2014年07月09日

「小田日和」から考えるグリーフケア 3. 反芻する思い出と時間軸

お子さんが亡くなった後、
思い出を反芻し、懐かしくなり、悲しくなり…
それを繰り返していくことは、傷心のあなたにとても、大切な薬になります。
なぜなら、暴風雨と雷がいっぺんに降り注いだようなあなたの混沌とした心の中で、
時間軸を引きなおしてくれることになるから。

小田和正さんのアルバム「小田日和」3曲目
「やさしい風が吹いたら」 
この歌の中に、そのような気持ちのご両親にお届けしたい言葉がありました。

あなたの元気な生活を望むお子さんの願いと共に
暴風雨は、いつか心地良い風に変わっていきます。

詳しくはこちらに書きました。


悲しみで心の中がふさがった時 
「反芻する思い出と時間軸」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-029.html