2019年03月30日

このしんどさはいつまで続くのかと悩むこと ―自宅で重い病気のこどものお世話をする時

育児だけでも大変なのに
そこに病気のお世話の要素が加わってくると
ママやパパは本当に大変です。
数日間踏ん張れば、回復する……
そういう病気にかかっている時は
なんとか気力でどうにかできることもある。
でも気の緩められない状態が24時間ずっと、
それがいつまでも同じように何カ月も何年も、
あるいは今よりも徐々に悪くなっていくのだとしたら
おうちでお世話をする家族にとっても
心身共に大きな疲れが及んできます。
親だって生身の人間なのですから。
机上の理想論だけで物事は進むはずないのですから。

あるお母様がこうおっしゃっていました。
我が子を心から愛しているし、
本当にかわいいけれど
終わりのない介護ってしんどい……と。

赤ちゃんは成長と共におむつがとれて
自由に動き回れるようになって
やがて大人と同じような食事で
みんなで食卓を囲むことができるようになっていく。
おしゃべりをして気持ちを通わせたり
お出かけしていろんな発見をすることもある。
お世話が大変な時期があっても、
それがずっといつまでも続くわけじゃない。

だけど、病気によってそうした成長が望めないこともあり、
すなわち親はずっとそのお世話が続くのです。

彼女の中で「しんどい」そういう感情が芽生えた時
彼女はまるで自分の人生が無くなってしまうような
そんな気持ちに襲われたのだそうです。

いつまでこの苦しさが続くのかなあ……
ふと、そんな気持ちに駆られた時
そう思う自分自身に嫌気がさしてくる。

だけど、同じような時期に出産した女性が
楽しそうにこどもとお出かけしたり
仕事に復帰して、活き活きしている姿を見ると
自分一人が時間の中にポツンと取り残されたような
そんな気持ちになったのでした。

そして。そういう自分の心の揺れや葛藤を
彼女は誰にも話すことができないまま
悶々と時間だけが過ぎていったのでした。
ただただ、過ごして、
一日やり切る。
当時を振り返ると、そういう感じだったのだそうです。

誰かに話せばいいのに……
そう思う人もいるでしょう。
でも、人によっては
「話す」ということはなかなか勇気のいることです。
「こんなこと言ったら相手は自分をどう思うだろう」
そう思い始めたら、結局は本音を語れなくて
自分を内に閉じ込めてしまうのです。

そしてこどもの前で笑顔でいなきゃ、
そう思いつつも、いろんな思いが募って
鬱々とした気持ちが拭えない。


辛かったんだなあ。
本当にここまでよく頑張ってきたなあ。
堰を切ったように話す彼女の頬に
ポロポロと涙がこぼれていくのを見て
彼女の過ごしてきた時間の重さを感じました。

他人に助けを求められない……
今迄はそうだったかもしれないけれども
やっぱりそれでも、
勇気を出して助けを求めてほしいと思う。
ひととき、苦しい状況から距離を置く時間をとるだけでも
気持ちの行方は少しずつ変えられるのだから。
少しずつ、それがあなたを救う蓄積に変わるのだから。

点字ブロックマンホール(横浜市・神奈川県警本部前)

横浜市にある神奈川県警察本部庁舎、
信号機「警察本部前」のそばにあった
こちら、消火栓と仕切弁のマンホール。
淡い山吹色のマンホールです。

DSC04612.JPG

点字ブロックのガイドの途中にあったので
マンホールの蓋面に誘導ブロック(線状ブロック)と
警告ブロック(誘導ブロック)が
デザインされていました。

DSC04610.JPG

DSC04611.JPG

点字ブロックの途中にあるマンホールは
初めて見たけれども
マンホールの上にも
こういう配慮がちゃんとされているんだなあと
しみじみ感じた春の日の午後。
posted by Lana-Peace at 10:28| アート / 歴史 美しいマンホール

2019年03月29日

メジロ

今日は桜の木にやってきたメジロのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」さくらのきにやってきためじろ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-367.html
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2019年03月28日

トーイングカー

今日は「トーイングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-106.html
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2019年03月27日

梅の花にとまるハチ

今日は梅の花にとまるハチのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」うめのおはなにとまるはち
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-268.html
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2019年03月26日

今日は「ウメ」のご紹介。 梅「文殊」、白梅、紅梅

今日は「ウメ」のご紹介。
「文殊」、白梅、紅梅です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ「もんじゅ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/nogeyama-monju1901.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい 1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/gyoen-hakubai1901.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい 2 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/gyoen-hakubai1902.html
「いっしょにあそぼ き」こうばい 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/gyoen-koubai1901.html
「いっしょにあそぼ き」こうばい 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/gyoen-koubai1902.html
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2019年03月25日

ホンドタヌキ

今日は「ホンドタヌキ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ほんどたぬき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/hondotanuki-6.html
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2019年03月24日

ママは全部受け止めるからね ―たとえ短く逝ってしまう人生であったとしても

ようやく検査の末に病名がわかって、
よしこれから本格的に治療だ!
そう思った矢先、医師の口から出た言葉に彼女は
愕然としたのでした。
こんなに医学が発達した世の中であるのに、
我が子の病気を治せる方法はまだないのだ、と。

そして我が子に残された時間はそう長くないと知った時、
ショックでうちのめされそうになったけれども、
我が子に「良い思い出を作ってあげたい」
その思いが胸いっぱいに広がっていったのでした。

そして心に決めたことが二つ、
まずは我が子の現実についていき、
自分のできることを精いっぱいやるしかない、と。
長くない時間だからこそ覚悟が決まって、
気持ちを切り替えることができたのだそうです。

もう一つは我が子を不安な気持ちにさせない、ということ。
お子さんは敏感に彼女の感情を察知するからこそ、
できるだけいつも笑顔のママでいようと
思ったのだそうです。
自分のせいでより一層不安にさせたくなかったから。

そして彼女は段々強くなっていきました。
我が子の死を受け入れられない、ではなくて、
ママは全部受け止めるからね、って。

もちろん死に行く我が子の行く末を
親がそうやすやすと受け入れられるわけではありません。
事実を否定したいし、
誤診じゃないか?そうも思いたい。

でも彼女は「ママは全部受け止める」と思った。
それはすなわち、これからどういう展開になっても
それがまるごと我が子の人生だ、と事実を受け止めようということ。
長く生きることができても、短く逝ってしまったとしても
その人生を否定することなく、
全部丸ごと受け止めるからね、ということ。

どんなに親が愛情のあまり「こんなはずじゃない」って
お子さんの病気の具合のこと、だんだん死が近づいていることを
否定したとしても
その人生を生きているお子さんは
自分の人生から逃れられないものね。


全部丸ごと受け止めるからね、
その母の決意は
お子さんにとって何よりも大きな安らぎを
心に呼び寄せられる決意だったのだと思う。



時折、涙を浮かべたり、懐かしく微笑んだり
語る彼女の横顔の裏に
実はどれほど深い苦悩があったのか。
彼女の話を伺いながら、心がジーンとしました。

2019年03月23日

悲しみに心惑う時、支えとなる何か ―能動的に悲しみに向き合う時、人は何を欲するのか(昆虫学者ファーブルの手紙から考える)

昆虫学者ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル氏が
長女と長男、そして次男を亡くした時のお話をご紹介しましたが、
彼はそうした経験を通して自分にとっての支えを
見つけ出していきました。
それらは同様の境遇、同様の悲しみを経験した
身近な人にかけた言葉、宛てた手紙から知り得ることができます。
今日はファーブルの四女と
ファーブルの弟のお話を取り上げたいと思います。


能動的に悲しみに向き合う時、
人は何を欲するのか。


人生の中で何度も大切な人との死別を経験してきた
ファーブルの言葉だからこそ
重みのあるものだと思います。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「悲しみに心惑う時、支えとなる何か」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-030.html

白灯台と貨物船とカモメのマンホール(横浜市・横浜港港湾管理30周年記念)

横浜税関分庁舎そば、象の鼻パークの近くにあったマンホール。
横浜市港湾局のHPによると、
横浜港港湾管理30周年(1981年)を記念して作られたもので
横浜港外防波堤の白灯台と貨物船がデザインされたものだそうです。
1859年は横浜港開港の年。
雲の浮かぶ空にカモメが飛んでいる姿も
とってもきれい。横浜港に似合ったマンホールです。

DSC04616.JPG
posted by Lana-Peace at 09:44| アート / 歴史 美しいマンホール

2019年03月22日

ボタン「五大州」「連鶴」「玉天集」「御国の旗」「八千代椿」

今日はボタンのご紹介。
「五大州」「連鶴」「玉天集」「御国の旗」「八千代椿」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「ごだいしゅう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1913.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「れんかく」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1913.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「ぎょくてんしゅう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1914.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「みくにのはた」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1914.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「やちよつばき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1915.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月21日

ボタン「ハイヌーン」「黄冠」「花遊」「鎌田藤」「太陽」

今日はボタンのご紹介。
「ハイヌーン」「黄冠」「花遊」「鎌田藤」「太陽」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「はいぬーん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1909.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「おうかん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1910.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「はなあそび」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1911.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「かまたふじ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1911.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「たいよう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1912.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月20日

馬車のデザインされたマンホール(神奈川県横浜市)

横浜市の馬車道エリアにあったマンホール、
中央に馬車の絵が。
シンプルだけど品があるマンホール。
DSC04553.JPG

馬車道シンボルマーク(BSマーク)というのだそうです。
車輪のところにBSの文字が。
DSC04553a.JPG
posted by Lana-Peace at 11:52| アート / 歴史 美しいマンホール

クラゲ「パープルストライプドジェリー」

今日はクラゲの「パープルストライプドジェリー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」くらげ「ぱーぷるすとらいぷどじぇりー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-500.html
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2019年03月19日

「大寒桜」「玉縄桜」「オカメサクラ」

今日は横浜の「大寒桜」「玉縄桜」「オカメサクラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」おおかんざくら 1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-ookanzakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」おおかんざくら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-ookanzakura1902.html
「いっしょにあそぼ き」たまなわざくら 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-tamanawazakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」おかめさくら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-okamezakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」おかめさくら 2 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-okamezakura1902.html
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2019年03月18日

ポジティブだけじゃいられないから

長い入院生活の果て、ようやく迎えたお子さんの退院、
嬉しさとほっとした気持ちがある反面
自分で思うように動くこともできなくて、
喉に詰まった痰もうまく出せなくて
自分で食事もとれないお子さんの命を守っていくのは
自分のお世話にかかっているんだ・・・
彼女はその責任と覚悟をしっかり胸に刻んだのでした。

それでも母親だって一人の人間です。
自分も心身のバランスを崩すことだってあるのです。
24時間、看病、お世話に気を張り巡らさなくてはいけない生活は
彼女の心を段々と追い詰めていったのでした。
夜中、おむつ交換したり、注入のミルクをあたためながら
反応のないお子さんを前に
感情が手の指からすり抜けて落ちていくような
そんな気持ちになっていたのでした。
深夜ぼーっと一人考えながら
時が止まっていたのでした。


自分が落ち込んでいる時、それでも他人と接しなくてはいけない時には、
無理矢理自分を作るようになりました。
ポジティブにね、なんて言われると
「そんなになれないよ!」と心の中で反論する自分もいたのでした。

だけど彼女の心の一番奥底にあった感情は
「ポジティブになりたい」だったのだそうです。
様々な時間と紆余曲折があって
彼女がたどり着いた答えは
ネガティブなことも、葛藤も全部経て来たからこそ、
本当の意味でポジティブになれるんだ、ということ。


彼女のお話を伺いながら心がジーンとしました。
長い迷路のような道の時間を随分過ごしてきた彼女自身だからこそ
語れる言葉だなあって思いました。

「カンヒザクラ」 サクラ「エレガンス・ミユキ」「ヒマラヤザクラ」「カワヅザクラ」

今日はいろいろな桜のご紹介。
横浜のカンヒザクラとサクラ「エレガンス・ミユキ」
新宿御苑のヒマラヤザクラ
江ノ島のカワヅザクラです。
 
病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」かんひざくら 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-kanhizakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」さくら「えれがんす・みゆき」 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/yokohama-elegancemiyuki1901.html
「いっしょにあそぼ き」ひまらやざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-himarayazakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」 かわづざくら 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/enoshima-kawazuzakura1901.html
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2019年03月16日

安部恭弘氏 スペシャル・アコースティック・ライブ〜EMOTIONAL BREATH 2019『春はもうすぐ』in YOKOHAMA〜(2019/3/9・横浜)

先週末、横浜のTHUMBS UPで開催された安部恭弘さんの
アコースティック・ライブに行ってきました。
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今回一部はソロ、ということでガットギターから始まった「Thrill Down」
原曲から更に磨きがかかった大人のアレンジはあまりにも格好良くて
釘付でした。これを初めて聞いた時は遥か昔の高校生。
今から考えれば随分背伸びをして聞いていたのかもしれないと思いつつ
やっぱり良いものは良いなあ。
安部さんはこのアレンジを
「やればできるんだ。明日に向かって頑張ろう!」っておっしゃっていたけど
才能の溢れる人はどんどん新しいページが作られていくんだなあと
思いました。

そして3曲ほど終えた後にキーボードに移って「New York Night」を。
普段は重久さんがキーボードだから、安部さんが演奏することはないけれど
ピアノがあまりにもお上手!
「New York Night」は『SLIT』を録音した前後の頃に、渋谷のeggmamで
一人で初めてピアノで歌ったのですごく印象に残っているそうです。
安部さんが10代の頃に作られた「セプテンバー・バレンタイン」を歌った時は
お客さんと同じように年を取っていく。
お客さんと一緒に人生を旅している感じ、とおっしゃっていました。
安部さんの歌、いろいろ聞くと、
その時の自分のプライベートな思い出が蘇るものね。
あの頃何してたかなあとか。

後半は安部さんと重久義明さんと松田靖弘さんが登場。
安部さんの前半ソロも良かったけれど
後半三人の演奏は不思議な奥行きの広がりがありました。
新しいアルバム『Through the Past』からも
そして懐かしい古い曲もいくつかあって、
安部さんのライブの時間中
何度もタイムトラベルしているようでした。

こころなしか、安部さんは9月のライブの時よりは
より一層お元気な感じがしました。

ライブ前に訪れてみたベイサイドの辺り
お天気も良くて潮風も心地良い感じ。
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先日の安部さんのライブは心の中に
あたたかく爽やかな風が吹きこむような
そんな一時でした。
安部さん、重久さん、松田さんに感謝。

才能に溢れた人たちだから、
これからもずっと活躍してほしいなあ。
posted by Lana-Peace at 18:11| アート / 歴史 音楽

2019年03月15日

アオスジアゲハ

今日は「アオスジアゲハ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あおすじあげは 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-266.html
「いっしょにあそぼ むし」あおすじあげは 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-267.html
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2019年03月14日

「子福桜」「十月桜」

今日は「子福桜」「十月桜」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」こぶくざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-kobukuzakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」じゅうがつざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-zyugatsuzakura1901.html
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2019年03月13日

落ちるところまで落ちてもいいんじゃないか、と気付きを得た母

お子さんを亡くした後、
随分時間が経ってから
自分の本当の気持ちに気付いたあるお母様。

常に頑張っているのに、力が湧いてこない、
そんな状況が続いたのでした。

でもある日思ったのだそうです。
何もそんなに頑張らなくても
落ち込んでいたら、それはそれでいいんじゃないかと。
落ちるところまで落ちて、
廃人のようにしばらく過ごしていようと。

無理して自分の気持ちに偽って振る舞う日々は
彼女にとって大きな心の負担になっていたのでした。

そして彼女はこう思ったのだそうです。
そのうちやがて、誰に言われるでもなく、
自分自身が「そろそろ、気持ちを上げて過ごそうかな」って
思うようになる、と。


苦しい時間を過ごしてきたんだなあ。。。

彼女の横顔を見てそう思いました。

インドサイ

今日は「インドサイ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」いんどさい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/indosai-3.html
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2019年03月12日

ボタン「新国色」「新七福神」「村松桜」「八重桜」

今日はボタンの花のご紹介。
「新国色」「新七福神」「村松桜」「八重桜」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「しんこくしょく」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1905.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「しんひちふくじん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1906.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「むらまつざくら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1907.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「やえざくら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1908.html
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2019年03月11日

ニホンコウノトリ

今日は「ニホンコウノトリ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」にほんこうのとり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-366.html
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2019年03月09日

自分の身の置き所がないほど辛くても

お子さんを亡くした後、慌ただしい時間の中で
自分のまわりにも大きな変化が起こって
そこからいくつかの月が巡って
ようやく一段落経った頃、
彼女は突如苦しい思いに駆られてしまうようになりました。

ふと浮かび上がってくるお子さんの思い出が
自分の心を強く絞めつける。
そこに伴う感情は懐かしさではなく、苦しさが甦る。
だからあんなにたくさん撮っていたお子さんの写真も
限られた数枚のもの以外、見ないようにしたのだそうです。

彼女は周りにも自分の苦しさを語らないで
一人でため込んで抑圧してきたそうです。
それでもやっぱり行きづまりを感じて落ち込む。

でも本当はそんな自分のことを自分自身、否定したいから
無理に強い自分を演じていたところもあったのだと。

通勤途中の電車の中、
誰かとお話をしている時、
そんな苦しい瞬間が訪れてしまうと
そこから自分の身の置き所が無くなって、
まるで自分の体が存在しないような感覚に襲われるのだと
彼女はお話されていました。


本当に苦しかったんだなあ。
そのお話を伺いながら彼女のこれまでの時間を思うと
心がジーンとしました。

彼女はいろいろな辛さの中から
新しい目標を見つけて頑張ろうと
今、心の中に決めていることがあるそうです。
すごいことだと思う!
彼女に敬意をはらいたいなあって思いました。
きっとそういうママのことを
天国からずっと見守ってきた
お子さんの力もすごなって思う。

苦しさの時間の中で目標を見つけ出した彼女は
とてもキラキラしていました。

来年の春には「桜咲く」だといいなあ。

2019年03月08日

河津桜

今日は「河津桜」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-kawazuzakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」かわづざくら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-kawazuzakura1902.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月07日

クラゲ「インドネシアンシーネットル」

今日はクラゲの「インドネシアンシーネットル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」
いんどねしあんしーねっとる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-499.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月06日

子を亡くした心の疼きを感動へ変えた父(次男を亡くした昆虫学者ファーブル)

こちらで昆虫学者ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル氏が
長女と長男を亡くした時のお話をご紹介しましたが、
今日は次男のアンリ=アンドレ・ジュール(以下、ジュール)の
お話を取り上げたいと思います。

亡くなった次男を思う時、心の疼きを感じていた父ファーブルでしたが
30年経った時、全身を震わせるほどの感動へと変わっていったのでした。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「子を亡くした心の疼きを感動へ変えた父」
(次男を亡くした父 ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル)
http://www.lana-peace.com/2/2-2-029.html

ボタン「島大臣」「島錦」「島津紅」「日暮」

今日はボタンの花
「島大臣」「島錦」「島津紅」「日暮」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「しまだいじん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「しまにしき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1902.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「しまづべに」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1903.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぼたん「ひぐらし」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/botan-ueno1904.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月05日

語ることの意味と力

ある日突然、お子さんが今迄聞いたこともないような病気になって
様々な治療が始まった時、
親御さんの気持ちがとても現状に追い付かなくて
思考も感情も過去のある時点に留まったままになってしまう、
そういう場合があります。
医師からの説明を聞いても
何がどうつながっていくのかがわからなく
でも、それを質問する元気も湧いてこない。
すごく辛い気持ちであることは間違いないけれど
今、何が辛いのかさえもわからない。
お子さんが元気になって何をしたいのかも
思いつかない、あるお母様はそう語っていました。

やがてその時間が流れていく中で
親御さんはお子さんにとって必要な判断や行動が
とれなくなってしまいます。


そういう時は、誰かに自分の頭の中にあるもやもやを
話すことが解決の一歩になっていきます。
話すから物事が解決する、という単純なことではなくて
話すことによって自分でも気付いていなかったものが明らかになったり
だんだん心を落ち着かせて、
今は何からどうすべきなのかが少しずつ見えてくるから。

一人で抱え込んでいる時は
あなたのいつもの問題解決力も実行力も発揮できない。
それはお子さんにとって、残念なこと。

感情も思考も停止して
自分が自分じゃなくなってしまいそうな時
誰かに話してほしいです。

お話を伺った後、見違えるように変わったお母様の表情を見て
そう思いました。

一人で抱えて本当に苦しかったんだなあ。

ライオン

今日は「ライオン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」らいおん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/lion-4.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」らいおん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/lion-5.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」らいおん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/lion-6.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年03月04日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2019 Live en Quatre Saisons・Printemps(2019/3/2)

先週末、東京・南青山で開催された山本達彦さんの165回目の
マンダラライブに行ってきました。

DSC04105.JPG

山本さんはさわやかな春めいた感じを一歩先取りしようと
選ばれた淡いブルーのジャケットに白いハイネックと
黒のパンツ、白い靴で登場です。
今回はバックのミュージシャンなしでお一人での演奏。

今日3月4日が山本さんの65歳のお誕生日で
ライブ当日は「64歳最後の2日の雰囲気を味わってほしい」と
始まり、春・初夏を感じさせる曲を
最近気に入っているというSoft & Mellowをテーマに
アレンジされていました。
ピアノとギターの弾き語りをされましたが
もう、それはそれは素敵なアレンジ!

山本さんのジャズアレンジの歌も素敵だけど
ボサノバテイストの歌はますます歌のうまさが光る時間でした。
山本さんの弾く弦からくり出されるあたたかみのあるギターと
甘い声はまさにSoft & Mellow。
会場内に心地良い空気の波動が充たされるのが
すごく伝わってきました。
ここ2週間とても忙しい日が続いていたから
なんだかとってもとっても、癒されたなー。
いろいろな曲のボサノババージョンのアルバムを
ぜひ出してほしいなあって思いました。

山本さんが「緻密な曲なのでギターだけで大丈夫?」って
はじめは思われたという「May Storm」は
実に大人格好良かった!

DSC04106b.JPG

若い頃は張り切って声がしっかり出ている方がいいのかな?
と思うところがあったそうですが
年を重ねて、すごく余裕のある感じの歌い方は
「人生とある種、リンクしているところがある」
そんな風に仰っていました。


そして「普段こんなことは言わないけどね、ご提案です」
と冗談を交えて仰っていたのは
自分で努力してもがいて上に行こう、
そういう人を助けるなら良いけれど
あれこれ何でも人を助けすぎるのは
甘えさせてしまうからだめ、ということ。

ずっと自分で努力を重ねてきている山本さんの言葉だから
その通りだなあって思いました。
自分の人生、自分でどうにかしていくしかないものね。
究極の状態でも、自分でできることは
誰しも何かきっとあるはずだから。


山本さんはギターでの作曲の仕方についても
お話されていたけれど、
ギターの専門的なことはまったくわからない私ですが
心の中にとても心地良く響く音楽って
実はこんな風に作られたものなんだなあって垣間見て、
ますます作曲の才能がある方だなと思いました。

ライブの前日はムッシュかまやつさんの追悼ライブに参加されていたそうで
ジャンルにとらわれずに好きなものを取り入れていくスタイル、
そんなところでつながっているなあって
ムッシュかまやつさんのことを偲ばれていました。
若い頃からのご縁を大事にされて
ずっと尊敬されているその関係って
すごく素敵ですね。

山本さんは大学生の頃、
通学路の途中のレコード店で
当時並べられていたLP盤を
AからZの欄まですみずみまで見ていたことも
懐かしそうにお話されていました。
そして作曲される時、指針や目標になる曲、
エネルギー源になる曲があるそうで
「夜のピアノ」を作る時に参考になったという歌
Nick DeCaroのItalian Graffitiから
「WAILING WALL」をピアノ演奏と共に歌われました。
この歌が「夜のピアノ」につながっていったのかあ。。。

今春から始まるTrioのツアーに備えて
血流を良くして身体のコンディションを整えるために
歩くように心がけているのだとか。

今日の東京はしとしと雨降りで肌寒い日だけど
65年前の今日、山本さんはこの世に生まれたんだなあ。
同じ時代に生きて、山本さんの音楽を聴けることに感謝。
これからも心とお身体を大切に
素敵な音楽作りに励んでほしいなあって思いました。
posted by Lana-Peace at 12:41| アート / 歴史 音楽

とにかく一緒に頑張ろう ―そう心に決めた父

新しい家族の誕生に喜びと安堵が入り混じって
彼はドキドキしながら赤ちゃんの元を訪れたのでした。
小さな我が子は愛らしくて、かわいくて。
しかし自分が少し席を外した間に
医師から呼び出されたお父様。

我が子の容態が危険な状態になっているから
もっと設備の整った大きな病院に移って治療をしましょう、
そう医師から説明を聞いても
突然訪れた現状に心が追い付くだけで
精一杯だったのでした。

そして出産してまだ体調の思わしくない妻が
そんな衝撃的な話を聞いて大丈夫だろうかと気掛かりで
それでも彼は心に決めたのだそうです。
「とにかく妻と二人一緒に頑張ろう。」

自分はそれくらいしかできなかった・・・
当時を振り返ってそんな風に自嘲気味にお話されていましたが
でも心細い時に二人一緒に頑張ろう、
そういう思いが何より大事なんだと思います。


新しい治療によって
これからお子さんが元気になりますように!

寒桜

今日は「寒桜」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」かんざくら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-kanzakura1901.html
「いっしょにあそぼ き」かんざくら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sg-kanzakura1902.html
http://www.keiko-cafe.com/


2019年03月01日

ソリハシセイタカシギ

今日は「ソリハシセイタカシギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」そりはしせいたかしぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-359.html
http://www.keiko-cafe.com/