2014年12月02日

空を見上げて、考える時(先立ったお子さんの心の声と『星の王子さま』の言葉)

お子さんを亡くされた後、日中は家の用事や職場での仕事で
いくらか気が紛れているけれども、夜になったら寂しさが募り、
どうしようもないという方がいらっしゃいます。

そのような時に、思い出していただきたい言葉を
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ氏の作品
『星の王子さま』の中に見つけました。

いくつかの星を巡り、しばらく地球で過ごした後、
これから自分の星に戻ろうというその前に、
王子さまは操縦士と語り合います。
交わされた王子さまの言葉の中に、
まるで先立ったあなたのお子さんの気持ちが
重なっているかのような個所がありました。

詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「空を見上げて、考える時」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-041.html

あなたにとって毎日一日の終わりが、
寂しくて孤独な時間でないようにと、
お子さんもきっと願っているはず…。
静かな夜が、あたたかい夜に変わりますように。