2014年12月01日

輪廻する魂と幸せな人生(聖樹, アフガニスタン片岩, クシャーン朝・2-3世紀)

アフガニスタンで1800年ほど前に作られた片岩の聖樹。
これを見ていたら2006年京都造形芸術大学の通信教育部に
在籍していた頃、受講した鎌田東二先生の民俗学の
スクーリングで取り上げられた
平田篤胤氏の『勝五郎再生記聞』を思い出しました。

夭逝したこどもは、新しい人生を自分で選んで
また生き始めているのかなあ。
それが幸せに充ちたものだといいな。

DSC06015s.jpg
※写真撮影は職員の許可を得ています


詳しくはこちらに取り上げました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
聖樹(アフガニスタン出土・国立東京博物館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-008.html