2014年09月21日

ヘミシンク「イントゥ・ザ・ライト」スペシャル参加 5-考えたこと

「イントゥ・ザ・ライト」スペシャル参加で得られた経験は
「1-再会」
「2-人生の回顧」
「3-光の街」
「4-知識の領域」
で書いてきましたが、ここではそれらの経験から
自分なりの解釈とまとめを書いておきたいと思います。
(あくまでも私個人の勝手な解釈と意見です)

人には潜在意識と顕在意識があって
普段自分が気付いていない「課題」
それはやるべきことであり、でも十分やれていないことだと思いますが
潜在意識の中ではわかっているはず。
それがヘミシンクによって、
顕在意識の中に浮かび上がって来るのではないかなと思いました。

雑念から離されて、何かに向かい合う準備をすることが
ヘミシンクによって行われるのだと思います。

人は生きている間、様々な記憶を生み出していきます。
今、この現在が1日過ぎれば過去の出来事になり、
今、この場面が記憶の1つの場面になっていきます。
何か特別なことではなくて
自分にとってありふれた出来事のたくさんある記憶の中から、
何かの意味(学びの助けになる)を持つ記憶を引っ張り出すことを助けるのが
ヘミシンクかなと思いました。

普段できないことができるということ自体、
ヘミシンクのおかげなのかも知れなし、
登場する光の存在(ガイド)によるサポートで出来たものなのかもしれません。

そして真理というのはどこに隠れているか分かりません。
でも、たとえば数十年前の経験当時は表面的な感情に溺れて
その瞬間はいっぱいになって、過ぎてしまいますが
表面的な出来事の奥底に、物事の真理はあるのだなあと思いました。

ヘミシンクの間、静かに横になっているのですが、
結構血流がよくなり、終った時には汗をかいています。
たとえば膝の裏だけでなく、いつも汗をかかないような膝の前側にも。
歩いてもそんなところ、あまり汗をかかないないのになあと不思議でした。