2019年07月15日

「同志」の家族が引き出す生きる力 ー木本美紀『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』から考える

10数年もの間、度重なる脳梗塞を患いながらも、
努力を続けてきた歌手の西城秀樹さんは
病を得た自分自身が精一杯生きて輝き、
気付きを歌として届けることが
「奇跡的に助けられた僕の使命」と自覚されていました。

その西城さんを支え、守り続けたご家族の様子は
奥様の木本美紀さんが発表された手記(※)の中に
率直に綴られていました。
※木本美紀(2018)『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』小学館


回復の明るい兆しがはっきりと見えない手探りの中、
病気の家族を支えるとはどういうことなのか。
美紀さんのメッセージの中にあるものを
自分なりにずっと考えていたら
文章にまとめるまでに
数カ月も経ってしまいました。
自己肯定。同志。
そういう言葉がキーワードとして心の中に浮かんできました。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時
「「同志」の家族が引き出す生きる力」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-070.html

インドクジャク

今日は「インドクジャク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-371.html
http://www.keiko-cafe.com/