2014年09月08日

生まれてすぐに亡くなった赤ちゃんの安寧

妊娠の経過は何も問題なく過ごし、
出産予定日を幸せな気持ちで楽しみに過ごしていたけれども、
赤ちゃんが生まれてすぐ亡くなってしまった時、
そのショックは計り知れないほど大きく、深いものです。
長く一緒に生活してきた上のお子さんがいても
この世で数時間しか一緒に過ごせなかった赤ちゃんのことが気がかりで
上のお子さんに心が向き合えないこともあります。
人によっては、もう自分も後を追ってしまいたいと
思う方もいらっしゃいます。

でも、そのような深い悲しみが、
ある光景によって一変することとになったお話が
メルヴィン・モース先生の『死にゆく者たちからのメッセージ』(※)
の中にありました。
同じような悲しみを抱えているご両親に、分かち合いたいお話です。

※メルヴィン・モース/ポール・ペリー著, 池田真紀子訳(1995)
 『死にゆく者たちからのメッセージ』同朋舎出版

詳しくはこちらに書きました。
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「たくさんの愛情に包まれて遊ぶこども」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-039.html

あちらの世界でお子さんは、愛情に包まれて、大事にされています。
だから心配しないで、この世に生きる家族との時間も大事にして。