2014年12月03日

葉っぱ探しを通して気付くこと(L.ドッシー著『癒しのことば―よみがえる<祈りの力>』春秋社)

生まれつきどこか不自由なところがあっても
それを自分自身の一部として過ごしてきたお子さんが、
やがて保育園、幼稚園、小学校に上がるようになってくると、
いくらか事情は変わってきます。
自分を他のお子さんと比べるようになり、
また他のお子さんからその違いを指摘されることによって、
「どうして?どうして?」があなたに向けられた時、
胸が締め付けられる思いに駆られるかもしれません。
お子さんが納得できるような言葉を選ぼうと思えば思うほど、
言葉に詰まってしまうかもしれません。

そのようなお子さんやご両親にお伝えしたいお話を、
先日読んだアメリカの医師 ラリー・ドッシー先生の本(※)
の中に見つけました。
※L.ドッシー著, 森内 薫訳(1995)
 『癒しのことば―よみがえる<祈りの力>』春秋社

読者の方からドッシー先生に送られたお手紙のお話です。
シンプルな内容だけれども、非常に奥深いことを示しています。
きっと小さな年齢の病気のこどもたちの心の中にも、
その背景にある真理が通じるのではないかと思いましたので、
詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「葉っぱ探しを通して気付くこと」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-066.html