2014年08月24日

古い大杉に見守られる箱根旧街道

箱根旧街道 杉並木は江戸時代から続くもの。
30年ほど前は杉並木の樹勢が衰えを見せてきたそうですが
その後第一次、第二次と地道な改良策がとられて
今は大変立派な巨木が立ち並んでいます。
そして杉並木のポスターなどにはよく登場する紫陽花も
実は杉の根元に人が入って栄養根を踏まないようにと、
植えられたものだそうです。粋なはからい。

杉並木の途中からは芦ノ湖畔にある箱根神社の「平和の鳥居」が
見えてきます。
湖畔の水の青と杉並木の葉の合間からこぼれる青空、太陽の光、
杉の幹の茶色と葉の緑色、そうした色に囲まれていると、とても落ち着きます。
背の高い杉は決して威圧的ではなくて、むしろ保護してくれているような雰囲気。
杉の花粉は多くの人々の悩みの種とは思いますが、
花粉の飛散していない時期に、ぜひお勧めです。

詳しくはこちらに書きました。
写真もたくさんとったので載せてあります。

充電できる癒しの場所
「古い大杉に見守られる箱根旧街道」
http://www.lana-peace.com/3/3-2-020.html