2020年03月31日

「トックリキワタ」「白梅」「紅梅」「ミツマタ」

今日は「トックリキワタ」「白梅」「紅梅」「ミツマタ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」とっくりきわた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-485.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-493.html
「いっしょにあそぼ き」こうばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-494.html
「いっしょにあそぼ き」みつまた 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-495.html
「いっしょにあそぼ き」みつまた 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-496.html
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2020年03月30日

関空特急「はるか」

今日は去年秋に利用した関空特急「はるか」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」かんくうとっきゅう「はるか」1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-72.html
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」かんくうとっきゅう「はるか」2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-73.html
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2020年03月28日

変えられない事実と生きる上で何が光になるのか ―遺伝と病気

変えられない事実と共に生きていく、
それが自分にとって苦しみを伴う事実であれば
生きている間、その人はずっと苦しいまま
過ごさなければいけないのでしょうか。

ある女性は我が子の病気が遺伝によるものだと知りました。
過去に戻ってどの時点からやり直せばいいのだろうかと
思い悩んでも、彼女はどうすることもできません。
日々の暮らしの中で突如、八方ふさがりのような
気持ちが高ぶって自分を苦しめることがありました。
そしてどんなに彼女が落ち込んで
暗い気持ちで過ごしたとしても、
お子さんは日々成長しているのでした。

ずっと自分の気持ちだけにとらわれているわけにはいかない。
やらなければいけないこと、たくさんある。
彼女はそう気付きました。
どんなに自分が行き場のない怒りをぶつけても
病気という事実は変わるわけではない。
じゃあ怒ってもしょうがないじゃないかと。

彼女は「良いとこ探し」をするようになりました。
こどもは重い病気であったとしても
必要な治療の機会を今、受けることのできる状況にいるのだと。
根治するわけではないけれど、
でも今よりはずっとずっと良い状態になって
成長するお子さんの広がる未来を引き寄せるのだと。

たとえどんなにポジティブシンキングになったとしても
苦悩は一生続くと彼女はおっしゃっていました。
でも以前の彼女と違う所は
自分ではどうにもできない状況の中で
幸せをちゃんと感じることができる、ということです。
そして自己肯定できるようになったことです。

もちろん世の中には
恵まれた環境、恵まれた生活、
不自由のない身体、
そういう整った条件で暮らして幸せな人もいるだろうけれど
何か欠けたものの中で見つけ出す幸せって
当人にとても力強さを授けてくれるのだと思う。

はらはらと流れたたくさんの涙の後の
彼女の笑顔は本当に素敵でした。


お子さん、これから元気になりますように。

2020年03月27日

ヒメツバメウオ

今日は「ヒメツバメウオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ひめつばめうお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-542.html
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2020年03月26日

「ローマンカミツレ」「ムラサキバレンギク」「エキナケア・パラドクサ」「エキナケア・パリダ」

今日はお花のご紹介。
「ローマンカミツレ」「ムラサキバレンギク」
「エキナケア・パラドクサ」「エキナケア・パリダ」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ろーまんかみつれ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/r-kamitsure1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」むらさきばれんぎく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/m-barengiku1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」えきなけあ・ぱらどくさ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/e-paradoxa1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」えきなけあ・ぱりだ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/e-pallida1901.html
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2020年03月25日

弱点を自分の強みに変えていった父

自分と他人を比べて
「自分はなんて心の弱い人間なんだろう」と落ち込む日々。
人の強さ、弱さって
何をもって判断するのでしょうか?
そして強いから良い、弱いからダメ、
なんとなくそういうモードに流される時って
ありませんか?

あるお父様は自分の心がぶれてしまうことを
自分の弱さだと感じていた。
そしてそういう自分を周りに悟られてはいけないと思っていた。
でも。。。
ある方がおっしゃったのだそうです。
そういう弱さを含めてそれが彼自身なのだと。
弱さがあるからダメだとか、認めないとか
そんなことではなくて
弱さを含めて、丸ごと彼として認めてくれるのだと。

その言葉でお父様は気持ちがすっと落ち着いたのでした。
そして思わぬところでその変化が頭角を発揮してきました。
彼のお子さんが難病だと診断され、
そこから山あり谷ありの時間を過ごしてきた時
心許なく「ぶれる」のではなく
山も谷も我が子に起こっている事実の一部として
親として向かい合うための心の柔軟なかわし方へと
応用されていったのです。

本人が「ぶれる」とネガティブに思っていたことは
見方を変えれば実は
一筋縄ではいかない状況に適応する能力に
長けているということなのだと私は思います。
それは難局に対して打たれ強くなった、
ということでもあります。
嬉しい事実も悲しい事実も
全部含めて我が子のことだと
引き受ける強さなのだと思います。

何も事情を知らない人はきっと
彼は何か答えを得るために
随分回り道してきたように感じるかもしれないけれど
でも彼はすごく実りのある回り道をしてきたんだなあって思いました。
自分で弱点と思っていたことを
自分の強みへと変えていったのだから。

そう変えていった彼もすごいけれど
弱さをひっくるめてそれが彼だと
新しい視点を授けてくれたその人もすごいなあって思う。

お子さんきっと元気になりますように。

ニホンイシガメ

今日は「ニホンイシガメ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」にほんいしがめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/nihonishigame-191101.html
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2020年03月24日

椿「明石潟」「荒獅子」「一子侘助」

今日は椿の「明石潟」「荒獅子」「一子侘助」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」つばき「あかしがた」「あらじし」「いちこわびすけ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-484.html
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2020年03月23日

ダチョウの卵と抗体産生技術 ―鳥大好き少年だった研究者がきっとコロナ感染窮地を救うはず!

今日のけいこかふぇは「ダチョウ」を紹介しましたが
昨年11月に千葉市動物公園を訪れた時、
ダチョウが実に広々した丘陵のようなスペースで
自由気ままに楽しそうに散歩している様子が印象的でした。

そしてダチョウと言えば……
その卵を利用して免疫に特化したマスクを作っている話を
随分前にテレビで見たことがあったなあと思いだし、
ネットで調べてみたら
開発者の京都府立大学生命環境学部 塚本康浩教授の
インタビューがありました。
http://s-park.wao.ne.jp/archives/1383
偉い専門家のとても難しい話、というのではなく
これがまた非常に楽しく、
え?と思うようなところから
どんどん話が展開する
希望の湧き出てくるような話が満載です。
研究ってこうでなくちゃ!
(中高生向け科学学習サイトだから
ぜひ学生さんたちに読んでほしい!)

あまりにも奇想天外な研究スタイルで
学者さんにもこういう笑える話があるんだなあと
その人生がとても興味深く
塚本先生の本、これから読んでみようと思います。
塚本康浩(2012)『ダチョウの卵で、人類を救います』小学館
塚本康浩(2009)『ダチョウ力』朝日新聞出版

さて、インフルエンザにそんなに良いなら
コロナウイルス対策マスクとしてどうなのかしら?
なんとかその技術を転用できないのかしら?
マスクだけでなく、医療従事者の防護服とか
免疫抑制が気になる患者さんの
病室のベッドサイドを仕切るカーテンや
そういうところに応用できないのかしら?

と思ったらコロナ対策マスクについて
なんと既に商品化に向けて動かれているそうで
それは2週間も前にテレビ東京で
放送されたそういう番組があったそうで。
「ガイアの夜明け 見えない敵と闘う〜“新型コロナ”に立ち向かう企業〜 」
テレビ東京 3月10日(火)放送
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20200310.html

ああすごく残念、見逃した。
と思っていたら
Tverで見逃し配信をやっているではないですか!
https://tver.jp/corner/f0048543
3月24日(火) 22:53 配信終了ということなので
早速ワクワク。どんな内容なのかな?
これから見ようと思います。


イタリアでコロナウイルス感染によって
お父様を亡くされたご家族が
インタビューに答えられていました。
国内で外出禁止令が出ているから
最期の看取りさえも
家族は病院に出向くことができなかったと。
教会らしきところの床にたくさん並べられた棺の列。
土葬が未だ多数を占めるイタリアでは
余りに死者の数が多すぎて埋葬が追い付かず
そのため火葬することになったけれども
それがいつできるのか目途が立たないと
報道されていました。

ダチョウの卵を活用した抗体産生技術は
こんな悲しい人生の閉じ方をなくすためにも
きっと貢献できるものだと思う。

ダチョウ

今日は「ダチョウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」だちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-391.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月20日

「ルー(ヘンルーダ)」「トウキ」「セイヨウノコギリソウ」「キバナノコギリソウ」「ランタナ」「アベリア」「カレイドスコープ」

今日は小さなお花がたくさん集まった植物のご紹介。
「ルー(ヘンルーダ)」「トウキ」
「セイヨウノコギリソウ」
「キバナノコギリソウ」
「ランタナ」
「アベリア(カレイドスコープ)」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るー(へんるーだ) 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rue1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」とうき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/touki1901.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」せいようのこぎりそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/s-nokogirisou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」きばなのこぎりそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/k-nokogirisou901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」らんたな
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rantana1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あべりあ「かれいどすこーぷ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/abelia-ks1901.html
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2020年03月19日

ハナヒゲウツボ

今日は「ハナヒゲウツボ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」はなひげうつぼ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-543.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月18日

椿「月見車(関東)」「白拍子」「筑紫の春」「立寒椿」

今日は椿のご紹介。
「月見車(関東)」「白拍子」
「筑紫の春」「立寒椿」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき「つきみぐるま(かんとう)」「しらびょうし」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-487.html
「いっしょにあそぼ き」つばき「ちくしのはる」「たてかんつばき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-486.html
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2020年03月17日

パタスザル

今日は「パタスザル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ぱたすざる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/patas-m-191101.html
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2020年03月16日

「サボンソウ」「クマツヅラ」「スギノハカズラ」「セイヨウナツユキソウ」

今日は「サボンソウ」
「クマツヅラ」
「スギノハカズラ」
「セイヨウナツユキソウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「さぼんそう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/sabonsou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「くまつづら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/kumatsuzura1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「すぎのはかずら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/suginohakazura1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「せいようなつゆきそう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/s-natsuyukisou1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月15日

二十代で三度の死別を経験した父の軌跡 ―仙台藩第四代藩主 伊達綱村公の生き方から考える

昨年夏、仙台市経ヶ峰の御子様御廟に行きましたが
五代藩主吉村によって始まった早世した子らの御廟に
なぜか四代藩主綱村の子伯姫のお墓がありました。
それも伯姫が亡くなって240年近く経った後に
東京の弘福寺から仙台の経ヶ峯まで
改葬されていたのでした。
御廟の中では数多くの石灯籠が献納されていますが
伯姫の周りに献灯は1基もなく、
ひっそりと墓石が佇んでいましたが
五代吉宗養女の孝姫と尼の墓石の間で
二人に見守られるかのようでもありました。

伯姫について調べていくうちに
伯姫には実は幼いうちに亡くなった
兄と姉がいたことが分かりました。
そして兄扇千代の葬られていた瑞聖寺(東京)の
伊達家墓所跡から扇千代の胞衣桶(えなおけ)が
見つかったことも知りました。
胞衣桶とは赤ちゃんが生まれた後、
胎盤を納めるための容器です。
先月初めに港区立郷土資料館で見たその桶は
実物は想像していたよりも大きく
そして非常に美しい品のあるものでした。

幼い三人の子を四年半の間に亡くした綱村は
その後実子に恵まれる機会はありませんでした。
藩主として懸命に藩政に取り組みましたが
その人生は必ずしも順風満帆ではありません。
周りからの評価を得にくい部分もあったようで
その退き方は勇退という望ましい形ではなく
非常に不本意なものだったのでした。

彼の取り組んだ仕事の軌跡
その「事実」だけに目を向けると
確かに藩の財政的には厳しい部分もあったことでしょう。
しかしながら時系列に仕事を並べ
その仕事の特徴について吟味してみると
仕事に打ち込む彼の表の顔の裏に
悲しい涙が流れていただろうことが
ひしひしと伝わってきます。

20代で3度も我が子に先立たれた一人の男性が
60歳で天寿を全うするまで、どう生きていったのか。
死別の悲しみを抱えながら、
自分が生きていく意味を求めて
必死だった一人の男性の姿が浮かび上がってきます。


今日は仙台藩第四代藩主伊達綱村公の人生を
取り上げたいと思いますが
余談を1点。
扇千代の胞衣桶について調べていくうちに
その中に含まれていた竹で作られた小刀は
非常に歴史的に奥深いものであることを知りました。
『日本書紀』には木花開耶姫が邇邇芸命との間に
授かった三柱の御子を出産した時、
臍の緒を青竹を薄くへぎとって作った小刀で切断し、
捨てた小刀が後に竹林になったという話が出てきます。
人々の暮らしの中で行われる事柄が、
壮大な時間を経ながら続いているものだと
改めて驚きと感動が起こります。



詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「二十代で三度の死別を経験した父の軌跡」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-032.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2020年03月13日

他者と違う自分を受け入れ難かったこどもが自己肯定して得た変化 ―思春期世代の悩み

お子さんが大きくなって病気のことをある程度理解するようになると
「自分はどうしてそうなの?」といった思いが出るようになり
それがやがて「自分だけ違う」と他者との違いに対して
強く意識が集中するようになっていくことがあります。
皆と同じであることに安心を覚える世代にとっては
(大人になってからもそうした傾向は続くのかもしれませんが)
皆と同じになれない自分を肯定できなくなり
自分という存在を受け入れ難くなってしまう。
そういう時、どうすれば良いのか?


あるお子さんはその「違い」を逆手に理解するようになりました。
自分は「OOできない」けれども
「その自分」を支えてくれる人が周りにいるのだと。
そして「OOできる」こどもたちの周りには
支えてくれる人はいないのだと。


支えてくれる人たちの存在を改めて認識することは
感謝の念を持つようになるだけではありません。
「OOできない自分」を
どこか軽んじてしまうところがあったけれど
そういう自分であっても
元気になって、長く人生が続くようにと
他者から願われた存在であることを
認識する機会にもなるのです。


自己肯定できなかった自分が
自己肯定できるようになる。

それはこどもにとって
非常に大きな転換です。

彼は何かを諦める気持ちから
頑張る気持ちに変わったそうです。
諦めたらそこで終わりだからって。

いくら自己肯定しても
他者との違いが消滅するわけではないけれど
そういう自分であっても
他者と同じ機会に参加することができる
時間と場を共に過ごすことができる、
そこに喜びも見出せるようになったそうです。

自分とは何か?
そのあたりに目覚めてくるようなお年頃。
だからこそ他者との違いに悩み
そこを突き抜けると自分を受け入れられる大きな器に
段々育っていく。

大きな治療を受ける時
人一倍他者との違いに目が向いてしまうけれど
だからこそもう一度また感じ取ってほしい。
多くの人が今、集結して尽力しているのは
あなたが元気な人生を手にするためであることを。

トンボ

今日は「トンボ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」とんぼ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-301.html
「いっしょにあそぼ むし」とんぼ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-310.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月12日

ベルトローダー

今日は「ベルトローダー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」べるとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-120.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月11日

3億7千年前の海の生き物 ―デボン紀の海の生物の化石

今日は3億7千年前の海の生き物をご紹介。
東北大学理学部自然史標本館玄関前にあった
「デボン紀の海の生物の化石」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみのいきもの」3おく7せんねんまえのうみのいきもの
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-devon.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月10日

タテジマキンチャクダイ

今日は「タテジマキンチャクダイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」たてじまきんちゃくだい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-550.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月09日

バラ「クイーン・エリザベス」「かおりかざり」「スピリット・オブ・ワンダー」「雪っこ」「ピンク・アイスバーグ」

今日はバラのご紹介。
「クイーン・エリザベス」「かおりかざり」
「スピリット・オブ・ワンダー」
「雪っこ」「ピンク・アイスバーグ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「くいーん・えりざべす」「かおりかざり」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191120.html
ばら「すぴりっと・おぶ・わんだー」「ゆきっこ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191123.html
ばら「ぴんく・あいすばーぐ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191124.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月07日

涙も出ないほどの衝撃の後 ――ある母親の話

小さなこどもに「よくある」症状が起きて
病院に連れて行った時、
まさかそれが重病のサインだとは
考えもしなかったことでしょう。
だってそれは恐らく
小さなこどもであれば100人中100人は
経験したことがあるような症状だから。

少したってから彼女が我が子の病名として
医師から聞かされたものは
1回では覚えられないような
聞いたこともないような難病だったのでした。
その日を境に突然世界が変わってしまったような
強い衝撃はあまりにも彼女を打ちのめして
当時涙も出なかったそうです。
それからようやく現実だと受け入れるようになってから
涙があふれてきたのでした。

そして彼女は自分が今、何ができるかを
必死に考えたのでした。
こどもは幼すぎて訳はわからなくても
親が泣くとなぜだか自分も悲しくなって
親につられて泣いてしまう。
そういう揺れやすいピュアな心の我が子の前で
自分ができることは
笑顔で過ごすことだ。
そう気付いたのです。

いくら自分が泣いていても、状況は変わらないから
それなら現実を受け入れるしかない、と腹をくくって。

ダメな方向ばかり考えていたら
すべての自分のエネルギーが
ダメな方向に流れていくから
下を向くのはもうやめようと。

そして何とかならないのだろうか
そうもがく気持ちを彼女は
こどもとの生活を
はりのある活気あるものへと変えるための
エネルギーにしていったのでした。

彼女のその軌跡を伺って
心がジーンとしました。
彼女がこれまでの話を
今、笑顔で語れば語るほど
衝撃を受けた当時から経た飛躍が
どれほど大きいものであるかが
伝わってくるようでした。

また一つとても大切なことを
若い母から学ばせてもらった。
ありがたいことです。

彼女の生きてきた姿は
きっとお子さんの心の中にも
焼き付いて、しみ込んでいると思う。
それはとても大きな力に変わる。
これから始まる治療の中で。

きっとお子さん元気になりますように。

2020年03月06日

マレーバク

今日は「マレーバク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まれーばく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/m-baku-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月05日

ヒワコンゴウインコ

今日は「ヒワコンゴウインコ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ひわこんごういんこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-392.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月04日

モンシロチョウ

今日は「モンシロチョウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」もんしろちょう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-293.html
「いっしょにあそぼ むし」もんしろちょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-299.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月03日

カシワ・オナガ・カタクリ・シバザクラのマンホール(千葉県柏市)

千葉県柏市のマンホール
こちらのデザインは
市の木「カシワ」
市の鳥「オナガ」
市の花「カタクリ」「シバザクラ」だそうです。

IMG_6243.JPG

シンメトリーでとってもきれいです。
posted by Lana-Peace at 00:35| アート / 歴史 美しいマンホール

バラ「夜来香」「パブ・ロック」「ヒーリング」「オデュッセイア」「ディスタント・ドラムス」「ニュー・ドーン」

今日はバラのご紹介。
「夜来香」
「パブ・ロック」
「ヒーリング」
「オデュッセイア」
「ディスタント・ドラムス」
「ニュー・ドーン」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「いえらいしゃん」「ぱぶ・ろっく」「ひーりんぐ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191121.html
ばら「おでゅっせいあ」「でぃすたんと・どらむす」「にゅー・どーん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191122.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月02日

サザンカのマンホール(千葉県柏市)

千葉県柏市のマンホール、
こちら市奨励花木の「サザンカ」が
きれいに配置されていました。

こちらはマンホール一面に満開のサザンカ。
IMG_6240.JPG

こちらは時計の文字盤みたいに
マンホール内をぐるりと巡る大きなサザンカ。
IMG_6242.JPG
posted by Lana-Peace at 08:02| アート / 歴史 美しいマンホール

珪化木(けいかぼく:300万年前の木)

今日は300万年前の木「珪化木」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むかしのいろいろ」
けいかぼく(300まんねんまえのき)
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-keikaboku.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月01日

ストレスフルな時間を「良い思い出」と言える理由 ―ある母の話

食べ物を食べた後、それが無事に栄養素として
身体の中に取り込まれ、必要な場所で活かされて
それが身体を作っていく、
それはとても当たり前のように聞こえるけれど
実はいくつもの代謝を必要とし
その過程がスムーズに進むために
手助けする役割をするものが身体には備わっています。
そこに何か不具合があると、
食べること自体が大きな困難を伴うことに
なってしまいます。
中には生まれつきそういう病気のお子さんもいます。
食べることに予防と治療の意味が
大きくかかわってきますし
まだ自分で食事をどうにかできる年齢ではないお子さんにとって
親御さんの果たす役割は本当に大きいのです。
毎日、細心の注意を払いながら
三食日々続くのですから、
親御さんの抱えるプレッシャーは計り知れません。

でもあるお母さまがおっしゃいました。
「いろいろあったけど。
今は良い思い出としか言いようがない。」

え? どうしてそんな風に言えるの?

忙しい子育ての日々、パートの仕事にも出るし
目が回るような忙しさだけど、
その忙しさの中でするべきことをやっていくと
達成感や楽しさがある、とおっしゃるのです。

こどもが寝た後にようやくできる自分の時間が
たとえ短いほんのちょっとの時間でも
「めっちゃある」と思う彼女は
「今自分にあるものに満足している」のだと。

どんなに大変なことがあって
果てしなく繰り返す毎日であっても
それを自分の人生の一部の中に
拒絶しないで取り入れて
共存してハッピーに生きてきた彼女の生き方に
心がジーンとしました。

彼女と同じ年頃の遥か昔の自分に問いかけてみる。
自分がその立場だったら、同じように感じられたのか?と。
そうです、と言えない自分がいる。
きっと周りの人と比べて
「どうして私だけこんなに大変なの!」って
思っていたことだろう。

溌溂とした若い母親の笑顔に
また一つ大切なことを教えてもらった。


お子さん、これから始まる治療で
きっと元気になりますように。