2014年09月21日

ヘミシンク「イントゥ・ザ・ライト」スペシャル参加 2-人生の回顧

「光の中へ飛び込みます」というガイダンスの時に
両下肢がふわっとした浮く感覚がありました。
そして「愛と光で振動を…」とガイダンスがあった時
右から左へと白い丸い光がアメーバのように移動し、
何度もそれが繰り返されるといった感じがありました。

そしてある場面を思い出しました。
看護師として小児外科病棟で働いていた時の
あるお子さんとの場面が登場したのです。
それは今から8年前、こちらのHPに書いた場面のことでした。
詳細はリンク先をご参照ください。

その光景から何を学んだのか?という問いかけのガイダンスが入ったころ
両足、膝から下が特に熱くなってきました。
本を読んでほしかった子どもと、勤務時間を終えて帰らなくてはいけない私
という場面でしたが、
「大切なことは心地良さである」という言葉が浮かんできました。

その女の子にとって「本を読む」ということは
本の内容を知りたい、続きを知りたい、というのではなくて
誰かが自分のそばで、寝る前に本を読んでくれるという心の感触(心地良さ)を
必要としていたのだ、ということ。

そして「居心地の良さで人の心は充たされる」という言葉も続いてきました。

その学びから私が今やらなければいけないこと
それは「子どもたちが心充たされる時間を増やしてあげること」
というメッセージも浮かんできました。

セッションが終わるガイダンスが入った時、
まさにタイマーがパチンと切れるようなイメージだったのですけど
せき止められていた血流がそこから戻ってきたようでした。