2020年02月28日

カオムラサキラングール

今日は「かおむらさきらんぐーる」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」 かおむらさきらんぐーる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kaomurasaki-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月27日

ゴマハギ

今日は「ゴマハギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ごまはぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-541.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月26日

「ロサ・エグランテリア」「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」「イングリッド・バーグマン」「マイスタージンガー」「真夜」

今日はバラのご紹介ご紹介。
「ロサ・エグランテリア」
「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」
「イングリッド・バーグマン」
「マイスタージンガー」「真夜」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「ろさ・むるてぃふろーら(のいばら)」
「ろさ・えぐらんてりあ」
「ぽーるず・ひまらやん・むすく」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191118.html
ばら「いんぐりっど・ばーぐまん」
「まいすたーじんがー」「まよ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191119.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月25日

エゾオオマルハナバチ

今日は昨夏訪れた北海道の昭和新山の
三松正夫記念館前のお庭にいた
ハチ、たぶんエゾオオマルハナバチかなあって思うのだけど
そのハチのご紹介。
もこもこしてかわいいハチ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」えぞおおまるはなばちかな? 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-302.html
「いっしょにあそぼ むし」えぞおおまるはなばちかな? 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-303.html
「いっしょにあそぼ むし」えぞおおまるはなばちかな? 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-304.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月24日

フユザンショウ

今日は「フユザンショウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ふゆざんしょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-470.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月22日

仙台藩五代藩主伊達吉村の寄進した鳥居と扁額

先日、宮城県仙台市の経ヶ峯の御子様御廟についてご紹介いたしましたが
こちらを始めた仙台藩五代藩主伊達吉村の寄進した鳥居と
吉村の揮毫による扁額が
仙台市の大崎八幡宮にありました。
字の一画、一画に意味が込められているような
とてもアートなセンスが溢れる扁額です。
吉村の人となりを理解するうえで
大切だなと思いましたので、
ページに加筆修正いたしました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
御子様御廟(公子公女御廟)
(宮城県仙台市 経ヶ峯)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-092.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2020年02月21日

テッポウウオ

今日は「テッポウウオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」てっぽううお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-540.html
http://www.keiko-cafe.com

続きを読む

2020年02月20日

「ブル・ドゥ・ネージュ」「ラ・フランス」「スレイターズ・クリムゾン・チャイナ」「ボニカ’82」「ロイヤル・ボニカ」「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」

今日はバラのご紹介。
「ブル・ドゥ・ネージュ」「ラ・フランス」
「スレイターズ・クリムゾン・チャイナ」
「ボニカ’82」「ロイヤル・ボニカ」
「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「ぶる・どぅ・ねーじゅ」「ら・ふらんす」「すれいたーず・くりむぞん・ちゃいな」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191116.html
「ぼにか'82」「ろいやる・ぼにか」「ら・ろーず・どぅ・もりなーる」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191117.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月19日

東北大学理学部自然史標本館(宮城県仙台市)

大学の博物館とは何だか敷居が高い気もしますが
昨夏訪れた宮城県仙台市の東北大学青葉山キャンパスにある
東北大学理学部自然史標本館は
いろいろな面からすごいところだったのでご紹介!
学生ではなくても入場料を払えば利用できます。

DSC01628.JPG

玄関前の屋外展示からまずびっくり。
鮮新世、300万年前の木である
珪化木(けいかぼく)。
仙台市指定天然記念物にもなっているというこの珪化木、
先日、経ヶ峯の御子様御廟をご紹介しましたが
その経ヶ峯の東側を流れる広瀬川の川床に
この化石林が点在するそうです。
バスで霊屋橋を通ったけれども、
うっかり見落としてしまった。残念。

DSC01627.JPG

そしてまたまた屋外展示
今度はモロッコで見つかった石灰岩
こちら3億7千万年前(!)のデボン紀のもので
オウムガイの仲間の直角石(ちょっかくせき)と
古生代型アンモナイトの一つである
ゴニアタイトの化石をたくさん含んでいるのです。

DSC01626.JPG

このあたりは来月「けいこかふぇ」の考古学編で紹介することにしよう。

そしていよいよ館内へ。
チケットを買う時に
「学生さんがいるので…」と案内があったので
てっきり大学生が館内演習で授業を受けているのかと思ったら
展示解説をボランティアでされているのでした。
(この話はページ後半でまた登場)

さて館内展示に進むと天井に巨大なクジラが!
1915年宮城県鮎川町(現:石巻市)で
陸揚げされた全長14m、
100年以上前のクジラの骨格です。

DSC01605.JPG

そして気が遠くなるような年代のものもありました。
2004年7月にグリーンランド イスア地域で
東北大学の掛川武教授の研究チームと
コペンハーゲン大学の共同調査により
海で堆積した岩石から
37億年前の生命の痕跡が見つかったそうです。

DSC01617.JPG

このオオバタクルミの化石
なんと宮沢賢治が採集したもの。
DSC01610.JPG

鉱物・化石採集が趣味だった宮沢賢治は
岩手県花巻市のイギリス海岸で採取したオオバタグルミの化石を
東北帝国大学地質古生物学教室の早坂一郎先生に依頼して
鑑定してもらったそうです。
それは早坂先生の論文の中に登場します。

DSC01612.JPG

DSC01611.JPG

宮沢賢治への謝辞も論文末に登場します。

そのクルミは館内解説板によると
賢治の『春と修羅 第三集』
作品集第741番の「煙」の中に登場するそうです。

DSC01608.JPG

「あの脚もとにひろがった
 青じろい頁岩の盤で
 尖って長いくるみの化石をさがしたり
 古いけものの足痕を
 うすら濁ってつぶやく水のなかからとったり」

このクルミが?
何だかとってもワクワクする瞬間。

この館内で展示されていた物以上に
最も感動したのは「みちのく博物楽団」です。
こちら2013年に設立された東北大学学生主体の
ミュージアム支援団体だそうで
東北大学総合学術博物館を拠点に活動されているのだとか。

DSC01622.JPG

私はこちらで取り上げた里浜貝塚のことが気になっていたので
2階に展示されていた里浜貝塚出土の人骨のことを
お尋ねしました。
1918年に発見されたこちらの人骨、
縄文時代晩期の成人の屈葬です。
大学の研究者でもない一介のおばさんの
突拍子もない質問にも学生さんは汗をふきふき
一生懸命答えてくれました。

理学部運営の博物館だから地質学とか考古学とか
資料がとにかく多岐多様なわけであり
古人骨がその学生さんの専門かどうかはわからないけど
真摯に答えてくれようとするその姿を見て、
日本の未来も捨てたものじゃないなあと感じました。

人骨が収められていたケースも時代を感じさせる、
そしてこの人骨にふさわしい美しいものでした。

DSC01602.JPG

館内には質問コーナーがありました。
こどもたちの質問は素朴だけども
学問の真髄をつくようなものばかり。

DSC01623.JPG

その鋭い質問に楽団の学生さんたちが
わかりやすく丁寧に説明を書かれていました。

デジタルな時代に手書きの質問のやり取り、
パソコン・スマホ世代の学生さんが
何かのコピペでちゃちゃっとすませているのではなく
専門的な内容をこどもにわかるように
自分の言葉で、一字一字手書きで丁寧に書いていることが
すごく感動的でした。
どんなふうに頭をひねって考えだしたのかって想像すると
何だかとてもジーンとしました。

ホワイトボードには新しい質問が貼られていて
過去の質問は綴じられて右隅に掲示されています。
一度来館したこどもたちが
自分たちの質問に
東北大学のお兄さん、お姉さんたちは
どんなお返事書いてくれたのかなあって
楽しみにまた来館するのもいいですね。
そういうお兄さん、お姉さんたちに
こどもたちはすごいなあって憧れたりして。

東北大学理学部自然史標本館、
いろいろな意味で宝物いっぱいの博物館です。

仙台市営バス「るーぷる仙台」の
バス停「理学部自然史標本館前」で下車すると便利です。
posted by Lana-Peace at 18:50| アート / 歴史 博物館情報

ハイリフトローダー

今日は「ハイリフトローダー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」はいりふとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-119.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月18日

心戸惑う時にどうするか ―ある母の気持ち

我が子の病気、医師からいろいろ説明されても
心戸惑う時はありますね。
親は何から手を付けて良いものやら。
自分が今この子に求められることって何なのか。
その中で優先度をどう考えるか。
考え始めるときりがなくて
収拾がつかなくなる時。。。

あるお母様がおっしゃっていました。
今、できることをやっていくしかない。
今できる、それは何なのか?
できたとしても、
そこに不安があったとしても
それが自分の目の前にあることならば
そこにかけてみようと。

彼女は一生懸命そこに向き合っていく。
そのうち当初の不安がどこかに消えて
一生懸命な気持ちの方が上回って
彼女の中で心の透明度が上がっていくのでした。


不安をかき消すことができるほど
一生懸命向き合ってきた、
それはどれほど大変だったことだろう。
第三者の想像をはるかに超えるものであることは間違いない。
そしてその彼女の姿を誰よりもお子さんが一番知っている。

どうかお子さん元気になりますように。

シタツンガ

今日はシカのように見えるけれど
ウシの仲間の動物
「シタツンガ」のご紹介。
世の中大人になっても
知らないことってまだまだあるね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」したつんが
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/shitatsunga-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月17日

「アジアアロワナ」

今日は「アジアアロワナ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あじああろわな
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-539.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月15日

早世したこどもたちの命をいつまでも慈しむ場所 ―御子様御廟(宮城県仙台市経ヶ峯)

宮城県仙台市の瑞鳳殿は
初代仙台藩主伊達政宗公の霊廟として広く知られた場所ですが、
この伊達家墓所のある経ヶ峯の中腹に
五代藩主吉村以降、早世した藩主の子らが葬られた
「御子様御廟」がありました。
昨夏、仙台を訪れた時、
経ヶ峯に行ってその存在を初めて知りました。
22名の公子と側室・尼等6名が葬られ、
献納された石灯籠は84基にも及びます。
紫陽花の咲く杉木立の間を通って訪れてみると
とても神聖な空気が漂っていました。

御子様御廟を開いた五代藩主吉村について
調べてみると、実に素晴らしい人物でした。
百数十年にも渡り大切に営まれてきた御廟、
中には生まれたその日に亡くなった子も葬られています。
早世した子らの死を悼む
大切な思いが引き継がれてきた場所です。

昨夏はまったく前知識もなく訪れてしまったけれど
次回仙台を訪れる機会があれば
是非もう一度行きたい場所です。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
御子様御廟(公子公女御廟)
(宮城県仙台市 経ヶ峯)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-092.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2020年02月14日

「ホウライアオキ」「ムラサキシキブ」

今日は「ほうらいあおき」「むらさきしきぶ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」「ほうらいあおき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-465.html
「いっしょにあそぼ き」「むらさきしきぶ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-466.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月13日

エジプトハゲワシ

今日は「エジプトハゲワシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」えじぷとはげわし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-390.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月12日

スジグロシロチョウ

今日は「スジグロシロチョウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」すじぐろしろちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-305.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月11日

語ることは愚痴なのか、何なのか? ―父からの問いかけ

病気の我が子のお世話をしながら
仕事や家事に励む家族にとって
24時間、365日、1年、10年と続くことは
本当に大変なことです。
時には親の心身が大きく崩れることもあります。
きれいごとばかりではいられない。
腹が立つこともあれば
苛立つこともある。
どうしてこんなに頑張っているのに……と思うことも。

心配は現在のことばかりじゃない。
将来のことも。
それは自分たち親が他界した後にも及んで。

自分のそういう気持ちを
話したところで事態は何も変わるわけではないし
他人の善意のサポートだって限界がある。
愚痴みたいになっちゃうしなあ。。。

あるお父様はずっとそう思っていたそうです。
だから誰にも自分の気持ちを言わない。
大変さは内に秘めたままずっと現在進行形を続けてきた。

確かにどんなに理解しようと努めても
当事者にならなければ
本当の大変さはわからない。

でも。
語ることってきっと
吐き出すことに意味があるのだと思う。
吐き出さないと心の中は
いつもぐるぐる、混沌としたまま。
そんな時は何をやっても気持ちは晴れない。
うまくいかない。達成感もない。
だけど吐き出すことによって、
小さな風穴が開く。

そして吐き出した分だけ
ほんの少し自分の心に余裕が生まれる。
それが心の中の淀んだ流れを変えていく。
それは自分自身の力を引き出すきっかけを生み出す。

だから何?
そう思う人もいるかもしれない。
決して自分の苦労を誰かが肩代わりしてくれるわけじゃない。

だけどあなたが人知れず積み重ねてきた
苦労、苦悩の片鱗を誰かが少しでも知ることは
誰かの心の中に一石を投じることになる。
同じ空の下、同じ時間の中で
自分の知らない人生を歩んできた誰かに
襟を正す思いにつながる。

今言えることは、そういうこと。
またこれは自分の宿題としてとっておこう。

バラ「レディ・エマ・ハミルトン」「ブルー・フォー・ユー」「マダム・フィガロ」「イブ・ピアジェ」「ピース」

今日はバラののご紹介。
「レディ・エマ・ハミルトン」
「ブルー・フォー・ユー」
「マダム・フィガロ」
「イブ・ピアジェ」「ピース」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「れでぃ・えま・はみるとん」「ぶるー・ふぉー・ゆー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191114.html
ばら「まだむ・ふぃがろ」「いぶ・ぴあじぇ」「ぴーす」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191115.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月10日

東京・白金台の野菜たっぷりで落ち着くカフェ「VEGETABLE LIFE」

今日は東京都港区白金台駅周辺で
野菜たっぷりのランチが食べたいなーという方に
おすすめの場所のご紹介です。
港区立郷土歴史館に行った時、寄ってみました。
歴史的建造物の中に入っているので
そちらも併せてご紹介。

東京メトロ南北線の白金台2番出口の裏にある港区立の複合施設
「ゆかしの杜」は内田祥三氏設計による旧公衆衛生院を利用したもので
1階にカフェ「VEGETABLE LIFE」が入っています。
昭和13(1938)年建設のこの建物はとても雰囲気があります。

IMG_5732.JPG

まるでヨーロッパの教会のようです。
IMG_5734.JPG

こちらは2階中央ホール
建設当初からほとんど手が加えられていないそうです。
IMG_5737.JPG

こちらは講義室。
IMG_5891.JPG
看護学校の頃、医学部の階段教室を利用して
授業が行われていたものがあったので
とてもよく似たこの教室、
30年以上前の当時を思い出しました。

「VEGETABLE LIFE」
八芳園による運営だそうです。
IMG_5776.JPG

暖色系のライトと木目の家具が落ち着きます。
IMG_5774.JPG

IMG_5761.JPG

IMG_5749.JPG

まるでおいしそうな焼き豆腐のような壁です。
IMG_5766.JPG

野菜と魚の組み合わせのベジ&フィッシュボックスを頼みました。
雑穀米とリーフサラダをベースにしたもの。
カウンターで3種類のおかずを選びます。
IMG_5740.JPG

IMG_5754.JPG
お料理はとてもおいしかったです。
野菜が「主役」という感じで存在感ある味でした。

こんなにたっぷり入ったコーヒーですがセットで頼むと半額です。
IMG_5755.JPG

こだわりの甘味料は羅漢果とトウモロコシ由来の
エリスリトールから作られた「ラカント」
そしてメキシコのリュウゼツランが原材料となった
「アガベシロップ」が置かれています。
私はアガベシロップを選んでみました。
優しい甘さです。
コーヒーフレッシュはなく、隣のボトルは牛乳。
IMG_5758.JPG

こちらの紙ナプキンは伊藤園のお〜いお茶の茶殻を
再利用して作られたもの。
ほんのりお茶の葉の落ち着く香りがしました。
IMG_5750.JPG

IMG_5770.JPG

時間を外していったせいか、カフェの中はとても静か。
読書されたり、お勉強されている方ばかりでした。

お店のコンセプトは自然や環境を意識して
いろいろこだわりがあるようです。

お店の中にお手洗いはなくて、建物内で共用です。
築80年以上の建物ですが、中の水回りは
すばらしくリフォームされていて
お手洗いは完全に令和スタイルですからご安心を。

エレベーターもありますが、場所によってはリフト対応の所もあります。
赤ちゃん連れの方はベビーカーで行かれるよりも
抱っこ紐の方が便利かなと思います。

サワガニ

今日は「サワガニ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」さわがに
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-538.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月07日

JR仙石線 マンガッタンライナー

今日は「JR仙石線 マンガッタンライナー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
じぇいあーるせんせきせん まんがったんらいなー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-71.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月06日

「サザンカ」「ハルサザンカ」

今日は「サザンカ」「ハルサザンカ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」さざんか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-472.html
「いっしょにあそぼ き」はるさざんか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-473.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月05日

シロオリックス

今日は「シロオリックス」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」しろおりっくす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/shiro-o-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月04日

ルリマダラシオマネキ

今日は「るりまだらしおまねき」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」るりまだらしおまねき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-537.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年02月03日

憂いが歩みを引き留める時 ―自分を変えることのできた父

先のことを考えると
心が沈みこんでしまうようなことばかり
頭の中を埋め尽くす、
だからそれらを想定して事前に準備を備えておく。
そんな風に行動を起こす人もいます。
備えあれば憂いなし。
確かにその通り。
そうした過去の自分に救われた!
と思うこともあるでしょう。

でもそうばかりとは限らない。
想定することに自分のエネルギーが吸い取られて
本来やらなければいけないことに
力が入らなくなってしまう。
あるお子さんのお父様は
そうした状態に自分が陥っていると
気付いたのそうです。

そんな自分はもったいない。
起こるかどうかわからないことに
時間と労力を費やして
それが自分と病気の我が子、
そして他の家族の歩みを引き留めてしまい
自分たち家族のためにならないのだったら
憂う前に進もうと思ったのだそうです。

もちろん無鉄砲なことを
するわけではありません。
今迄十分すぎるほど時間をかけて
憂い、準備、それを繰り返してきたから
どこか突き抜けた気持ちになれたのだろうと思いました。
備えがない時でもどうにか、なんとか
事態を好転させることができた自分たちに
正当な評価と自信を持てたのかなと思います。


モードを変えたい、でも怖くて変えられない、
そんな時はこれまでを振り返ってみると良いのかもしれない。

お父様の静かな自信に満ちた横顔から
そのように思いました。

バラ「アンブリッジ・ローズ」「スキャボロー・フェア」「ウインダミア」「イングリッシュ・ヘリテージ」「ジャスト・ジョーイ」

今日はバラの花のご紹介。
「アンブリッジ・ローズ」「スキャボロー・フェア」
「ウインダミア」「イングリッシュ・ヘリテージ」
「ジャスト・ジョーイ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
ばら「あんぶりっじ・ろーず」「すきゃぼろー・ふぇあ」「ういんだみあ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191112.html
ばら「いんぐりっしゅ・へりてーじ」「じゃすと・じょーい」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191113.html
http://www.keiko-cafe.com