2014年06月28日

高野山福智院 朝のおつとめ(2回目)

今朝、福智院で2回目の朝のおつとめ参加してみました。
独特の節回しの声明は、俗世間から仏様にコンタクトするため
特殊な波動を届けるといった感じです。
4名のお坊様の読経は、さながら四重奏といった感じでした。
今日も、明日もあさっても、毎日毎朝続く朝のおつとめ。
10年後も、100年後もきっと続くもの。
人の為に祈り、世の為に祈るということ。
継続した祈りは、何か強い力をもっていくような、そんな気がいたしました。
途中、小鳥が読経にまるで唱和するかのように、鳴いていました。
すごく印象的でした。
何か小鳥が感じとるものがあったのかな。