2019年03月23日

悲しみに心惑う時、支えとなる何か ―能動的に悲しみに向き合う時、人は何を欲するのか(昆虫学者ファーブルの手紙から考える)

昆虫学者ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル氏が
長女と長男、そして次男を亡くした時のお話をご紹介しましたが、
彼はそうした経験を通して自分にとっての支えを
見つけ出していきました。
それらは同様の境遇、同様の悲しみを経験した
身近な人にかけた言葉、宛てた手紙から知り得ることができます。
今日はファーブルの四女と
ファーブルの弟のお話を取り上げたいと思います。


能動的に悲しみに向き合う時、
人は何を欲するのか。


人生の中で何度も大切な人との死別を経験してきた
ファーブルの言葉だからこそ
重みのあるものだと思います。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「悲しみに心惑う時、支えとなる何か」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-030.html

白灯台と貨物船とカモメのマンホール(横浜市・横浜港港湾管理30周年記念)

横浜税関分庁舎そば、象の鼻パークの近くにあったマンホール。
横浜市港湾局のHPによると、
横浜港港湾管理30周年(1981年)を記念して作られたもので
横浜港外防波堤の白灯台と貨物船がデザインされたものだそうです。
1859年は横浜港開港の年。
雲の浮かぶ空にカモメが飛んでいる姿も
とってもきれい。横浜港に似合ったマンホールです。

DSC04616.JPG
posted by Lana-Peace at 09:44| アート / 歴史 美しいマンホール