2019年12月18日

医療者ではない親が無力感に駆られる時

お子さんがICUに入るような重症で
限られた時間しか面会に会えなくて
忙しそうに働く医療従事者に囲まれた我が子を見ると
自分はこの子に何もしてあげられないって
無力感に駆られること、きっとあるでしょう。
あるお父様がおっしゃっていました。
自分は医者ではないから
我が子に何も治療をすることはできないけれど
重症であっても治療できる環境に
我が子を連れてくることができた。
治療できる医療者たちに巡り合うチャンスを
我が子のためにこうしてつかむことができた。

そこに感謝するのだと。

そして自分に課せられた辛い時間も乗り切れば
きっとこの先、何か別の形でその経験が生きてくるのだと。
今は何もできなくても
親として何かできる場面を迎えた時に
辛さの中で考えたことが活かせるのだろう。
彼はそう語っていました。


一見、周りから見たら辛すぎて逃げ出したいような時間。
でもその中で一回り大きく成長している
現在進行形の若い父親がいる。
朴訥と語る彼の姿に心がジーンとしました。

お子さん、きっと元気になりますように。
パパと楽しく遊べる時間が
再び戻ってきますように。

「ビロードモウズイカ」「ハナスゲ」「イブキトラノオ」

今日は「ビロードモウズイカ」「ハナスゲ」
「イブキトラノオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」びろーどもうずいか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/v-mouzuika1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」はなすげ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/hanasuge1901.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」いぶきとらのお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/ibukitoranoo1901.html
http://www.keiko-cafe.com