2014年11月03日

夭逝したこどもの魂を描いたかのような障壁画 松に秋草図: 日本国宝展(東京国立博物館)

「松に秋草図」は豊臣秀吉が夭逝した息子鶴松のために
建立した祥雲寺の障壁画であったそうです。
高さは目測で1枚あたりざっと2mくらい、幅は1.6mくらいでしょうか。
それが4枚、2曲1双として並んでいます。その大きさに圧倒されます。



詳しくはこちらに取り上げました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
松に秋草図 (京都・智積院蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-001.html