2014年09月14日

ぼくはもう大丈夫だよ〜亡くなったお子さんからのメッセージ〜

お子さんが亡くなった後、ご両親は「あの子は今どうしているだろう…」と
気がかりだと思います。
周囲から何か慰めの言葉をかけられても、心の奥には届かず、
毎日が憂鬱な気分の方もいらっしゃいます。
でもお子さんは大丈夫です。
アメリカの小児科医メルヴィン・モース先生の著書(※)の中に
登場する8歳の男の子ジミー君の話を知ると、そう確信することができます。
※メルヴィン・モース/ポール・ペリー著, 池田真紀子訳(1995)
 『死にゆく者たちからのメッセージ』同朋舎出版

重症の心臓病を患っていたジミー君は、ご自分の希望で
最期の時間を自宅で過ごしました。
看取りに立ち会った看護師は、一人で家に帰る途中、
高速道路で不思議な光景を目にしました。
それは決して幻覚ではなかったのです。
別の場所でジミー君の父親も、同じ光景を見ていました。

亡くなったお子さんは今は別の世界で暮らしているけれども、
頼りにできる誰かと一緒に過ごしています。
先立ったあなたのお子さんも、あちらの世界で誰かに守られて
落ち着いて過ごしていることを、あなたに伝えたいと思っているはず…。 

詳しくはこちらに書きました。
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「ぼくはもう大丈夫だよ」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-040.html