2014年07月10日

街づくりの工夫

雰囲気を大事にする街づくりって、難しいですね。
便利で必要なものだけど、そのままあると街の雰囲気を壊してしまうもの、
いろいろあります。
でも、何か工夫して溶け込んでいると、
その街の空気感がとっても落ち着いたあたたかい感じがしますね。

先日訪れた高野山、バス停「高野警察前」のあたり、工夫されていました。

1 「高野幹部交番」看板
2 大正10(1921)年に建てられた「高野幹部交番」登録有形文化財です。
3 電話ボックスも屋根がついています。
4 バスを待つ丸太のベンチと木造の分別ごみ箱

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古いものを大事にして、それを中心において周りを整えると、
きっとうまくいくのかなあ。
それは人間関係も同じなのかもしれない。
posted by Lana-Peace at 14:39| アート / 歴史 街の中