2019年05月20日

胎内記憶のつながりと共に無力感から新しい力を生み出した母

赤ちゃんが生まれる前のお腹の記憶、
そして命が今世で宿る前、
転生する前にしばらくお休み期間の記憶を赤ちゃんは持っている、
という胎内記憶のお話があります。
その記憶を信じる、信じない、
いろいろな立場や意見があるだろうけれど
あるお母様は胎内記憶を信じて
難病の我が子が自分を選んでくれた、
と思っていたそうです。

病気を選んで生まれてきて、
一緒に乗り越えようとする親をどうするか、
そこで自分が選ばれたのだと。
大変な人生をわざわざ選んだ勇気ある赤ちゃんが
自分を親として選んでくれたことに
自分は自分を誇りに思うとお話されていました。

そういう気持ちで子育てをしていたら
日常の考え方の向かう先が変わっていったそうです。

どうすることもできない事実に直面した時
人は無力感に打ちのめされてしまうものだけど
彼女はそうやって新しい力を生み出していったのでした。

まだ若い、柔らかなかわいらしい雰囲気の彼女の心の底には
力強さがみなぎっていました。

お子さんが天に帰った後も、
これから一生懸命になれるものを探そうとしていた彼女。
お子さんの導きが彼女の道を照らしてくれると思う。

「ウナズキヒメフヨウ」「ヤハズカズラ」

今日は「ウナズキヒメフヨウ」「ヤハズカズラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」うなずきひめふよう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/unazuki-h-1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やはずかずら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yahazukazura-1901.html
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