2020年02月03日

憂いが歩みを引き留める時 ―自分を変えることのできた父

先のことを考えると
心が沈みこんでしまうようなことばかり
頭の中を埋め尽くす、
だからそれらを想定して事前に準備を備えておく。
そんな風に行動を起こす人もいます。
備えあれば憂いなし。
確かにその通り。
そうした過去の自分に救われた!
と思うこともあるでしょう。

でもそうばかりとは限らない。
想定することに自分のエネルギーが吸い取られて
本来やらなければいけないことに
力が入らなくなってしまう。
あるお子さんのお父様は
そうした状態に自分が陥っていると
気付いたのそうです。

そんな自分はもったいない。
起こるかどうかわからないことに
時間と労力を費やして
それが自分と病気の我が子、
そして他の家族の歩みを引き留めてしまい
自分たち家族のためにならないのだったら
憂う前に進もうと思ったのだそうです。

もちろん無鉄砲なことを
するわけではありません。
今迄十分すぎるほど時間をかけて
憂い、準備、それを繰り返してきたから
どこか突き抜けた気持ちになれたのだろうと思いました。
備えがない時でもどうにか、なんとか
事態を好転させることができた自分たちに
正当な評価と自信を持てたのかなと思います。


モードを変えたい、でも怖くて変えられない、
そんな時はこれまでを振り返ってみると良いのかもしれない。

お父様の静かな自信に満ちた横顔から
そのように思いました。

バラ「アンブリッジ・ローズ」「スキャボロー・フェア」「ウインダミア」「イングリッシュ・ヘリテージ」「ジャスト・ジョーイ」

今日はバラの花のご紹介。
「アンブリッジ・ローズ」「スキャボロー・フェア」
「ウインダミア」「イングリッシュ・ヘリテージ」
「ジャスト・ジョーイ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「あんぶりっじ・ろーず」「すきゃぼろー・ふぇあ」「ういんだみあ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191112.html
ばら「いんぐりっしゅ・へりてーじ」「じゃすと・じょーい」
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