2014年12月13日

「誰かに助けられ、誰かを助ける」サン=テグジュペリ『星の王子さま』より考える

お子さんが逝ってしまった後、
どこに逝ってしまったんだろう、
今はどのあたりにいるんだろうか…
そんな気持ちが心の中を大きく占めているご両親にお届けしたい言葉が、
サン=テグジュペリ氏の作品『星の王子さま』の中にありました。
そのやりとりが、まるで亡くなっていこうとするお子さんと、
この世に遺されるご両親との心のやりとりを表したかのようなのです。

それを読むと、地球で短く終わった命でも、自分の星に帰ってから、
誰かの星に助けられ、そして誰かの星を助けながら
長くずっと光り続けているんだなあと、思えてきます。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「誰かに助けられ、誰かを助ける」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-042.html