2019年10月31日

未来を見据えて強くなった母

待望の赤ちゃんが生まれて、ほっとして
嬉しい、でも慌ただしい毎日が始まった頃
我が子が難病である可能性があると
病院から知らされたのでした。
思いもかけないその知らせに
一生分の涙をそこで流した赤ちゃんの母は
ご主人と文字通り二人三脚
二人でこの子を守っていこうと決意したのです。

こどもの体調の異変に少しでも早く気付こうと
神経を研ぎ澄ませ、頑張ってこどものお世話をしました。
それでも自分の思った通りに事が運ぶ時ばかりではありません。
そんな彼女を心の中で支えてくれた強い信念がありました。
それは過去をどんなに振り返っても
そこにはもう戻れないし、修正できるわけではないのだから
今をちゃんと、ちゃんと過ごしていこうと。

当初泣き崩れていた彼女が
そんな風に強くなれた理由を尋ねてみると
常に頭の中で未来を考えていることを挙げられました。

今の日々の様々なことが未来の我が子につながっているから。
だから様々な選択の場面が登場した時、
彼女はいつも未来の我が子がどう生きていてほしいか、
それを1番に考えました。
そのために今自分は何を選ぶべきなのか、何をするべきなのか。

その積み重ねによって
彼女のお子さんの世界はどんどん広がっていきました。

そしてもう一つ、彼女が強くなれた理由は?
どうしようかと途方に暮れる自分を
常にしっかりとご主人が引っ張ってくれたからだそうです。
それはより一層ご主人への信頼を深めることとなりました。


未来を見据えられる人は、
自分が変わる強さを持っている。
そこに信頼関係があればなお一層のこと。

そして過去は誰にも変えられないけれど
誰もが未来を変えるチャンスを持っている。
望む未来により近づけるように。
その未来とは不確かなものではなく
確かに現在から続いていくもの。
彼女のお話を聞いてそう思いました。

新しく始まる治療、
きっとうまくいきますように。

マルチプルタイタンパー

今日は「マルチプルタイタンパー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」まるちぷるたいたんぱー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-68.html
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2019年10月30日

「シクンシ」「ハナモモ」

今日は「シクンシ」「ハナモモ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」しくんし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-458.html
「いっしょにあそぼ き」はなもも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-459.html
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2019年10月29日

サザナミヤッコ

今日は「サザナミヤッコ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」さざなみやっこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-521.html
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2019年10月28日

茨城県水戸市 吉久保酒造の甘酒「麹屋清三郎」

こちらは茨城県水戸市の吉久保酒造の甘酒「麹屋清三郎」

IMG_1441.JPG

国産米と国産米麹のみで作られたもの。安心です。
希釈しないでそのまま飲むことができます。
温めずに飲んでみました。とても美味です。
混ざりものの入っていない自然な懐かしい味がします。
お砂糖が入っていないけれど、ほんのり甘みがあります。
コクがありますが、粒がなくて
直後の後味がすっきりしています。
年齢を問わず好まれる味と思いました。
そしてアルコールゼロ。

病気などでなかなか食が進まない人、
この時期、特に乾燥した空気でのどがやられている人、
いろいろな人にとって良い飲み物だと思います。

吉久保酒造のHPには商品案内が出ていなかったけれども
ふるさとチョイスのHPによると
江戸時代より吉久保酒造に受け継がれる
『吉久保清三郎』から命名したのだそうです。
添加物、酒粕、副原料等一切使用していないとのこと。

台風19号による水害で大きな被害を受けた水戸市、
こちらのふるさと納税の返礼品でいただきました。
外国人にも正統派の日本の味としてご紹介したい、
何度もリピートしたい甘酒だなって思います。

「アマギアマチャ」「オオアマチャ」

今日は「アマギアマチャ」「オオアマチャ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あまぎあまちゃ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/amagiamacha1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」おおあまちゃ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/ooamacha1901.html
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2019年10月25日

果てしなく沈む気持ちと向かい合う時 ―ある母親の話

お子さんが長期入院が必要な重病とわかった時、
親御さんは果てしなく沈む気持ちを
どう引き上げれば良いのか、
それは本当に切実な問題です。
昼間はどうにかこうにか頑張ることができても、
夜寝る前になるとどんどん気持ちは落ち込む。
なかなか寝付けない。気付けば、うとうとして朝になる。
気持ちを切り替えよう。
でもうまくいかない。

そんな日が繰り返し続くと、
だんだん面会に行ってお子さんのそばにいることさえ
苦しく思えてくる。

そういう時どうしたら良いのでしょう。
あるお母さまは周りの入院患者さんたちの
親仲間の言葉が力になったのだそうです。
「自分のこと責めちゃ駄目だよ。」
「こどもの元気を引き出すためには
親がポジティブでいることがすごく大事なんだよ。」
そう言葉をかけてくれたのだそうです。

彼女はそこからいろいろな気付きを得ていきました。
誰かがこの状況から救い出してくれることを待つのではなく、
どうにかしようと自分でまずは思わなくてはいけないのだと。

そこで彼女が始めたことは
自分の気持ちの中の負の連鎖を断ち切ることでした。
そしてお子さんのことも大事だけど
自分のことも大事にするようにしていったのです。
食べること。寝ること。
それは人間の基本だから。
苦しすぎる心の棘を忘れていくことも。
そして心細い時、ご主人に気持ちを本音で語ることも。
それが彼女を支えていきました。

彼女は元々ポジティブな方だったけれど、
お子さんの病気のことで自分自身が揺らいでしまった。
だから元の自分を取り戻そうと努めていきました。


足元が揺らぐ時、
もう自分自身が立っていられない、
そう感じる時、
まずは自分が立っていられるようにすることが
何より先決だと思います。
そして、そこからすべてがまた
始まっていくのだと思いました。

彼女の話を伺いながら
心がジーンとしました。
不可抗力もいろいろ重なって
彼女にとっては本当に大きな試練が
次々立ちはだかったけれど
何とか立ち上がろうとした若いその母の姿に
とても感動しました。


ポジティブになったと思っても
やっぱりそんなにうまくはいかない時もあるけれど
それはそれで、良いのだと思う。
親だって人間だもの。


だけど彼女には思い出してほしい。
あなたは前進と後退を繰り返しながらも、
前よりは少しずつ心が強くなっていることを。
その日々の少しずつの積み重ねが
あなたの心にはしっかりと蓄えられていることを。


あなたは立派なお母さんだなあって、
私は心からそう思う。
あなたの頑張りは誰も見ていないのではなくて
どこかで誰かが必ず見ているから。

ナミテントウ

今日は「ナミテントウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」なみてんとう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-291.html
「いっしょにあそぼ むし」なみてんとう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-292.html
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2019年10月24日

ジャボチカバ

今日は「ジャボチカバ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」じゃぼちかば
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-68.html
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2019年10月23日

フウセンウオ

今日は「フウセンウオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ふうせんうお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-520.html
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2019年10月22日

「アカメガシワ」「インドジャボク」

今日は「アカメガシワ」「インドジャボク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」あかめがしわ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-455.html
「いっしょにあそぼ き」いんどじゃぼく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-456.html
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2019年10月21日

ヤギ

今日はヤギのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yagi-1801.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」やぎ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yagi-1802.html
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2019年10月18日

タラップ車

今日はタラップ車のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」たらっぷしゃ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-114.html
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」たらっぷしゃ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-115.html
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2019年10月17日

ヤエヤマクチキコオロギ

今日は「ヤエヤマクチキコオロギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
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けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」やえやまくちきこおろぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-287.html
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2019年10月16日

ブドウ「ナイアガラ」

今日はブドウ「ナイアガラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ やさい・くだもの」ぶどう「ないあがら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-67.html
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2019年10月15日

親御さんの間で険悪な雰囲気になった時

お子さんが長く入院していると、
親御さんの方もどこか心の余裕が少なくなって
父・母それぞれの意見がぶつかり合うと
なんだか思いもかけずに険悪な雰囲気になってしまうこと
ありますね。


そういうモードになってしまった時、どうしたら良いのか?

あるお母さまがおっしゃっていました。
たとえ夫が自分とは違う意見であっても
その意見の出発点は
こどもを大事に思う気持ち、であること。
それは自分とちっとも変わらない。
だから自分の言い分だけじゃなくて
相手の立場も尊重するように考えたのだそうです。

そして必ずいつもお互いしっかり意見は言い合うけど
結局「こんなことで今、喧嘩している場合じゃないね」って
良い雰囲気で終わらせるようにするのだと。


その二人はお子さんによって
だんだんそういう風に変わっていったわけで。。。

若いご夫婦なのにすごいことだなあって思いました。
変われる人って逆境に強いしなやかさがある。
そう思いました。

スミレナガハナダイ

今日は「スミレナガハナダイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」すみれながはなだい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-522.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年10月14日

「アンミ・マユス」「イノンド」

今日は「アンミ・マユス」「イノンド」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あんみまゆす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/anmimayusu1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」いのんど
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/inondo1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年10月09日

モルモット

今日は「モルモット」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」もるもっと 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mol-1801.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」もるもっと 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mol-1802.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」もるもっと 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/mol-1901.html
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2019年10月08日

「アーモンド」「カカオノキ」

今日は「アーモンド」「カカオノキ」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」あーもんど
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-454.html
「いっしょにあそぼ き」かかおのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-457.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年10月07日

ハネナガイナゴ

今日は「ハネナガイナゴ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」はねながいなご
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-271.html
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2019年10月06日

縄文時代、四肢麻痺の女性を大切にお世話した人々の精神性 ―北海道・入江貝塚から考える

縄文時代後期約4,000年前、四肢麻痺がありつつも
10代後半まで寿命をまっとうすることのできた
北海道の10代女性(入江9号人骨)のお話(※1)

ご紹介しましたが、
彼女の生きていた場所にぜひ行ってみたいと思い、
2019年6月、1年半越しでようやく
北海道虻田郡洞爺湖町の入江貝塚に行ってきました。

現地で気持ち良い太陽の光の下、
遠くに噴火湾や山を見ながら
風に吹かれて立っていると
どうして四肢麻痺の女性が長い間
丁寧なお世話を受けながら生きることができたのか
いろいろ考えるきっかけができました。

近くの入江・高砂貝塚館には
入江貝塚から出土した
イノシシの犬歯でできた
装身具も展示されていました。
9号女性と直接関係があったわけではありませんが
同じC地点貝塚から出土したものです。
「イノシシ」「犬歯」その部分に着目すると
入江貝塚に住んでいた人々の精神性が
そこに現れているような気がしました。


入江貝塚、こじんまりとしたとても良い場所です。
今は史跡公園として整備されており
実際の貝塚断面や復元住居を見ることもできます。
ぜひ北海道洞爺湖に観光に行かれる方は
その前後にお立ち寄りになると良いと思います。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「縄文時代、四肢麻痺を生き抜いた人
 1. 北海道 入江貝塚・後編(現地訪問記)」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-102a.html
http://www.lana-peace.com

2019年10月04日

オオセグロカモメ

今日は「オオセグロカモメ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おおせぐろかもめ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-378.html
「いっしょにあそぼ とり」おおせぐろかもめ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-379.html
「いっしょにあそぼ とり」おおせぐろかもめ 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-380.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年10月03日

見守ることも、待つことも大事なこと

我が子が何度も入院を繰り返して、
どうしてすっきり治らないのか?と
もどかしい思いを抱えている親御さんが
いらっしゃるかもしれません。
治療、回復が遅々として進まないように
自分には思えてしまい
焦りが更に不安を呼び込むことも。

治療を開始しようと思っても、
いくつかの条件が揃わないと始められないこともあります。
ようやく、と思っても別の要因で
すぐに取り掛かれなかったり。

でもあるお母様は気付いたそうです。
見守る、待つことも大事な一つだと。
そう思い至ったのは
我が子の病気とは全然関係のない所、
自分の仕事の経験を通してだったのでした。

自分が何か物事を変えるために動くだけがすべてなのではなくて
本質の部分に大きな変化を求める時には
自分は見守る、待つ役割に回ることも必要なのだと。
そしてそれは決して無関心ということではないのだと。

そうは思ってもやっぱり、そういう時期に
自分の気持ちが平静でいられるわけじゃない。
動いているように見える周りと比べて
落ち込んだり、イライラしたり。

その解消策として彼女は仕事に出かける時間を大いに活用しました。
「我が子の看病もある、仕事もある、家事もあるなんて!」
「仕事どころじゃない」
そう思いがちだけれども、
彼女のお子さんは長い経過をたどる病気で
親が仕事を1週間休めば元気になる、という類のものではなかった。
良くなったり悪くなったり
こういう状態が何カ月になるか、何年になるか
なかなか先は読めないけれども
それも我が子の抱えている事情なんだ、と
彼女は受け入れたのでした。

その事情を含めて自分たち家族が生きていく、
生活を成り立たせていく。
それが我が家の家族の生活だから。

経済的な基盤をしっかり支えることは
看病とはまた違った色合いを持つ重要な側面です。
彼女は仕事中、一生懸命仕事に専念するようになりました。
そして病気以外のことを考える時間は
結果的に自分の心を救ってくれたのだそうです。

また、看病や仕事、家事で身も心もパンク寸前だった彼女を
救ってくれたのは夫や看病仲間との会話であり、
「自分が1番大変なんじゃない。大変なのはこどもなんだ。」
と思い返して病院に向かったのだそうです。

彼女のそのお話を伺って心がジーンとしました。
ずっと長い間そうした一生懸命な時間の積み重ねが
彼女の醸し出すあたたかさや優しさや根底にある強さに
つながっているんだなあと。

そういう一生懸命さ、必ず、必ず報われる時が来る。

思わぬ時に思わぬタイミングで。

オタログ

今日は「オタリア」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」おたろぐ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-530.html
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2019年10月02日

「アカヤジオウ」「アリマウマノスズクサ」

今日は「アカヤジオウ」と「アリマウマノスズクサ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あかやじおう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/akayaziou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ありまうまのすずくさ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/arimauma-s1901.html
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2019年10月01日

機関車トーマスの内装の都営地下鉄大江戸線

先日偶然乗り合わせた地下鉄が
機関車トーマスの内装でした。
都営地下鉄大江戸線をご紹介です。
大人も気分がなんだか和むし。
こどもはもっと楽しいね。

東京都交通局の子育て応援スペース事業の一環のようです。
詳しくはこちらをどうぞ。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
きかんしゃとーますのとえいちかてつおおえどせん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-70.html
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