2019年01月31日

チーター

今日は「チーター」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ちーたー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/cheetah-5.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月30日

制限がある生活でもこどもはのびのび育ってくれる

お子さんが病気のために何かを食べることができない、
あるいは服用中の薬などの都合で
生活上、他のお子さんとは異なる点が出てくることってあります。

あるお父様は我が子には自分の病気を理解して
それを受け容れる姿勢を持ってほしいと願いました。
だからこそ、小さいうちから
本当に小さいうちから病気のこと、治療上のこと
食べてはいけないもの、そういうことを
しっかりお話してきたのだそうです。
普段の生活の中で気負うことなく。
当たり前のように、さりげなく。

こども、いや、大人だって
つい、他人を羨ましく思ったり
妬ましく思うものだけど
彼は我が子にそんな風に育ってほしくないと思ったので
奥様と一緒にそういう姿勢で子育てしてきたそうです。
そしてお子さんは「そういうものだ」と思って
素直に育ってくれたのでした。


物心つく頃、最初からそういう風に接していると
お子さんはちゃんと理解する。

もちろんそこには奥様が
本当に文字通り一生懸命工夫して
そのお子さんが食べられるものを使って
おいしく作って用意してくれていたことを
決して見逃してはいけないのだけど。

いろいろな制限のある生活でも
こどもはのびのびと育つ力を持っているし
その力を育む親御さんの力って本当にすごいなあって
改めて嬉しく思いました。

これから新しく始まる治療
きっとうまくいく!

トーイングカー

今日は「トーイングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-103.html
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2019年01月29日

ムラサキハナギンチャク

今日は「ムラサキハナギンチャク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」むらさきはなぎんちゃく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-458.html
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2019年01月28日

インドガン

今日は「インドガン」のご紹介。

愛らしい顔の鳥、インドガン。
2ヵ月の間に8,000キロも飛んで
ヒマラヤ山脈も
8時間で飛び越えてしまう
すごいパワーの持ち主です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」いんどがん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-363.html
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2019年01月26日

かけがえのない宝物が育てる未来 ―こどもの頃、足が不自由だったイラストレーター ディック・ブルーナ氏

シンプルでかわいいうさぎのイラスト、と言えば
きっと多くの人々が「ミッフィー」を思い浮かべることでしょう。

ミッフィーの生みの親であるディック・ブルーナ氏は
生まれて間もなく足の病気で治療を受けていたのだそうです。
彼は本の中で幼い頃の自分について振り返り、
当時の母親の気持ちに思いを寄せています。
そこには生まれた時から何らかの病気がある赤ちゃんのご両親に、
ぜひ知っていただきたいなと思う言葉がありましたので、
今日はそれを取り上げたいと思います。

病気によって不得意なことがあったとしても、
得意なことや夢中になれることはきっとあるはず。
それを育む環境づくりは、親のできる大事なことの
一つなのだと思います。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時
「かけがえのない宝物が育てる未来」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-069.html

2019年01月25日

バラ「伊豆の踊子」「ゴールドバニー」

今日はバラの「伊豆の踊子」と「ゴールドバニー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「いずのおどりこ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181105.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ごーるどばにー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181106.html
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2019年01月24日

ケナガワラルー

今日は「ケナガワラルー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」けながわらるー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kenaga-wa1.html
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2019年01月23日

オオコノハムシ

今日は「オオコノハムシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」おおこのはむし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-263.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月22日

立寒椿

今日は「立寒椿」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」たちかんつばき 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/tachikantsubaki1.html
「いっしょにあそぼ き」たちかんつばき 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/tachikantsubaki2.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月21日

講演会「弥生時代と土井ヶ浜遺跡」(2019/1/20・国立科学博物館)

昨日、東京・上野の国立科学博物館 日本館講堂で開催された
講演会「弥生時代と土井ヶ浜遺跡」を聴講してきました。
DSC02287.JPG

高椋 浩史先生(土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム)と
岩永 省三先生(九州大学総合研究博物館 教授)による
1時間半の講演です。
講堂内は満員の着席。
遠き昔、弥生時代に土井ヶ浜の地に人々が住み、生活し
そして大陸、朝鮮半島を経由して人々の交流があったんだなあって
しみじみ思いを馳せる時間でした。

そして日本館で開催されていた土井ヶ浜遺跡の企画展
「砂丘に眠る弥生人」を見学してみました。
常設展の一部として開催のため、通常の入館料のみで見学できます。

DSC02289.JPG


土井ケ浜遺跡は1952(昭和27)年の青年研修所建設工事で
人骨と貝製品が発見されたことを皮切りに、
その後19回にものぼる調査が行われ、約300体の弥生時代の人骨が
出土したのだそうです。

展示会場内ではそのうち第4回調査の模様が
ショートビデオで紹介されていました。
(1956/9/30, 10/4-6撮影)

金関丈夫(かなせき たけお)先生を調査団長に
小中学生も発掘に参加したそうです。

丈夫先生のお顔はこちら。
展示会場で無料配布されたパンフレットを撮影したもの。
IMG_20190120_0001.jpg

ビデオの中では若かりし頃の金関先生が屋外で
地面に体育座りしたこどもたちに説明をしている様子が
登場していました。
制服姿のこどもたちは、先生の話を一生懸命聞いています。
発掘に参加したこどもたちです。
今の時代、小中学生がそうした正式な学術調査の発掘実務に
参加すること自体ありえないのかもしれませんが、
こどもたちを相手に大学医学部解剖学教授が
真剣なまなざしで説明している様子は
何かとても心打たれるものがありました。
指の小さな骨も残っていたことから慎重に発掘が行われたそうです。
こどもたちの中には出土する人骨に恐怖を感じる子もいたことでしょう。
それでも偉い大学の先生が小中学生に向かって真面目に語りかける様子は
こどもたちの心の中にもきっと響くものが大きくあっただろうと思います。
古き人々への思いだとか、学問に対する思いだとか。

講演会の中で金関先生に関して紹介されていたエピソードを1つ。
人骨を研究されていた金関先生はご家族3代に渡って
献体されたそうです。
そうなんですか!
調べる側が調べられる側になるってことですね。
それも自分の意思で。
家に帰ってから調べてみると、西日本新聞にその記事がありました。
「3世代で骨ささげる 「弥生人渡来説」唱えた金関丈夫氏ら4人
世界的にも類を見ない標本、遺伝研究の貴重な資料に」

形質遺伝学の研究資料として丈夫先生、そしてお父様、ご子息が
自発的な意思で献体を行われたのだそうです。
数年前に丈夫先生の本(※)を読んだことがありましたが
難しい学者さんのお堅い本というよりは、
読み口のやさしい文体と出土遺物から当時の思想を考えるお話が
すごく興味深くて、いつかLana-Peaceのエッセイでも
取り上げたいなあって思っていましたが
3代献体の話を知って、やっぱり人としてもすごい方だと思いました。
※金関丈夫(2006) 『発掘から推理する』岩波書店


いつか機会があれば土井ケ浜遺跡にも行ってみようと思います。
あまりにも遺跡近くの海の色がきれいすぎて、びっくりしました。

ルリコンゴウインコ

今日は「ルリコンゴウインコ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」るりこんごういんこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-356.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月20日

寂しい、でも、二人分生きていこうと思う母

お子さんに先立たれた後、そのご両親にとっては
毎日の時間の流れが空虚に感じられ
早くこどもの後を追って天国で再会したい……
そういう衝動が溢れてしまう時が
あるかもしれません。

あるお母様はあれこれ心揺れる時があったけど
今はこう思うそうです。
我が子が生きるはずだったこれからの未来の時間、
我が子が謳歌するはずだった人生の時間を
自分は我が子と2人分、生きていこうと。
それは気負うとかそんなことではなくて
現世で今自分が生きている時間を大事に生きよう、
そういう気持ちです。

彼女の心の中に浮かぶお子さんのイメージは段々成長しています。
今は、お兄ちゃんみたいにポテトチップスを食べながら
自分の周りを飛んでいるんですって。
いつまでもベッドで寝ている姿じゃないんです。
成長著しいこの時期、刺激を欲するお子さんの
興味のアンテナはあちこち向いているから、
ママはあちこち出かけたり
いろんなことに挑戦しなくちゃね!
お子さんが生きていたら、きっとそうしていたはずだから。

彼女は今の時間をそうやって
息子の魂と共に大事に生きようとしている。

そういう彼女の生き様は、いつか彼女が天寿を全うして
お子さんに再会した時に
お子さんへのなによりの手土産になるんだと思います。

きっとお子さんは思うことでしょう。
自分のせいで親が苦しく辛い時間を終生過ごしたわけではなく
親は自分を心の中の礎にして、十分に生きてくれたのだと。

2019年01月18日

こだまする声

亡くなった赤ちゃんはお母さんの膝に座って
「ママが気付くまで大好きだよって言ってるよ」

お姉ちゃんはそう教えてくれたんだけど
ママには赤ちゃんの姿も見えないし、声も聞こえなくて
寂しい思いでいっぱいだったのでした。

だけど、そこから数年経って
お姉ちゃんが「ただいまー!」って挨拶した時に
その後でもう1つ「ただいま」の声がこだまのように
聞こえる時があるんだって彼女は教えてくれました。

きっと赤ちゃんの魂の声は
彼女にも聞こえるようになったんだなあ。
それを聞いてすごくすごく嬉しかった。

そして赤ちゃんも天国で成長しながら
現世のお姉ちゃんと今も一緒にお出かけしているんだなあって
思ったら、それもすごく嬉しかった。

どうかお姉ちゃんとの時間を楽しみながら
お姉ちゃんのことも守ってくれますように。

羽田空港から見た金色の夕陽

今日は羽田空港から見た夕陽のご紹介。
とってもきれいな夕陽でした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」はねだくうこうのゆうひ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-101.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月17日

ユキヒョウ

今日はユキヒョウのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ゆきひょう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yukihyo-2.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ゆきひょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/yukihyo-3.html
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2019年01月16日

バラ「チェリッシュ」「テキーラ」

今日はバラのご紹介。
「チェリッシュ」「テキーラ」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(ちぇりっしゅ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181103.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(てきーら)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181104.html
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新宿で露天風呂と炭酸泉 第三玉の湯(東京都新宿区)

都内で炭酸泉の銭湯に行きたいなーと思って
大晦日に営業していたのが新宿の第三玉の湯でした。
(新宿区白銀町1−4)

都営大江戸線牛込神楽坂駅のA3出口を右折して直進します。
そして2つ目の信号を左折。
信号の前が第三玉の湯の入口です。
徒歩数分でつきました。

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DSC01365.JPG

洗い場は比較的広くて、シャワーブースが1つありました。
炭酸泉は大人が6人入れるくらいの浴槽です。
人気なのでコミコミでした。
炭酸泉のとなりの浴槽でちょっと待っていましたが
かなり熱めだったように思います。
そしていよいよ炭酸泉、
皮膚にぷつぷつつく炭酸の泡の数は
よく行く荻窪やとしまえんの炭酸泉よりは
かなり少なかったけれども
でも入った時にすーっとした感じはしたので
やっぱり炭酸泉ですね。

露天風呂もあり、こちらは炭酸泉よりは
少し広かったように感じました。
新宿で露天。銭湯だけど頑張っています。

2019年01月15日

函館市 臼尻B遺跡 大人の足元に寄り添う4,000年前のこども

2018年5月、北海道函館市の大船遺跡を訪れた時、
遺跡そばの大船遺跡管理棟内に同じく函館市の臼尻B遺跡に
関する解説展示パネルが設置されていました。
大きなパネルに出されていた写真、
それは遺跡のフラスコ状土坑から出土した2体の人骨でした。
こどもの人骨は母の子宮に再び吸い込まれて
生まれ変わることを望むかのような姿勢で埋葬されていました。

詳しく調べてみると
そこに収められていた副葬品の土器には
永遠や再生を象徴するかのような波や水泡を再現したような
模様が施されていました。


臼尻B遺跡からはシカと追い込み猟に使った落とし穴が
描かれた深鉢が出土しています。
漆が検出された土坑墓もあります。

シカの角は毎年生え変わる力強さと再生能力、
そして漆は熱や酸、アルカリにも耐えうる恒久性があります。

臼尻B遺跡の人々は何かに思いを託して表現することが
とても長けていたのだろうと思います。
かつて4000年も前に臼尻に住んでいた人々にとって
死は再生への始まりだったのかもしれません。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「臼尻B遺跡 大人の足元に寄り添う4,000年前のこども」
(北海道 臼尻B遺跡)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-082.html

多摩モノレール

今日は「多摩モノレール」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」たまものれーる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-64.html
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2019年01月14日

オオコノハギス

今日は「オオコノハギス」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」おおこのはぎす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-262.html
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2019年01月12日

とっても素敵な京成電鉄本線「博物館動物園駅跡」

函館の臼尻B遺跡に関する報告書を調べていた時
(遺跡の話はまた後ほど・・・)
国会図書館にも置かれていなくて、どうしようかと思ったら
なんと国立東京博物館の資料館に所蔵されていたのでした。
それも勢揃いで。すごいお宝ざくざくです。
国会図書館にもない本があるってすごい所蔵力ですね!

早速、初めて資料館に出掛けてみたところ、
上野駅から行く途中にあったのが
この「京成電鉄本線 博物館動物園駅跡」
昭和8(1933)年に竣工した建物だそうです。
DSC02268.JPG

これが日本の駅舎なのかしら?
どこかヨーロッパの伝統ある駅舎みたいだけど・・・
と首をひねってしまいそうなほどとっても素敵な建物。
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かつて3方に空いた出入り口には6灯の壁付照明器具があったそうですが、
第二次世界大戦の金属供出で取り外されてしまったそうです。
そしてこちら、平成22(2010)年に復元された1灯です。
DSC02271c.JPG

平成の時代はやっぱり平和だ。

こちらの駅跡のそばに国際子ども図書館の近くにあったのですが
旧帝国図書館を利用したこの建物も明治39(1906)年に建設され、
昭和4(1929)年に増築されたのだそうです。
図書館とは思えないほど、こちらも素敵。
駅の雰囲気にも共通しています。
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明治から昭和初期の建築って現代のビルよりも、
何とも言えないしみじみとした趣きがあるなあって思いました。
posted by Lana-Peace at 09:33| アート / 歴史 街の中

2019年01月11日

上野駅構内のベジタリアン対応のお店「自由が丘『T'sたんたん』」

上野駅構内8番線・7番線乗り場に降りていく出入り口のそばに
ベジタリアンフードがいただけるお店がありました。
自由が丘『T'sたんたん』です。
DSC02258.JPG

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VegeProject Japan認定だそうです。
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こちらの店内は木目調でカフェみたいな雰囲気です。
向い合せのテーブル席もお一人様対応の横並び一列席もあります。
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ラーメンやサンドイッチを選べます。
ドリンク(アルコール)やデザートもあります。
すべてのメニューが動物性食材(肉・魚・卵・乳製品)を
一切使わないものだそうですが、
その中でも更に五葷(ごくん)抜きメニューがありました。
五葷すなわち「ねぎ」「にんにく」「にら」「らっきょう」
「たまねぎ/あさつき」が入っていないということなんだと思います。

こちらその「ベジらーめん・醤油」
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スープは少し油っぽい感じもしましたが
肉や魚を使ってなくても、
こんなにコクのある味ができるのかなあと驚き。
麺にも卵は使われていませんが
つるつるおいしい麺でした。
DSC02248.JPG

ミニトマトと豆苗(?)ともやしとメンマが入っていて
湯葉を重ねたようなもの(?)もありました。
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大豆ミートのから揚げをランチセットで+100円でつけてみました。
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肉の代わりにになるか?と言われると
それは???
でも、大豆製品だと思うと身体には良さそうです。

メニューには特定の食材
小麦、落花生、りんご、バナナ、オレンジ、大豆、ゴマが
使用されているかどうかの一覧表もありました。
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上野駅周辺でアレルギー対応のお店を探している方には
良いかなって思います。
小さいお子さん連れの方も来られていました。

ムクノキ

今日は「ムクノキ」のご紹介。
幹に大きな穴があいているのに
とても元気に枝を伸ばすムクノキは
何だかすごいパワーを秘めているのだと思う。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」むくのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-414.html
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2019年01月10日

上野で清潔感ある日帰り温泉「センチュリオンホテル&スパ上野駅前」

御徒町の摩利支天 徳大寺から上野公園の方まで
足を伸ばして、てくてく歩きまわったのですが
寒い冬はあたたかいお風呂が何よりですね。
上野公園の近くで落ち着けそうな銭湯を探したけれども、
元旦の夕方営業はそもそも探し出すのが難しいので
どうしようかなと思って、たどりついたのがホテルの日帰り温泉。
「センチュリオンホテル&スパ上野駅前」

こちら上野公園前交差点を東方向に直進し、
電車の高架の下を通って右折すると見えてきます。
道路の右と左にCENTURION HOTELと書かれた建物がありますが
左側の建物、1階が焼肉屋さんの横の入口から
2Fのフロントに行って受付します。
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3時間で1,000円(女性)。受付でバスタオル1枚と
利用期限の時間が書かれた紙が渡されます。
脱衣所は明るくて、とても清潔感があり、
小さいタオルも用意されています。
スパスペースは広々していました。
洗い場は半分くらい隠れる扉のついたシャワーブースで
(ブース内に椅子も設置あり)
お湯は人工ラジウム温泉ですが、かなりあたたまります。
浴槽そばのボタンを押せば勝手にジャグジーになって
時間になると切れるので、また押すとジャグジー再開です。
浴槽は広くて10人くらいはのびのび楽に入れそうです。
サウナもありました。
お水の補給もできるように更衣室に紙コップと冷水器があります。

こうした温浴施設は宣伝の写真の撮り方次第で
随分実際と雰囲気が違うところがありますが
こちらはHPに掲載されていた写真のイメージ通りでした。
https://ueno-st.centurion-hotel.com/ja/spa

そして休憩室のマッサージチェア、
当日は故障のため4台中2台しか稼働していなかったけれど
使用後の爽快感があるとても良いマッサージチェアが導入されていました。


宿泊者の人は無料で使用できるそうです。
日帰り温泉として外部客も利用できるのはありがたいです。

清潔感があり、浴槽広くて駅近。
料金・施設仕様・利用時間、いろいろな面で考えても
コスパが高い施設と思いました。

インドクジャク

今日は「インドクジャク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」いんどくじゃく
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2019年01月09日

上野公園「うえの華燈路 浮世絵行燈」

上野公園内を散策すると、道沿いに美しい行燈が設置されていました。

DSC02000.JPG

こちら昨年10月下旬から今年の2月末まで
上野公園の噴水前広場から袴腰広場北側まで
設置されている「うえの華燈路浮世絵行燈」だそうです。
午後5時から9時までの間に点燈されるようです。
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こちらの灯籠に出ている東叡山寛永寺の清水観音堂
歌川広重 名所江戸百景「上野山内月のまつ」
現在の松もとってもきれいでした。
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posted by Lana-Peace at 08:41| アート / 歴史 公園・庭園

シセンレッサーパンダ

今日は「シセンレッサーパンダ」のご紹介。
木の上で気持ちよさそうに寝そべって休憩していたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」れっさーぱんだ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/re-p8.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月08日

上野東照宮のぼたん苑と和のテイスト

上野東照宮のぼたん苑ですが
随所に和のテイストが上手に織り込まれていました。

たとえばこちらお手洗い。
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入口にもボタンのデザインが。
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出口にはのれん。
方向を示す看板も兼ねていますが、
ぼたんの模様が粋に染め上げられています。
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旧寛永寺五重塔も見えます。
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お花もきれいに咲いていたけれど
心落ち着く場所でした。
posted by Lana-Peace at 07:32| アート / 歴史 公園・庭園

バラ「かがやき」「王朝」

今日はバラの「かがやき」と「王朝」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「かがやき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181101.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「おうちょう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181102.html
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2019年01月07日

上野公園 紅葉と「時の鐘」

上野大仏の近くにとても美しい紅葉があり
DSC01986.JPG

その紅葉を目指して歩いていたら、鐘楼がありました。

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こちら「時の鐘」、
初代の鐘は寛文6(1666)年の鋳造で、
その後、天明7(1787)に鋳直され、今に伝わり、
午前6時、12時、午後6時に時を告げているそうです。
鐘の音を1つずつ遡れば230年以上も前にたどり着くわけですね。

芭蕉もこの鐘を句に詠んだそうです。
「花の雲 鐘は上野か 浅草か」

元旦の青空に鐘と紅葉がとてもきれいなコントラストでした。
posted by Lana-Peace at 08:42| アート / 歴史 公園・庭園

ミッキーマウスの飛行機(JAL DREAM EXPRESS 90)

羽田空港で見かけたミッキーマウスの飛行機、
かわいいねー。
1928年にスクリーンデビューしたミッキーマウスの
90周年を記念したJAL DREAM EXPRESS 90の飛行機だと
後で知りました。
こういう飛行機がいっぱいあれば、気分うきうきになるね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら)」
みっきーまうすのひこうき(JALどりーむえくすぷれす90)1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-28.html
みっきーまうすのひこうき(JALどりーむえくすぷれす90)2 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-29.html
みっきーまうすのひこうき(JALどりーむえくすぷれす90)3 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-30.html
みっきーまうすのひこうき(JALどりーむえくすぷれす90)4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-31.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月06日

上野公園 ソメイヨシノ基準木の冬の様子

上野公園の桜の開花やお花見の様子は毎年ニュースになりますが
公園内のトーテムポールのそばに
上野公園のソメイヨシノの開花日を決める基準の木がありました。
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開花日は5、6輪以上の花が咲いた日、
満開日は8割以上のつぼみが咲いた日なんだそうです。
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2019年元旦、快晴の寒空ですが
ソメイヨシノのつぼみは着実に3月の開花に向けて準備中。
誰かに頼まれたわけでもなく、
誰かに強いられたわけでもなく。
自分の果たすべきお役目に黙々と取り組むソメイヨシノは
やっぱり神様が宿っているんだろうなあって思う。

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posted by Lana-Peace at 00:07| アート / 歴史 街の中

2019年01月05日

上野 パンダ橋「上野駅東西自由通路建設地点の遺跡」

何年も上野公園に出かけていたけど、先日初めて知ったことがありました。
「上野駅東西自由通路建設地点の遺跡」です。
JR上野駅公園口を出て横断歩道を渡り、
東京文化会館の建物の手前で左側に進んでいくと
「パンダ橋」という大きな石碑があります。
その解説文を見てびっくり。ここが遺跡だったとは!
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江戸時代に寛永寺境内地であったことは知っていたけれども、
上野公園構内には縄文時代前期、弥生時代末期、古墳時代後期、
奈良・平安時代の遺跡もあったのだそうです。
知らなかったなー。

平成10(1998)「パンダ橋」と呼ばれる東西自由通路の建設にあたり
再び調査が行われました。
まさかここに電車が往来し、アートの集合する空間になっているとは
何千年も前の人には想像もつかなかっただろうなあ。

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2019年01月04日

イノシシも守っている上野東照宮!

上野公園内の上野東照宮
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お正月からぼたん苑が開かれるということで、
早速出掛けて美しい冬咲きのぼたんを堪能しました。
それはまた後日「けいこかふぇ」でご紹介。

さて、お庭を出ると社殿の前は長蛇の列。
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ぼたん苑と社殿拝観券のセットを購入したものだから
これは社殿に入るための列なんだろうと考えて
最後尾について待つこと10分ほど。
キョロキョロ周りを眺めていたものの、
列の様子がどうも変だ。
みんな社殿の「外側」から参拝する人の列だったのでした。
ということで、列から脱出していそいそと
透塀の内側から社殿を拝観できる入口へと。

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きれいに掃き清められた空間の中、
左手にご神木の大楠がありました。
見事です。すごくパワーを感じました。
幹周囲8m、高さ25m、樹齢約600年
こちら東照宮創建以前からこの地に生を宿していた木です。
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あまりに大きくて透塀の屋根の上まで枝を伸ばしています。
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見事な透塀に沿って歩き、
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上段に多い美しい鳥の様子などを眺めていたら
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いよいよ社殿の敷地へと入る時
なんと元気なイノシシが2頭お出ましではないですか!
黄色矢印で示したところです。

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元気に疾走しているイノシシ。
丁寧に作られています。
口の中まで作り込まれていますよ。
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そのそばにある松の様子なども美しく。
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そして内側から見る唐門の昇り龍、降り龍、
こちら静かに見ることが出来ました。
日光東照宮の眠り猫の作者と伝わる左甚五郎によるものだそうです。

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社殿の金色はほどよく品よく美しく。

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社殿脇にあったキササゲ。
慶安4(1651)年の社殿造営時に雷から社殿を守ると信じて、
雷除けの願いを込めて植えられたのだそうです。
樹齢350年以上のこの木、細長いのは果実らしいのですが
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神が降臨する依代というか、
アイヌの人々が神との交流のために用いたイナウのようにも見えます。
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すごく神秘的な生命に囲まれた上野東照宮です。
posted by Lana-Peace at 00:38| アート / 歴史 神社仏閣

2019年東京の初日の出

今日は今年の東京の初日の出のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」2019ねんはつひので(とうきょう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-100.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年01月03日

亥がお仕えするという摩利支天 徳大寺(東京・上野)

新しく年が始まりました。
ブログは年末から更新をお休みしておりましたが
その間に随分たくさんの方が見に来て下さったようで
アクセス解析ページを見てびっくりしました。
しかも結構古いページにまでもアクセスしてくださったようで
本当にありがたいことです。

今年もみなさまにとって良き年でありますように。


さて、今年は亥年ということで元旦は上野の摩利支天 徳大寺に
行ってきました。
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摩利支天にお仕えしているのが亥、ということで。
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階段にもこんな灯籠が。
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聖徳太子の御手彫と伝わる摩利支天像が宝永5(1708)年に
こちらに安置され、今に伝わるそうです。
境内のポスターに貼ってあったものを撮影したのがこちら。
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幕末から明治にかけての浮世絵師 橋本周延の
「見立十二支 亥 下谷摩利支天」に描かれており
こちらも境内のポスターを撮影したもの。
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画面左隅の女性は合掌して祈っているようです。
120年以上前の作品ですが、
周延も誰かモデルになる姿を目にしたのかもしれません。

平成最後の年となる今年のお正月に
同じように合掌する人々の姿が摩利支天にあるのが
なんだか時空が繋がっているかのようで不思議な感覚。


御徒町駅・上野御徒町駅・上野広小路駅から歩いて数分。
春日通りを1本内側に入った賑やかな商店街の連なる道にすぐ境内があり
本殿までの階段も少ないので小さいお子さん連れでも安心な場所です。
posted by Lana-Peace at 18:05| アート / 歴史 神社仏閣