2014年06月27日

高野山福智院 宿泊の食事

宿泊の楽しみの1つ、食事。
でも「宿坊の食事ってどんな風だろう…」と楽しみでもあり、不安でもあり。

結論として、福智院での食事、どれも私はおいしくいただけました。
肉・魚を使わず、おかずはもちろん野菜で、味付けはマイルド。
奇をてらうような味でもなく、素材が活かされた食事でした。
当日出された夕食の御膳のなかから、
スタッフの方が教えてくださったメニューの一例はこちら。
・南京寒(かぼちゃと寒天)
・豆腐山芋(擬製豆腐…豆腐を一度潰してもう一度作る)
・粟麩
・みょうが寿司
・北海道産むらさき豆
・山菜酢味噌がけ(豆乳の入ったゆば)

いろんな調理法があるのですね。それは文化としても素晴らしいことと思います。
ここでは専門の料理人の方がいらっしゃるのだそうです。
2日目は何品か異なるメニューに変えてくださっていました。
みょうが寿司、初めていただいたけれども、
とってもおいしくて本当にびっくりしました。
夏バテの時にはもってこいですね。

書くよりも写真で見ていただいた方が伝わると思うので、写真をどうぞ。

1日目夕食
私は基本の夕食にプラスして次の膳 という夕食の品数を追加しておきました。
(精進料理はお腹すくかなあと事前に心配でもあり。。。)
ご飯はおひつに温かいごはんが小さいお茶碗に3杯くらい?
精進料理でも、とてもお腹いっぱいになるものですね。

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1日目朝食
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いただいた野菜の命に感謝です。