2019年12月30日

台湾・台北 松山空港「陽明山の春日のカラー」

台湾・台北 松山空港の出発エリアに
美しい壁面展示がありました。
解説板によると2008年ゴールデングラス賞第一位を獲得された
呉寛亮氏とその創作チームが共同創作した
「陽明山の春日のカラー」だそうです。
カラーの合間に小さな生き物たちも再現されています。

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これを見て思い出したのが
故宮博物院で見た「翠玉白菜」
フラッシュなしであれば写真撮影OKだったので
撮影してみました。こちらがその時の写真。
多産の象徴と言われるキリギリスとイナゴ。

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出国間際に台北の思い出が蘇るひとときでした。
posted by Lana-Peace at 00:37| アート / 歴史 街の中

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアのこども用遊びのスペース

台北 松山空港 国際線出発エリアの
軽食エリアの横にこども用の遊びのスペースがありました。

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靴を脱いで入ります。

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こじんまりとしたところですが
幼いこどもたちは出発前の時間を楽しく使えそう。

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアの授乳室

台湾・台北の松山空港の国際線出発エリアの授乳室は
とても清潔できちんと整っていました。

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上の棚にはおむつが入っていました。
うっかり、もう新しいものがない!という時のための
お助けグッズですね。きっと。

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こちら製造日と保存期間が記されています。

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ミルクの温水もこちらで
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Combiの 哺乳瓶用洗剤と
日本の草花を6種類配合したという
乳児用のハーブローションが置かれていました。
おむつ同様、こちらも設置日と有効期限が記されています。

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哺乳瓶を洗う時にも、ベビーベッドがシンクのすぐ後ろにあるから
赤ちゃんは安全に過ごせます。

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おむつ交換台はシンクと同じ高さです。
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こちらのおむつ用ごみ箱は上からおむつを入れた後、
片手でレバーを回してきれいに片づけられるというもの。
前に使ったおむつが見えなくて清潔です。

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奥のお部屋が授乳スペース。
ソファがあります。

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これなら日本への帰国前に赤ちゃんも
おなかいっぱい、おしりもすっきりですね。