2020年07月20日

山本達彦氏 Birthday Concert 2020 〜Welcome To My Party【Streaming+】(2020/7/18)

先週末、都内で開催された山本達彦さんのコンサート
本当は3月だったものが7月に延期開催となりましたが
今回は新型コロナの流行で泣く泣くキャンセルして、
気を取り直してイープラスのストリーミング配信サービス
【Streaming+】の配信閲覧チケットを利用しました。

すごく良かったです!
山本さんはお元気なご様子で
美しい歌声と演奏とそしてユーモアあるあたたかいトークも満載で
当日揃ったミュージシャンの演奏、コーラスもとても良かった!

当日の方々はこちら。
坂本昌之(Key)、福原将宜(Gt)、
海老沼崇史(Ba)、鶴谷智生(Dr)、
本田雅人(Sax,flh,cho)、藤岡友香(Cho)

長く一緒に活動されてきたミュージシャンもいれば
今回初参加の方もいらっしゃって
コンサート終盤では山本さんが
一人一人丁寧に、山本さんがその人のどこを
素晴らしいと思っているか紹介されていて
ベテランの方だけでなく若い方にも
リスペクトされている姿勢がすごくジーンとしました。
こういう一流のアーティストが
活躍できる場が限られてしまうのは
本当に残念なことだと思いますが
ぜひぜひ「ライブ配信」で活動を続けてほしいです。
ソロアルバムを出されている方もいらっしゃるので
あとで聴いてみよう!

会場の音も、照明もきれいでカメラアングルも豊富で
グランドピアノを弾く山本さんの指先の爪から
バックで演奏されているミュージシャンのはにかんだ笑顔まで
もらさず映してくれているから
当日会場には行けなかったけれど臨場感満載でした!
【Streaming+】の配信チケットを購入したら
期間中何度も見ることができるので
何回も見てしまいました!
これは配信サービスの醍醐味です。

山本さんは原曲から様々なテイストでアレンジされることが
本当に才能豊かなのだけれど、
特に本田雅人さんとの掛け合いでは
存分に素敵な大人の世界が存分に広がっていました。

そして大好きな山本さんのアルバム「Lost hour」で
全曲編曲を手掛けられていた坂本昌之さんが
キーボードで参加されていたので
「この方だったんだー!」とまた嬉しい!
途中、ハプニングにも動じないで
落ち着いた坂本さんのキーボードの音色が
その場の雰囲気をうまく引っ張って良かったです。

山本さんは沈んだ世の中を
少しでも音楽で元気づけたい、と思って
精一杯歌うとおっしゃっていましたが
言葉通りのとても上質な波動に充ちた時間でした。

山本さんは今こうした世の中だけれども
自分の人生を今迄以上にしっかり歩んでいきたい
自分が気持ちをしっかりもってステージで歌い、
人々がそこに何かを感じてもらうことが
自分の持って生まれた何かだと思うとも
おっしゃっていました。

逆境の時にその人の真価がはっきりと見えてくるのだと思う。
素敵な充電時間をありがとう。

いつまでもお元気で
山本さんの望む音楽が追及できますように。
posted by Lana-Peace at 14:17| アート / 歴史 音楽

カラフトフクロウ

今日は「カラフトフクロウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」からふとふくろう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-394.html
http://www.keiko-cafe.com