2014年07月16日

「小田日和」から考えるグリーフケア 5. 信じて見つけ出す「今」の価値

お子さんに先立たれてしまった後、「時間」が自分にとって
苦痛をもたらすものに変わった、という方がいらっしゃいます。

1日が長すぎる。いつまでたっても今日が終わらない。
いつになったら自分も子どものところにいけるだろうか。

お子さんが生きていた時には、あれほど大切で、かけがえのなかった時間が、
今は自分に苦しい思いを生み出すだけのものに変わってしまった…

小田和正氏のアルバム「小田日和」の中にある「今のこと」という歌、
「信じるべきもの」があることによって、
今日が大切になり、今が大切になると歌われています。
それはまるで、先立ったお子さんからのメッセージを代弁しているかのよう。
ぜひ、お子さんを亡くされたご両親に聴いてほしい歌です。

詳しくはこちらに書きました。

悲しみで心の中がふさがった時 
「信じて見つけ出す「今」の価値」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-032.html