必ず何かの力を生み出しているはずです。
お子さんにとってポジティブな結果をもたらすようにと…。

詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時 
「祈りがもたらす痛みの軽減」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-035.html
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