2014年10月18日

手を握り、共に歩いてくれた天使〜どんな最期の場であったとしても〜

お子さんが息を引き取る時、
そこが安らかで穏やかで、やさしさに充ちた空間であれば
どんなに良いことでしょう。
でも、必ずしもそのような空間ではないことが多々あります。
ご両親にとってそれは、大変心残りで
いつまでも気がかりかもしれません。
でも、どんな時であっても
亡くなったお子さんは守られています。

アメリカの小児科医メルヴィン・モース先生の著書
『死にゆく者たちからのメッセージ』(※)の中に
ある火傷の少年のお話が登場します。

※メルヴィン・モース/ポール・ペリー著, 池田真紀子訳(1995)
 『死にゆく者たちからのメッセージ』同朋舎出版

その少年のケアをしていた看護師さんによって
目撃されたある状況を知れば、
ご家族の気持ちも少し変わって来るのでは…と思います。

詳しくはこちらに書きました。

魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「手を握り、共に歩いてくれた天使」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-046.html