2019年01月30日

制限がある生活でもこどもはのびのび育ってくれる

お子さんが病気のために何かを食べることができない、
あるいは服用中の薬などの都合で
生活上、他のお子さんとは異なる点が出てくることってあります。

あるお父様は我が子には自分の病気を理解して
それを受け容れる姿勢を持ってほしいと願いました。
だからこそ、小さいうちから
本当に小さいうちから病気のこと、治療上のこと
食べてはいけないもの、そういうことを
しっかりお話してきたのだそうです。
普段の生活の中で気負うことなく。
当たり前のように、さりげなく。

こども、いや、大人だって
つい、他人を羨ましく思ったり
妬ましく思うものだけど
彼は我が子にそんな風に育ってほしくないと思ったので
奥様と一緒にそういう姿勢で子育てしてきたそうです。
そしてお子さんは「そういうものだ」と思って
素直に育ってくれたのでした。


物心つく頃、最初からそういう風に接していると
お子さんはちゃんと理解する。

もちろんそこには奥様が
本当に文字通り一生懸命工夫して
そのお子さんが食べられるものを使って
おいしく作って用意してくれていたことを
決して見逃してはいけないのだけど。

いろいろな制限のある生活でも
こどもはのびのびと育つ力を持っているし
その力を育む親御さんの力って本当にすごいなあって
改めて嬉しく思いました。

これから新しく始まる治療
きっとうまくいく!

トーイングカー

今日は「トーイングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐかー
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