2014年12月25日

まだ知り得ない可能性 〜赤ちゃんの時に交通事故にあったとしたら(脳の可塑性)〜

脳のマップという考え方があります。
脳の中でどこの部分は何を担当するものですよ、と
脳をまるで都道府県別に塗り分けた地図のように考えること。

事故や病気でその地図の一部がダメージを受けたら
その部分が司る機能は、以前のように万全に働くことは
難しいでしょう。
でも、そうではないとしたら?

アメリカの精神科医 ノーマン・ドイジ先生の本の中に
登場するジョーダン・グラフマン先生のお話は、
生後7カ月の時に、交通事故にあった青年のこと。
人間の可能性はすごいと嬉しい希望を見出せるものでした。

グラフマン先生はアメリカのNIH(国立神経疾患・脳卒中研究所)の
認知神経科学部門で、前頭葉と神経可塑性について
研究されている方です。

詳しくはこちらに取り上げました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「まだ知り得ない可能性」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-069.html