2014年07月17日

早世した青年と報われる今世の苦労

19世紀、フランスの港で働いていた水先案内人の青年が、
病気のため、20歳で亡くなりました。
母親と二人暮らしだった青年は、貧しい家計を何とかするために
身を粉にして仕事に励み、空いた時間は母親の店を手伝いました。
享楽に走ることもなく、つつましい生活をした青年。
母親の立場にたって考えてみれば、そのような息子の生き方を振り返り
申し訳ない気持ちでいっぱいかもしれません。
青年の死を、自分の責任のように思い、罪の意識を持っているかもしれません。

でも、青年は死後の世界から知人へ霊示を送ってきました。
それはとても今幸せであることを知らせるために。
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地上での辛い経験や苦悩は何ということもありません。
というのも、それらは墓の彼方では祝福と幸福に変わるからです。

引用文献:
アラン・カルデック著, 浅岡夢二訳
『アラン・カルデックの「霊との対話」−天国と地獄II−』幸福の科学出版,p70
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墓の彼方での祝福と幸福、それはそれは一体どういうことなのでしょう。
同じような境遇で早世した青年のご両親に、知っていただきたいと思って、
詳しくはこちらに書きました。

悲しみで心の中がふさがった時 
「報われる今世の苦労」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-033.html