2019年12月31日

嫌な思い出とどう向き合うか ―ある少年の言葉

過去の思い出したくないような出来事
それが恐怖だったり、孤独だったり、悲しみだったり、痛みだったり、
様々な感情が呼び起こされる時、
その出来事をあなたは心の中でどういう風に処理しますか?

ある少年が語った言葉
とても衝撃的でした。
普段はその出来事をすっかり忘れているけれど
何かの拍子に突然浮上して
思い出してしまった時、
彼は「嫌な思い出」そのことばかり
考えるのだそうです。
「楽しいから」と。

嫌な思い出なのに楽しい?
一体どういうことなのか?
私には当初その意味がまったくわからなかった。
頭の中が真っ白になって
彼の話を理解しようとしてみたけれど
まったく、わからない。
クエスチョンマークがぐるぐる。

どうして楽しいのか、
その理由を尋ねてみると
彼はまったく気負うこともなく教えてくれました。
もしその出来事と同じようなことが
これから起こったら
どんなふうに自分が回避するのかを考えるのだと。
自分の頭からその思考が消えるまでずっと。


随分前、もう何年も前のその出来事に対して
彼はまだ自分自身の答えを見つけていないそうです。
それも私はびっくりした。
何年もそれを考えているの?
答えを見つけようとするために?

私が彼と同じ年だった頃に遡ってみた時
そうしていただろうか?
いや、とてもそうはできていない。
蓋をして隅に追いやって
知らんぷりして生き続けてきただろう。


その少年の後ろ姿を見送った後、
私は何度も何度も彼の言葉を反芻しながら
考えてみました。
どういうことなんだろう。

それは彼しかわからないことだけど
彼のこれまでの過ごしてきた時間が
そういう思考を生み出してきたのだろう、
というのが私の答えです。

彼は赤ちゃんの頃からずっと辛い治療を
何度も何度も繰り返してきた。
こどもの立場ではきっと理不尽な思いも
あったことだろう。
治療の過程で嫌な出来事、嫌な思い出も
たくさんあったことだろう。

その中で彼は自分の人生を「嫌なことだらけ」
にしないようにする努力を続けてきたのだろう。
きっと。


何か起こる、そこで自分が嫌な思いをする。
また同じことが起こるかもしれない。
だけど未来の自分はそれをきっとうまく対応できる。
逃げるんじゃなくて、うまくそれをかわしていける。
未来の自分がそうあるために
彼は考えているのだろうと思う。


病気のこどもに大人が向ける眼差しの中に
自然と「不憫だ」と思う気持ちを重ねてしまうことは否めない。
でも病気のこどもたちは
気の毒で、かわいそうで、あわれむ
そういった存在以上の「存在」であることも
忘れてはいけない。


あなたは今まで何を考えて生きてきたの?
そんな風に彼に問いかけられているような気がしました。


若い命にまた一つ諭された思いです。
彼との出会いに感謝です。



今年も1年、出会ってきた病気のこどもたち
そしてそのご家族にたくさんのことを教えてもらいました。
彼女、彼らに広がる未来の時間が
幸多きものでありますように。
そういうお手伝いができるように
来年も努力していきたいと思います。

2019年12月30日

台湾・台北 松山空港「陽明山の春日のカラー」

台湾・台北 松山空港の出発エリアに
美しい壁面展示がありました。
解説板によると2008年ゴールデングラス賞第一位を獲得された
呉寛亮氏とその創作チームが共同創作した
「陽明山の春日のカラー」だそうです。
カラーの合間に小さな生き物たちも再現されています。

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これを見て思い出したのが
故宮博物院で見た「翠玉白菜」
フラッシュなしであれば写真撮影OKだったので
撮影してみました。こちらがその時の写真。
多産の象徴と言われるキリギリスとイナゴ。

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出国間際に台北の思い出が蘇るひとときでした。
posted by Lana-Peace at 00:37| アート / 歴史 街の中

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアのこども用遊びのスペース

台北 松山空港 国際線出発エリアの
軽食エリアの横にこども用の遊びのスペースがありました。

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靴を脱いで入ります。

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こじんまりとしたところですが
幼いこどもたちは出発前の時間を楽しく使えそう。

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアの授乳室

台湾・台北の松山空港の国際線出発エリアの授乳室は
とても清潔できちんと整っていました。

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上の棚にはおむつが入っていました。
うっかり、もう新しいものがない!という時のための
お助けグッズですね。きっと。

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こちら製造日と保存期間が記されています。

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ミルクの温水もこちらで
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Combiの 哺乳瓶用洗剤と
日本の草花を6種類配合したという
乳児用のハーブローションが置かれていました。
おむつ同様、こちらも設置日と有効期限が記されています。

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哺乳瓶を洗う時にも、ベビーベッドがシンクのすぐ後ろにあるから
赤ちゃんは安全に過ごせます。

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おむつ交換台はシンクと同じ高さです。
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こちらのおむつ用ごみ箱は上からおむつを入れた後、
片手でレバーを回してきれいに片づけられるというもの。
前に使ったおむつが見えなくて清潔です。

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奥のお部屋が授乳スペース。
ソファがあります。

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これなら日本への帰国前に赤ちゃんも
おなかいっぱい、おしりもすっきりですね。

2019年12月29日

羽田空港国際線ターミナル 無料電動カート

羽田空港国際線ターミナル、出国手続き(北)付近の
112-113ゲートの間あたりに
無料電動カートが複数台ありました。
もちろん出払っていることもあるけれど
タイミングよく空いていて乗車できれば
遠いゲートまでお子さん連れの移動も助かります。

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羽田空港国際線ターミナル 出国手続き後のおむつ交換台(乳児・幼児・学童)

羽田空港国際線ターミナル
3Fで出国手続きを終えた後、147ゲート近く、
ポケモンお土産自販機のそばの多目的トイレですが
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こちらのお手洗いは広々したスペースで
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乳児用のおむつ交換台と並んで
簡易ベッドもありました。
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これなら出発間際、幼児・学童期のお子さんも
出発間際にすっきりおむつ交換をして
搭乗することができます。

2019年12月27日

ポケモンのお土産品自販機(東京・羽田空港国際線ターミナル3F 出発コンコース)

羽田空港の国際線ターミナル
出国手続き後、3F出発コンコースを147ゲート方面に直進すると
147ゲートが突き当たりになって
そこから左右に廊下が伸びます。
そこを左折してすぐそばにあるお手洗いの入り口に
ポケモンお土産品の自動販売機が設置されていました。
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各国語対応です。
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自販機王国、日本ならではの光景です。
この自動販売機の近くには
小さいお子さん向けのHND KIDS SPACEもあります。

キイロハギ

今日は「キイロハギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」きいろはぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-532.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月26日

小さいお子さんと一緒に海外に出かける時便利な場所 羽田空港「HND KIDS SPACE」

小さいお子さんと一緒に海外に出かける時、
役立ちそうな場所のご紹介。

こちら羽田空港国際線旅客ターミナル
「HND KIDS SPACE」です。

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出国手続き後、146〜147番ゲートあたりに向かって
直進すると右手に見えてきます。

靴を脱いで上がる形を取ります。
これなら搭乗前に目の届く範囲で安心して遊ばせられますね。

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よちよち歩きのこどもが外に容易に出ていかないように
安全な素材でエリアの境界も作られています。

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デジタルキッズ絵本は
画面をタッチするとそれに対して画面内容が反応するもの。
大型版ipadっていう感じでしょうか。

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すぐ近くにお手洗いもあるので便利です。

アカハナグマ

今日は「アカハナグマ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ 「いっしょにあそぼ どうぶつ」あかはなぐま

2019年12月25日

異国で見る日本人の活躍(台湾のバス広告 三菱重工エアコン・阿部寛さん)

先日、台湾 台北市の士林駅の前で
たくさんの車が混雑する中、ふと目に入ったすごく懐かしい顔。

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バスの側面を天井から床面ぎりぎりまで
大胆に使った阿部寛さんの広告じゃありませんか!

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日本人が異国で頑張っているんだなあって
なんだかそんな気持ちになって
嬉しくなった午後。

後で調べてみたら台湾で三菱重工エアコンのCMに
阿部さんが起用されているようです。

そういえば阿部さんは昨年台湾の花蓮で大地震があった時
一個人で多額の寄付を申し出たことが報道されていましたね。

バスが走り去る時、
太陽の光の具合で阿部さんの顔は
まるで光で照らされたかのようでした。

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阿部さん、若い頃はファッション雑誌のモデルとして活躍され
近年はとても味のあるいい俳優として
シリアスなものもコミカルなものも
多才に活躍されていますが
同世代で頑張っている人を見ると
なんだか励まされるような今日この頃。
posted by Lana-Peace at 00:17| アート / 歴史 街の中

バラ「うたげ」「かがやき」「ゲーテローズ」「レッドクイーン」

今日はバラ「うたげ」「かがやき」
「ゲーテローズ」「レッドクイーン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「うたげ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191101.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「かがやき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191102.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「げーてろーず」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191103.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「れっどくいーん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka191104.html
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2019年12月24日

セイヨウミツバチ

今日は「セイヨウミツバチ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」せいようみつばち 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-296.html
「いっしょにあそぼ むし」せいようみつばち 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-308.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月23日

ネガティブ一直線の歩みを止めて新たに生まれ変わった母

出産は女性の心身に本当に大きな変化をもたらします。
喜び、嬉しさ、感動、そうした気持ちで
いっぱいになる人ばかりではありません。
彼女はネガティブな方向に心が沈み込んでしまい、
どうにも引き上げられなくてどんどん追い詰められていった。
そして追い打ちをかけるかのように医師から聞かされたのは
お子さんがいくつもの病気の可能性がある、という話だったのでした。

こんなに辛い気持ちならもう何もかも終わらせたい
そこまで思った彼女の心を引き留めることができたのは
ICUで横たわっていた我が子の姿でした。
自分の気持ちとは裏腹に
病気という事実も何も知らない我が子。
頑張って生きていた我が子。

そしてご主人の言葉は彼女の周りを
泥のようにひたすら覆っていたネガティブな感情を
少しずつ洗い落していったのでした。

自分は周囲から必要とされた存在である。

ご主人の言葉から彼女はそう気付くことにより
ネガティブな階段を降り続けることを
止めることができたのでした。

そしてようやくありのままの今の自分を
肯定することができて
我が子を守っていこう、
そういう気持ちになれたのだそうです。

どうしてネガティブな感情一直線に進んでいくのか、
その極端さは本人にしかわからないものです。
決して周りが容易に理解できるようなものではありません。
でも逆に考えてみれば、周りが理解できないほど
それほど辛い時間を彼女が送ってきたということでもあるのです。

引き返すことができて良かった。
誰かに無理やりネガティブな歩みを阻止されるのではなく
自分自身の意思でネガティブな歩みを止める。
だからこそ、その決意は強いものになったのでした。
そして底が見えないネガティブ感情の沼から
少しずつ水面まで自分で這い上がっていこうと頑張ってみる。
彼女のそうした静かな力強さに心がじーんとしました。

そしてそして。
母の人生を救ってくれた赤ちゃん。
小さな体でとても大きなお仕事を果たしてくれた赤ちゃん。
すごい!

彼女が赤ちゃんとご家族と
うんと幸せになれますように。

有珠山ロープウェイ

今日は「有珠山ロープウェイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」うすざんろーぷうぇい 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-usuzan1901.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」うすざんろーぷうぇい 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-usuzan1902.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」うすざんろーぷうぇい 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-usuzan1903.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」うすざんろーぷうぇい 4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/rw-usuzan1904.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月20日

ハナゴンドウ

今日は「ハナゴンドウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」はなごんどう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-528.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月19日

エゾヒグマの子熊

今日はエゾヒグマの子熊のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐまのこぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1903.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐまのこぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1904.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐまのこぐま 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1905.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐまのこぐま 4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1906.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月18日

医療者ではない親が無力感に駆られる時

お子さんがICUに入るような重症で
限られた時間しか面会に会えなくて
忙しそうに働く医療従事者に囲まれた我が子を見ると
自分はこの子に何もしてあげられないって
無力感に駆られること、きっとあるでしょう。
あるお父様がおっしゃっていました。
自分は医者ではないから
我が子に何も治療をすることはできないけれど
重症であっても治療できる環境に
我が子を連れてくることができた。
治療できる医療者たちに巡り合うチャンスを
我が子のためにこうしてつかむことができた。

そこに感謝するのだと。

そして自分に課せられた辛い時間も乗り切れば
きっとこの先、何か別の形でその経験が生きてくるのだと。
今は何もできなくても
親として何かできる場面を迎えた時に
辛さの中で考えたことが活かせるのだろう。
彼はそう語っていました。


一見、周りから見たら辛すぎて逃げ出したいような時間。
でもその中で一回り大きく成長している
現在進行形の若い父親がいる。
朴訥と語る彼の姿に心がジーンとしました。

お子さん、きっと元気になりますように。
パパと楽しく遊べる時間が
再び戻ってきますように。

「ビロードモウズイカ」「ハナスゲ」「イブキトラノオ」

今日は「ビロードモウズイカ」「ハナスゲ」
「イブキトラノオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」びろーどもうずいか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/v-mouzuika1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」はなすげ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/hanasuge1901.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」いぶきとらのお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/ibukitoranoo1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月17日

ケープペンギン

今日は「ケープペンギン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」けーぷぺんぎん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-384.html
「いっしょにあそぼ とり」けーぷぺんぎん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-385.html
「いっしょにあそぼ とり」けーぷぺんぎん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-386.html
「いっしょにあそぼ とり」けーぷぺんぎん 4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-387.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月16日

いろはもみじ

今日は「いろはもみじ」のご紹介。
病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ 「いっしょにあそぼ き」いろはもみじ

2019年12月14日

台風被害の後の倒木の再利用(千葉市動物公園)

先日千葉市動物公園に出かけたのですが
保育園児や小学生のこどもたちが
遠足でたくさん遊びに来ていて
それはもうとっても賑やかでした。
さて、2019年の秋の台風は千葉市をかなり直撃して
千葉市動物公園でも台風15号によって
園内の木々が随分倒れてしまったそうです。
それらを鳥たちの止まり木にしたり
鳥たちが歯を調整したり、かじって遊べるように
再利用しているそうです。

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再利用された木はインコの身体や心の健康管理に
一役買っているってわけですね。
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posted by Lana-Peace at 08:12| アート / 歴史 公園・庭園

2019年12月12日

夕映えの大嘗宮(2019/12)

天皇即位に伴う大嘗祭が行われた
大嘗宮の一般参観に
先週、行ってきました。
当日はとても多くの人。

お昼から行ったけれど
実際に見ることができたのは夕方でした。
夕映えの大嘗宮はとっても美しかった。

ということで本日は大嘗宮一般参観のご紹介です。

私は地下鉄桜田門駅出口の近くにある
旧江戸城 外桜田門から入場しました。
こちらの現存する門は寛文3(1663)に
再建された門がもとになり、
大正12(1923)の関東大震災で破損して
復元されたものだそうです。

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次は皇居の正門にあたる正門石橋。
奥には正門鉄橋があるそうですが、
なかなか見えません。
現地看板によると正門鉄橋はかつて木橋で
その下に橋桁を支えるもう1つの橋があり
二重にかけられたことから
二重橋と呼ばれているそうです。

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いよいよ皇居東御苑へ進みます。
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木々の色づいた葉がきれいでした。
こちらはオオモミジ。

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こちらは現地で当日配られた資料です。
もう日本語版はないからということで
英語版資料を配布されました。
上から見るとこういう配置になっているそうです。

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参観エリアの列に向かう途中にあった石室。
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こちらは火事など非常の際に
江戸城本丸御殿の大奥用の調度品等を
避難させた場所と考えられているそうです。

中はしっかり整然とした石積みのスペースです。
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警備の方からは2時間待ちと言われながらも
いよいよ長蛇の列の1人になりました。
ああ、大嘗宮はまだまだはるか遠く。

少し陰り始めた日差しが本丸大芝生を照らします。
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沿道の木々はとてもきれい。
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長い時間を遡れば、こうした儀式が
初めて執り行われた昔の時代に
辿りつくのだなあ等と想像してみたり。

そしてようやく、近づいてきました。
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廻立殿は敷地内の大行列の参観列から
外れたエリアからよく見えました。

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自然の素材を活かした作りの建造物は
とても美しい品があるものでした。

これらの建設に携わったのは清水建設。
今年7月下旬から着工されたようですが
まさに台風の時期に工事作業が
目白押しだったということですね。
伝統工法に則った木造建築工事を
事故や損傷なく期日までに進めることは
どれほど大変なことだっただろうと思います。


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さて参観を終えた後
こちらは江戸城天守台の向かいにあった「桃華楽堂」
香淳皇后の還暦記念として建設された
音楽堂だそうです。
空からみたら屋根がとってもかわいいですね。きっと。
夕日に美しく照らされていました。
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平川門から出ると平川濠の水面に
国立古文書館そばの木々の葉が映って
きれいでした。
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今が平和だからこういう時間が過ごせるんだなあと
しみじみ感じた夕暮れ時。
posted by Lana-Peace at 04:18| アート / 歴史 いろいろ

2019年12月11日

大賀ハスのマンホール(千葉県千葉市)

千葉市の加曾利貝塚近くで見つけたマンホール、
千葉市の鳥「コアジサシ」が二羽、
その上に市の木「ケヤキ」の葉っぱ、
そして周囲をぐるっと囲むのは市の花「大賀ハス」。

大賀ハスは千葉市で昭和26(1951)年に発掘され、
翌年に2千年もの眠りから覚めて開花したという
誇り高き蓮です。
10年ほど前、千葉公園まで朝早く出かけて
見に行ったことがあるので
ああ、こんなとこに、と思って懐かしくなりました。

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そしてこちらはJR千葉駅周辺のマンホール
同じデザインでこげ茶と白のコントラストがきれいです。

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そしてこちらは大輪の大賀ハスが1輪、
ケヤキも枝がデザインされて
その上にコアジサシが2羽。
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きれいなデザインのマンホールですが
コアジサシの羽が欠けて痛々しいです。

こちらは京成千葉中央駅近くのマンホール、
カラーでとても鮮やかです。
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posted by Lana-Peace at 00:48| アート / 歴史 美しいマンホール

ツマグロヒョウモン

今日は「ツマグロヒョウモン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ 」
けいこかふぇ 「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん
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2019年12月10日

縄文時代のこどもの排水溝の蓋(宮城県東松島市)

宮城県東松島市の「奥松島縄文村歴史資料館」に行った時
排水溝の蓋には縄文時代のこどもの
キャラクターがついていました。

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カラーバージョンもありました。
ほのぼのかわいい。
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posted by Lana-Peace at 07:14| アート / 歴史 美しいマンホール

ブルーベリー

今日は木になっている「ブルーベリー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」ぶるーべりー
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2019年12月09日

小さな前進にその都度感謝する父

お子さんが長く治療のために入院している時
「今度こそは」「きっと大丈夫」
そう願っても、親の望むように
順調に回復する時ばかりではありません。
親御さんの方は気持ちはぐんと落ち込む。

そういう時どうすれば良いのだろう?

あるお父様はいろいろ望ましくない出来事が
起こったら、むしろそのおかげで
きっともっと良い結果につながっていくのだろうと
考えるようになったのだそうです。
急がば回れ、というように。

そして「大丈夫」と思える
何か小さなことがあった時、
「きっとこれをきっかけに、今から大丈夫だ」って
思いたい心の流れはあるけれど、でもそうしない。
そこで過剰に飛躍して
大きな幸運を期待することはしないで
小さな前進にその都度感謝することを
語っていらっしゃいました。

それは我が子の回復を期待しない、のではありません。
ある日突然予想もしなかった病気が
我が子の身の上に起きた時
親の気持ちはジェットコースターのように
アップダウンが激しい状況にさらされることになった。
そのような状況で彼自身自分の気持ちを
しっかりさせなくてはいけなかった。

薄氷を踏み進めるような時間を過ごしてきたからこそ
我が子の小さな前進は
彼にとって本当に大きな一歩であり、
決して見過ごすことなどできなかった。
そしてそこで彼にとって欠かせなかったことは
小さな前進に関わったあらゆる人・ものへの感謝の念を
忘れないことでした。
妻と一緒に喜びをあらためて噛みしめる。
一つずつを見逃さないように。

そのように彼らが過ごしてきた時間を振り返ると
心が洗われる思いがしました。

小さな前進。
その積み重ねが明日につながるのだものね。


周りにとっては全く変わりがなかったり
喜びにつながるような面を見いだせないことであっても。
そこに何か前進を見出せる人は
きっと幸せになる近道を知っている。


ゆっくり小さな前進を1つずつ増やして
お子さんがきっと元気になりますように。

ミナミアメリカオットセイ

今日は「ミナミアメリカオットセイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」
みなみあめりかおっとせい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-531.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月08日

古作貝塚 貝輪・貝輪入り蓋付土器(千葉県船橋市)

こちらで紹介した千葉県船橋市の古作貝塚の貝輪ですが
東京大学総合研究博物館本郷本館に
貝塚遺物が保管されていると知りました。
本郷本館は耐震工事に入るためにしばらく休館されると聞いて
慌てていったのが今年の7月。
たくさんの収蔵品の中に貝塚から出土した
蓋付土器と貝輪が展示されていました。

やっぱり本物を見ると
すごくじわじわ伝わってくるものがあります。
素朴であたたかい土器と貝輪でした。

写真を追加して記事修正しました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「古作貝塚 貝輪・貝輪入り蓋付土器」
(東京国立博物館・東京大学総合研究博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-046.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2019年12月07日

ご当地キャラクター付きのコインロッカー(仙台駅)

仙台駅新幹線中央口改札横のコインロッカー
ロッカーにご当地キャラクターの
イラストが貼ってありました。
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なかなか記憶に残りやすいですね。
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2019年12月06日

「サンダーソニア(チョウチンユリ)」「シナカンゾウ」「トウカンゾウ」

今日は「サンダーソニア(チョウチンユリ)」
「シナカンゾウ」「トウカンゾウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」さんだーそにあ(ちょうちんゆり)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/sandersonia1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」しなかんぞう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/shinakanzou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」とうかんぞう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/toukanzou1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月05日

グレーの濃淡のアンパンマン

仙台駅東西自由通路の東口にいたアンパンマン。
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール寄贈のもの。

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グレーの濃淡のアンパンマンは
なんだか大人アンパンマンです。
posted by Lana-Peace at 00:14| アート / 歴史 街の中

エソヒグマ

今日は「エソヒグマ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1901.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞひぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezohiguma1902.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月04日

かわいいキャラクターと桜のマンホール(宮城県東松島市)

宮城県東松島市、JR野蒜駅近くにあったマンホール
かわいい人形のようなものが。

東松島市のキャラクター
「イートくん」と「イ〜ナちゃん」だそうです。
そして周りを取り囲んでいるのは
東松島市の花の「桜」。

とってもかわいい。

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posted by Lana-Peace at 08:40| アート / 歴史 美しいマンホール

カンヒザクラ

今日は葉の色付いた「カンヒザクラ 」のご紹介。 

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ 「いっしょにあそぼ き」かんひざくら 

2019年12月03日

2019年冬の表参道のイルミネーション

恒例の冬の表参道イルミネーションに寄ってみました。

avexのビルの前のクリスマスツリー
どなたかがイルミネーションの前のボタンを押したら
照明の色の組み合わせがどんどん変わっていきました。
そういう仕掛けになっているのかしら?

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もう少し国道246号青山通りを
渋谷方面に向かって進んでいくと
ビルに谷間にあったポッカリあいていた駐車場から
東京タワーと六本木ヒルズが見えました。

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表参道交差点近くのAoビルの近くに
三日月が浮かんでいました。
人工的な光に負けない品の良い美しい月光。

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表参道の交差点から明治神宮にかけて向かう道は
キラキラでした。

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神宮前交差点近くのGOLD's GYMの壁面の紫の照明と
並木道の金色のイルミネーションがきれいです。

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原宿駅前からDOCOMOタワーのビルの
イルミネーションが見えました。
昼間の新宿御苑から見ると
とっても美しいこのタワー
当日、あまりきれいには撮れなくて

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代々木駅のホームからはきれいに取れました。

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そして今回初めて気付いたことが1つ。
原宿から山手線に乗車しようとホームで待っていた時
何気なく反対側の電車の最後尾が目に入ったら
あら、行先表示器に紅葉のイラストがあるじゃないですか!

普段は山手線に乗らないし、
たまに乗っても慌ただしいのでびっくり。

調べてみたらどうやら
毎月こちらのイラストは変わる様子。

遠ざかる電車の光は
写真ではうまく取れなかったのが残念ですが
雰囲気は伝わるかと思って載せてみます。

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あいにく乗り過ごして電車を見送っても
なんだか季節感をちょっぴり感じる時間です。
四季がある日本ならではですね。

山本さんのおかげで足を延ばして得られた
非日常なアートな時間にとても充たされた1日でした。
posted by Lana-Peace at 00:05| アート / 歴史 街の中

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2019“Live en Quatre Saisons・Hiver”(2019/11/30)

先週末、東京・南青山で開催された山本達彦さんの
173回目の マンダラライブに行ってきました。

ここしばらく東京はあいにくの天気が続いていたので
当日の快晴はとっても嬉しい。
ということで少し早めに青山に向かって
神宮外苑のイチョウ並木を散策してみました。

山本さんの冬のマンダラライブは
ここのところ12月に行われていたけれど
今回は11月末ということで、イチョウもしっかり
黄色の葉っぱがまだ残っていました。

青い空にすっと伸びたイチョウの幹と
枝を彩る黄色の葉はとってもきれいでした。

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そして気分も新たに南青山のマンダラへ。
今回の会場奥にあった装飾はユリがとてもきれい。
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今回は山本さんとBassの戸川智章さんとDrumsの江野尻知宏さんの
3人でのセッション。皆さん黒の上下で登場です。

山本さんはとてもお元気そうで
にこやかでした。
しっとりバラードは山本さんのピアノの上手さが
ひときわ際立つメロディーラインでした。
耳慣れた曲のアレンジが毎回変わるのですごく楽しみです。
大人の色香漂う歌声はいつもにも増して
キラッと輝きがありました。
3人のセッションでは息もぴったりで
演奏が山本さんの歌声にしっかり溶け込んでいる感じ。

山本さんは新曲作りにも取り掛かっていらっしゃって
その中でも少しずついろいろなパターンの音の組み合わせを
いくつも作って、一人で吟味される地道な過程を
とても楽しいとお話されていました。

そして季節柄、ご自宅のお庭の
赤く色付いた紅葉や苔むした石を見て
時が経つことの奥深さや素晴らしさを感じるそうで
ご自身も味わいのある曲を作ったり
人生を送りたいなあといった思いを重ねるそうです。

日常の中でそういう気付きを得られる感性があるから
美しい音楽作りにもつながるんだろうなあ。

座席の位置からはあいにく
江野尻さんのパフォーマンスの姿は直接見えなかったのだけど
江野尻さんの自在なJazzyなリズムや
小さく繊細に刻まれるリズムがとても美しくて、
波の音や冬のピリッとした空気感を
表現しているように感じました。

戸川さんはウッドベースではなくて
エレキベースを2台駆使されていて
山本さんのボーカルにまるでコーラスのように絡んでいました。
いつもよりも低音の波動がすごかったです。
冷え対策でかけていた膝掛け、
たまたま少しピンと張っていた時に
戸川さんのベースに合わせて
その振動が手にはっきり伝わってきました。
ということは鼓膜でもこういうことが
起こっているってことですね。
ライブ会場ならではの迫力です。

とっても上質な時間に浸れることのできた時間。
最後、お帰りの時、いつもよりも多くのファンの人が
出口のところで待っていたけれど
運よく、握手してもらえました。
あんなにピアノで酷使して大切な手なのに
ファンとの握手を惜しまないそういう精神
とってもありがたく思いました。
1年分の締めくくりに感謝。感謝。

これからも山本さんが追求したい音楽の世界を
どんどん広げていってほしいなあって思いながら
会場を後にして、表参道のイルミネーションに向かいました。
そのブログ記事はこちら
posted by Lana-Peace at 00:03| アート / 歴史 音楽

モモイロペリカン

今日は「モモイロペリカン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ももいろぺりかん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-381.html
「いっしょにあそぼ とり」ももいろぺりかん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-382.html
「いっしょにあそぼ とり」ももいろぺりかん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-383.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月02日

五色塚古墳・小壷古墳(兵庫県神戸市)

本日ご紹介分は2016年10月(もう3年も経ってしまった)に訪れた
兵庫県神戸市垂水区の五色塚古墳と小壷古墳です。
まずは密集した住宅街の中に復元された古墳が登場です。

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五色塚古墳は4世紀末に造られ
前方後円形と島状遺構が2基で
全長194m、後円部の高さは18.8m。
墳丘段数は3段でとにかく大きい!

現地の解説板によると葺石の数は2,233,500個
淡路島東岸産で斑糲(はんれい)岩が主で
その他花崗岩だそうです。

古墳そばにあった案内館には復元CGパネルがありました。
築造当時の五色塚古墳と小壷古墳は
上空から見るとこんな感じで
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明石海峡から見るとこんな感じだったと考えられています。
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葺石の数は膨大であるため、
大きな石を運んで古墳の近くで細かく砕いて
大きさが整えられたのだろうか?と想像しますが、
今は約3.9kmの明石海峡大橋で結ばれている瀬戸内海、
当時は間違いなく船で運んだことでしょう。
どれほど多くの人員の労力と
それをまとめる統率力があったのだろうかと
驚きです。
被葬者は不明ですが海からこの古墳を眺めたら
きっと海から攻めこもうと思った敵も
これだけ絶大な支配力があるところに
戦をしかけることは諦めそうです。

案内館には1/100の縮小モデルもありました。
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当時はこんな風に埴輪が敷き詰められていたそうです。
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復元されていた五色塚古墳の遠景はこんな感じ。
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用いられた埴輪は2,200本以上と推定されており、
そのうちの約600本が発掘調査で出土しています。
築造当時は墳頂部と上段平坦面、中段平坦面の三段に
4本から6本の鰭付円筒埴輪に1本の割合で
鰭付朝顔形埴輪が立てられていました。
朝顔形埴輪の高さは約140cmもあるので
これだけ大きなものを壊れないように
造形、焼成して運搬して設置する当時の技術も
すごいことです。

その他に蓋形(きぬがさ)埴輪や家形埴輪、
盾形埴輪も少量発見されています。

現地の復元では出土した埴輪を元に
後円部と前方部の墳頂だけに
合成樹脂で製作された鰭付円筒埴輪と
鰭付朝顔形埴輪が立てられていました。

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埴輪のそばに鳥が飛んで、その遥か上空に
飛行機が飛んでいました。
巨大な古墳の上を大きな飛行機が飛ぶなんて
当時の人は想像もつかなかったことでしょう。
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前方部は明石海峡方面に向かって伸びています。
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五色塚古墳のすぐそばにあった小坪古墳は
築造が4世紀後半と推定されています。
大きさは直径70m高さ8.5mで
二段にわたって墳丘が築かれ、
斜面に葺石はなかったものの、
墳頂部と中段の平坦面には
五色塚古墳のような鰭付円筒埴輪が
設置されていたのだそうです。
復元整備される時に墳丘斜面に平坦面を作らず
斜面全体に芝張りが行われたことから、
当時とはちょっと違った趣です。

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五色塚古墳の墳頂からこんな風に見えます。
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マンションと古墳、なんだか不思議な光景。
でも、考えてみたらこれだけ住宅需要の高い土地、
こんなに大きな古墳を破壊しないで
そのまま残して復元しようと努めた
発掘当時とそれ以降の人たちのおかげで
今も五色塚古墳・小壷古墳の存在を
改めて認識ができるわけです。

東海道新幹線(上り)から見た富士山

今日は東海道新幹線(上り)から見た富士山のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」
とうかいどうしんかんせんからみたふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-21.html
http://www.keiko-cafe.com