2014年12月22日

花の命が蘇る工芸茶 金葫蘆双花

先日、東京駅に用があって
東京駅隣の大丸東京店でお昼を食べることに
なったのですが、12F、13Fのレストランフロアは
大混雑。そこで以前こちらのブログで紹介したことのある
6Fの「ZEN 采蝶軒(さいちょうけん)」
にいくことにしました。
そこでまたお昼御飯と共に工芸茶をいただくことに。

前回はカーネーションの工芸茶でしたが、
今回は千日紅とキンセンカが加工されたお茶
「金葫蘆(きんころ)双花(そうか)」を頼んでみました。
お湯を注いだ時に、それほど花の香りは
たっていなかったのですけど、さっぱりした味わい。
炒飯と飲み合わせはとても良かったです。

お花の命は短いけれど、
乾燥させて、お湯を注げばまたふっくらと
美しいお花が蘇って来るっていいですね。

お花にとってはお花の人生を
2度満喫するという感じでしょうか。

金葫蘆双花 税込972円。
お茶としては高い印象を受けると思いますが
最初にポットになみなみと入ったお湯と
共にもってきてくださって、
その後もおかわりのお湯をもってきてくださるので
ティーカップ6杯分も入っていました。
(2度目のポットのお湯でも十分お茶の味が楽しめます)

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