2020年07月31日

イチョウ

今日は「イチョウ」のご紹介。
大きく枝を伸ばしたイチョウの太い幹の根元に
赤ちゃんイチョウの若い枝がたくさん伸びていました。
生命力は思わぬところに潜んでいますね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」いちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-507.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月30日

キッシンググラミー

今日は「キッシンググラミー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」きっしんぐぐらみー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-553.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月29日

夕暮れ時の富士山

今日は夕暮れ時の富士山のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ゆうぐれどきのふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-25.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月28日

アジサイ

今日は「アジサイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あじさい 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/azisai-202001.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あじさい 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/azisai-202002.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月27日

ジェフロイクモザル

今日は「ジェフロイクモザル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」じぇふろいくもざる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/g-kumozaru-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月24日

封印した涙の訳 ―重い病気のこどもと長く向き合う親の苦しみ

今日も明日もあさっても、
重い病気の我が子のために
いつも頑張る親でありたいと頑張ってきたけれど
そうした緊張の毎日がもう何カ月も続くと
人の心はだんだんバランスを崩していく。

一粒の涙がきっかけとなって、
もう今までの気丈な自分が
どこか遠くへ消え去ってしまいそうな気持ちになる、
泣くことによって今までの自分が歯止めなく崩れてしまいそう、
だから自由な感情や涙を彼女は封印してきたのでした。

その彼女がポロリと流した涙を知った時
ああ、どんなに彼女の苦しみが大きかったのだろうと思いました。
そこに凝縮されてきた時間はとてつもなく膨大な量です。

本人でなければたとえ家族であっても
本当の気持ちなどわからない。
まして第三者、他人には決してわからるなどとは言えない。
だけど、わかってほしいのではなくて
わかろうとしてほしい。
彼女の涙にはそういうメッセージがあるのだと感じました。

彼女が求めているのは同情とか憐憫を寄せるとか
優しい言葉で慰めてほしいとか、そんなことではなくて
我が子の病気に限らず、
困難な中で逃げずに(逃げられずに)
どうにか踏みとどまって頑張ろうとしている
そういう自分の存在と自分の生き様を
誰かに知ってほしい、そういうことなのだと思います。

人間らしく過ごしていくには
涙を封印する呪縛からは解き放っても良いと思います。
泣いたから気丈な自分が消失するわけではありません。
解放して、リセットして。
その繰り返しで前より一段一段ステップアップされていくのだと思います。

その親の軌跡を誰よりも一番近くで見続けているのが
紛れもなくお子さんだから。
人はいろいろ大変なことをどうやって乗り越えていくのか、
そのとても難しくて大切なことを
お子さんは赤ちゃんの頃から親の姿を見て学んでいる。


お子さん、少しずつ元気になっていけますように。

キツネアマダイ

今日は「キツネアマダイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みすのいきもの」きつねあまだい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-546.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月21日

バラ「ゴールドバニー」「ソリドール」

今日はバラの「ゴールドバニー」と「ソリドール」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ごーるどばにー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka200502.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「そりどーる」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka200502.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月20日

山本達彦氏 Birthday Concert 2020 〜Welcome To My Party【Streaming+】(2020/7/18)

先週末、都内で開催された山本達彦さんのコンサート
本当は3月だったものが7月に延期開催となりましたが
今回は新型コロナの流行で泣く泣くキャンセルして、
気を取り直してイープラスのストリーミング配信サービス
【Streaming+】の配信閲覧チケットを利用しました。

すごく良かったです!
山本さんはお元気なご様子で
美しい歌声と演奏とそしてユーモアあるあたたかいトークも満載で
当日揃ったミュージシャンの演奏、コーラスもとても良かった!

当日の方々はこちら。
坂本昌之(Key)、福原将宜(Gt)、
海老沼崇史(Ba)、鶴谷智生(Dr)、
本田雅人(Sax,flh,cho)、藤岡友香(Cho)

長く一緒に活動されてきたミュージシャンもいれば
今回初参加の方もいらっしゃって
コンサート終盤では山本さんが
一人一人丁寧に、山本さんがその人のどこを
素晴らしいと思っているか紹介されていて
ベテランの方だけでなく若い方にも
リスペクトされている姿勢がすごくジーンとしました。
こういう一流のアーティストが
活躍できる場が限られてしまうのは
本当に残念なことだと思いますが
ぜひぜひ「ライブ配信」で活動を続けてほしいです。
ソロアルバムを出されている方もいらっしゃるので
あとで聴いてみよう!

会場の音も、照明もきれいでカメラアングルも豊富で
グランドピアノを弾く山本さんの指先の爪から
バックで演奏されているミュージシャンのはにかんだ笑顔まで
もらさず映してくれているから
当日会場には行けなかったけれど臨場感満載でした!
【Streaming+】の配信チケットを購入したら
期間中何度も見ることができるので
何回も見てしまいました!
これは配信サービスの醍醐味です。

山本さんは原曲から様々なテイストでアレンジされることが
本当に才能豊かなのだけれど、
特に本田雅人さんとの掛け合いでは
存分に素敵な大人の世界が存分に広がっていました。

そして大好きな山本さんのアルバム「Lost hour」で
全曲編曲を手掛けられていた坂本昌之さんが
キーボードで参加されていたので
「この方だったんだー!」とまた嬉しい!
途中、ハプニングにも動じないで
落ち着いた坂本さんのキーボードの音色が
その場の雰囲気をうまく引っ張って良かったです。

山本さんは沈んだ世の中を
少しでも音楽で元気づけたい、と思って
精一杯歌うとおっしゃっていましたが
言葉通りのとても上質な波動に充ちた時間でした。

山本さんは今こうした世の中だけれども
自分の人生を今迄以上にしっかり歩んでいきたい
自分が気持ちをしっかりもってステージで歌い、
人々がそこに何かを感じてもらうことが
自分の持って生まれた何かだと思うとも
おっしゃっていました。

逆境の時にその人の真価がはっきりと見えてくるのだと思う。
素敵な充電時間をありがとう。

いつまでもお元気で
山本さんの望む音楽が追及できますように。
posted by Lana-Peace at 14:17| アート / 歴史 音楽

カラフトフクロウ

今日は「カラフトフクロウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」からふとふくろう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-394.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月17日

ハチジョウキブシ

今日は「ハチジョウキブシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」はちじょうきぶし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-504.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月16日

重い病気のこどもをお世話する親の心の中 ―親の心の1%の希望

生まれて間もない時からいくつも重い病気を抱えるこどもにとって
親とは自分に代わって治療の選択をしてくれる人であり、
医師の話す事実を受け止めてくれる人であり、
病気で不自由な体をお世話してくれたり
病気で自由に遊べないストレスで鬱屈した心を
丁寧にフォローしてくれる、
そのような八面六臂の活躍が求められる人です。

「今」この時間を生きている時、
とにかく今が一生懸命で毎日を過ごしている。
けれどもそうした生活が1年、5年、10年と続いていくと
親は「お父さん」「お母さん」の役割を外した
20代、30代、40代、50代の「人」としての
望む姿を追えない場合も出てきます。

自分の中に99%一生懸命なお母さんの部分があって
1%はこどもの話とは別に
自分の希望や目標に向かって頑張りたいけれど
それ自体が叶わない自分。
その1%に気付いた時、
ある女性は自己嫌悪や罪悪感を強く持ったのでした。
こどもに申し訳ない、と。


でも。。。
親だって人間だもの。
自分自身の密かな希望や目標があって当然ですよ。
それを自分勝手とか、現状をわかっていないとか
頭ごなしに否定するのは違うのだと思います。
親は自問自答しながら、自分の希望と現状との間に
折り合いをつけて、自分の気持ちをうまく整えていく。
そして時期が来たら、
親も子もどちらにとってもハッピーな
状態だなって思える時が来たら
修正した自分の希望を少しずつ叶えていく。
そうやって親が自分の人生を生きていく。

そういうことで良いのではないかなあと思います。

そういう時の自分の変わる苦しみ、
整えていく途中の苦しみは
とても尊いことだと思います。
そして誰かに知ってもらうべき、
意味のあることなのだと思います。
人が困難を受け入れて
何か新しくステージアップしていく時、
やっぱり一人ぼっちで変わるのではなく、
誰かそれを分かち合う、見守る人がいた方が良い。
彼女の涙からそう思いました。

そうやってきた親の軌跡を
お子さんは大きくなって知った時、
きっと誇りに思うはず。
自分のために親は苦労ばかりしてきた
気の毒な人、なのではない。
自分と共に親もどんどんステージアップしてきた人なのだと。

ハナビラクマノミ

今日は「ハナビラクマノミ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」はなびらくまのみ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-559.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月15日

ルピナス

今日は「ルピナス」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るぴなす 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/lupinus1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るぴなす 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/lupinus1902.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るぴなす 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/lupinus1903.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月14日

「ハクギュウ(アメリカンブラーマン)」

今日は「ハクギュウ(アメリカンブラーマン)」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」はくぎゅう(あめりかんぶらーまん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/hakugyu-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月13日

トーイングトラクター

今日は「トーイングトラクター」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐとらくたー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-121.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月12日

安部恭弘氏 「投げ銭 配信&ライブ Remote LIVE from Thumbs Up」(2020/7/11・横浜配信ライブ)

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、
様々なアーティスト活動が変わってきていますが、
昨日安部恭弘さんが横浜で行われた無観客配信ライブ、
とっても良かったです!
http://love-pop.music.coocan.jp/Yasuhiro_Abe/main.html

安部恭弘さんをはじめいつものメンバー
重久義明さん、松田靖弘さん、吉池千秋さんは
皆さんお元気そうで本当に安心。
それぞれのお仕事がキャンセルになったり、外出自粛の時期
いつもよりも余裕のできた時間と共に
さすが一流アーティストとして、
音楽の幅を広げるために練習に励んだりして
過ごされていたようです。
そういう誰かのこつこつ努力した軌跡をこうして知ると
すごく触発される部分が多い。

さて配信ライブ、時間通りにアクセスしても
なぜかうまくつながらなかったので
少し時間をおいて夜遅くになって
トライしてみましたところうまくいきました。
懐かしい曲あり、最近の曲あり、
鈴木雅之さんに提供された曲もあり
いつもライブでよく聴く曲も
微妙にアレンジが変更されていて
そういう違いがまた楽しい。

配信ライブが良かったなあと思うことは
・ それぞれの音が良かった
・ 余計な音が入らない
THUMBS UPではカウンターに近い席では
スタッフの料理の注文確認とか
食器の音が結構聞こえたり
注文・配膳のスタッフの行き交う姿が
目の前を何度も通るけれど、
今回は配信ライブでそういうのもなかったし。
他の観客が演奏中におしゃべりしている雑音もなかったし。
他のライブ会場では静かなバラードの時に空調の音が随分目立って
すごく残念な時があるけれど、今回そういうこともなかったし。
座席の位置によっては観客の頭や背中で
ステージがよく見えないときもあるけれど、
今回は演奏者の指先とかもしっかり見えたし。
安部さんの歌声とみなさんの美しい演奏を堪能できて
音楽はいいなあってつくづく思いました。
いつも続く日々の中に極上のスパイスが入ると
頑張ろうっていう気持ちになれる。
是非、今後もライブ配信を継続してほしいなあって思いました。

今回のライブ配信の料金は5段階に分かれた料金設定で
それぞれ観客が決める形のものでした。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0174fm112s4id.html
一流のミュージシャンにあのような設定は
どうなのかしらと首をひねるけれども
まあそういうシステムがあるということですね。
実際に安部さんたちに会場で会えたわけではないけれど
私は満額の料金を支払いました。
今後は高め統一価格で良いから
もっと演奏時間と演奏曲数を増やして、
それぞれの演奏見せ場にもっとフォーカスするような
カメラワークにしてもらえると
すごくありがたいなあって思います。


これからも安部さんとみなさんが
お元気に、望むアーティスト活動ができますように。
posted by Lana-Peace at 18:27| アート / 歴史 音楽

2020年07月10日

「エゾアジサイ」「ガクアジサイ」

今日は「エゾアジサイ」「ガクアジサイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」えぞあじさい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/ezoazisai1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」がくあじさい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/gakuazisai1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月09日

コラーレバタフライフィッシュ

今日は「コラーレバタフライフィッシュ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」こらーればたふらいふぃっしゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-554.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月08日

ハナミズキ

今日は「ハナミズキ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」はなみずき(ぴんく)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-505.html
「いっしょにあそぼ き」はなみずき(しろ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-506.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月07日

スミレコンゴウインコ

今日は「スミレコンゴウインコ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」すみれこんごういんこ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-395.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」すみれこんごういんこ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-396.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月06日

オグロプレーリードッグ

今日は「オグロプレーリードッグ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」おぐろぷれーりーどっぐ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ogurop-191101.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」おぐろぷれーりーどっぐ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ogurop-191102.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月03日

長くお世話が必要な病気のこどものいる共働きの家庭

こどもが成長することは
とても楽しみではありますが
そういった成長がなかなか難しい病気もあります。

自分でスプーンが使えるようになって
ほっぺにご飯粒をつけながらおいしくご飯を食べたり、
コップのお茶をこぼしながらもゴクゴク飲んだり
お天気の良い日には公園で駆けまわったり
雨の降る日はわざと水たまりのなかにポチャっと飛んでみたり
そういう何気ない日常の場面が
病気のために成長として成り立たない場合
親御さんがお子さんをお世話をする期間は
長く長く、続いていきます。

もうずいぶん前になるのだけれど
すごく心に残ったエピソードがありました。
ある女性は我が子がそういう病気だと
生まれて少しして分かった時、
自分は仕事を辞めないで
何とか頑張ろうと思ったのだそうです。

それはそういうお世話が必要なこどもたちが
世の中で特別視されるのではなく
社会の中の一人としてごく自然に存在して
家族も、たまたまそういう病気のこどもがいて
だけど健康なこどものいる他の家族が考えるのと決して違いはなく、
同じように幸せになりたいなって思っている。
そういう病気のこどもと家族が
世の中で自然に生きていけるといいなあって思って
そのためにはそういうこどもがいる、そういう家族がいる、ということを
職場を通して社会の中で知ってほしいなあと思って
働き続けようと決めたのだそうです。

もちろんそれはすごく大変で
大変さは当事者でないとわからないもの。
夫婦双方の実家の支援を受けるわけでもないのです。
決して理想論だけではうまくいくわけではなく
様々なサービスや制度を活用しなくてはいかない。
夫婦協力して家事も育児も分担していかなくては成り立たない。
そういう妻の思いをご主人が「そうだよね」って賛同して
同じベクトルで歩いているのだと知って
すごく心がジーンとしました。
思いを実行に移すって
それはなんとすごいことなんだろうって思いました。

決してこどもの重い病気が理由で
どちらかの親が仕事を辞めて家でお世話を続けることを
否定しているのではありません。
その家族の中で「こうしたい、こうだといいな」
そう思うことがあって、そのために夫婦そろって一歩踏み出した、
という事実に対して素晴らしいなあと思いました。

台湾「猫空(マオコン)ロープウェイ」

今日は台湾の「猫空(マオコン)ロープウェイ」のご紹介。

昨年冬に訪れた猫空ロープウェイは
長距離でしかもリーズナブルなお値段。
のんびり空中散歩を楽しめました。

世の中新型コロナが落ち着いて
いつかまた安心して観光に行けるようになるといいな。
それまでは写真の中でお楽しみ、ということで。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・うみ)」まおこんろーぷうぇい 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-taiwan1901.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・うみ)」まおこんろーぷうぇい 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-taiwan1902.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月02日

「ノリウツギ」「ヤマアジサイ」

今日は「ノリウツギ」「ヤマアジサイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」のりうつぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/noriutsugi1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やまあじさい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yamaazisai1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年07月01日

クマバチ

今日は「クマバチ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」くまばち
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-298.html
http://www.keiko-cafe.com