2014年08月02日

エネルギー医学 1年経過

卵巣がんの術後、永野医院(東京都渋谷区 http://www.nagano-hosp.com/)で
エネルギー医学による治療を受けるようになって丸1年が経過しました。
始めた当初は、これからどんな風になるのか、見当もつかなかったのですが
今、元気にやりたいことをやれている自分がいると気付くと
自分にあっていたのだなあと思います。

人間はそもそも生きていく力(エネルギー)を持っているものだけれど、
いろいろな理由でその力の流れが滞ったり、不足することによって
本来の自分の生きる力、自分で治ろうとする力が弱まり、
病気になってしまう、それを本来あるべき姿に戻そうというのが
この治療の根本の思想です。

どんな治療なのだろう?と思われる方もいらっしゃると思いますので
現在、私が受けているものを、取り上げてみたいと思います。
1)波動水(天然水に必要な波動が転写されたもの)
   ---最初に波動測定をした結果、「私」にとって必要な波動が転写されてます。
2)波動クリーム(クリームに必要な波動が転写されたもの)
3)バッチフラワーの水(天然水に必要な波動が転写されたもの)
   ---これはその時々で自分に、問題をもたらしている感情レベルに対応したもの。
4)磁気ベッド
   ---ベッドの底面と額のところから磁気がでてくるようになっています。
    またお腹の上にも磁気マットをあてて20分横になります。
5)シラク(つむじ療法)
   ---気の流れの滞りを解消するもの。鍼灸師さんがやってくださいますが、
    必要に応じてマッサージやストレッチ、指圧も組み合わせくださいます。
6)酵素(内服)

エネルギーの測定は診察のたびに行われます。
採血は毎回ではなくて、数か月に1回ですが、
特徴的なのは、白血球分画がだされるため、
ただ白血球いくつ、なのではなくて、リンパ球がいくつなのかわかります。
(免疫能のチェックには大事な指標です)

上記の4)と5)以外は家で飲んだり、塗ったりします。
痛みも伴わないし、まずくもないし続けられます。
また4)の磁気マットは家でも購入して朝夕利用しています。
血流が良くなるためか、これをやるとあっという間に、眠くなってしまいます。

それから身体は自分の食生活で作られるものだと再認識して
食生活も自宅で炊くご飯は発芽玄米と胚芽押麦をまぜたものにしました。
野菜を多く、毎日きのこと海藻類とヨーグルトをとるようにしています。
お肉やお魚も、ほどほどにいただいています。
食事については今はいろんな本が出ていますよね。
それぞれ主張される先生によって、良しとされる食材が変わってきます。
あっちでは良いというものが、こっちではダメと言われたり。
そういう時は迷いますけれど、結局は自分が良いなと思える方を選びます。
だって自分の身体をつくるものですから。

今はがんの術後、いろいろな治療の選択肢があります。
もちろん、学会で出されているプロトコールにのっとったやり方があります。
でも私はそうではなくて、自己治癒力を最大限に引き出す治療を受けたかった。
自分の人生、自分で舵取りできるように。
それは、良い結果が出ても、悪い結果になっても「自己責任」です。
私の場合は今のところ、それが良い方に流れたかなあと思います。
最初に手術できっちり仕事をしてくださった婦人科の医師のおかげもあります。
その後出会ったエネルギー医学の医師のおかげもあります。
家族や職場の方々の配慮のおかげも。
自分自身が変わったことも。
いろいろなことが重なって、導かれてきた結果に感謝です。

永野医院にはがんの人だけでなく、そのほかの病気の方もいらっしゃいます。
でも、待合の椅子のところで、少しご一緒することのある他の方々は
決して悲愴感漂うといった感じではなくて、
「自分で選んだ」治療を「自分で」受けにきているという感じです。
なんだかデパートの人気レストランの入口で、
椅子に座って順番待ちしている人のようです。
高齢の方もいらっしゃれば、小さいお子さんもいらっしゃいます。

今はエネルギー医学は「代替療法」と分類されることでしょう。
現代の日本の医学部や看護教育の中では教えられないものだと思います。
「エビデンスがない」と一蹴されて、奇異の目を向けられることもあるかも。
でもこうして1年経ってみて、今ある自分自身がエビデンスと思います。
現在は自費診療ですが、今後多くの人がその恩恵を受けられるようになればいいな。