2018年12月12日

函館市縄文文化交流センター 12)垣ノ島遺跡の遠景

国宝「土偶」入口付近を見学した後に、2階に上がっていくと
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休憩スペースは広々した窓がありますが

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このあたりで一休みして、ぼんやり外を眺めていると
外に広がる世界はなんだか縄文時代にタイムスリップしたみたい。

向こう側に一面に広がっているのが垣ノ島遺跡です。
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posted by Lana-Peace at 15:26| アート / 歴史 博物館情報

函館市縄文文化交流センター 11)国宝「土偶」(著保内野遺跡)

土版のあった展示室3を過ぎると

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展示室4はたった1点だけ展示されたコーナー。
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著保内野遺跡から出土した「土偶」です。

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1975年、農作業中に偶然発見されたこちらの土偶。
1979年に重要文化財指定され、
その後2007年に国宝指定されました。

函館の展示ではひっそりと静かに心地よさそうに立っていました。
今夏、東京国立博物館で開催された特別展
「縄文―1万年の美の鼓動」で出展されていた時は
すごい黒山の人、人、人でした。

こちらの土偶、出土時点の発掘再調査が2006年に行われ
その結果、葬送儀礼の一部として用いられたと考えられています。
詳しくはまた調べてLana-Peaceのエッセイで取り上げようと思います。
posted by Lana-Peace at 15:04| アート / 歴史 博物館情報

函館市縄文文化交流センター 10)大火事をくぐりぬけた鳥型土笛

2002年12月28日深夜、発掘調査をしていた調査事務所が
放火によって全焼してしましました。

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その焼け跡から見つかった
縄文時代後期の鳥形土笛です。

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数千年の時を経て出土したこの土笛、
そして平成の時代に火災の受難を潜り抜け、
頭と背中の一部が黒くなってしまったけれども、
それでもこうして原型を留めている土笛。
焼け跡の様子を見ると、
本当によく残っていたものだと思います。


すごい、ものすごい力を宿した鳥なんだと思います。

posted by Lana-Peace at 13:47| アート / 歴史 博物館情報

函館市縄文文化交流センター 9)足形付土版の展示

先日に引き続き、函館市縄文文化交流センターのご紹介です。

展示室2から3に向かうと「縄文の精神」のコーナーとなります。
生と死について考えるきっかけとなる遺物がたくさんです。

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最初は足形付土版のコーナーです。
約6,500年前、縄文時代早期末の垣ノ島遺跡と豊原遺跡のお墓から出土した
足形付土版がそれぞれ17点、5点展示されています。

Lana-Peaceのエッセイでも以前取り上げました。
垣ノ島A遺跡出土 足形・手形付土製品
豊原4遺跡出土 足形・手形付土製品

こちらは垣ノ島A遺跡から出土した土版の展示。
残念ながらレプリカですが。
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こちらは豊原4遺跡に関する展示
2016年、重要文化財に指定されています。
土版以外にもつまみ付ナイフをはじめとする石器が
副葬品として出土しています。
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出土状況を示す写真が添えられた解説パネルも充実しています。
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縄文時代の人々の生と死に対する精神性を考える上で、
とても中身の濃い展示です。
posted by Lana-Peace at 13:39| アート / 歴史 博物館情報

シマオイワワラビー

今日は「シマオイワワラビー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」しまおいわわらびー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/shimaoiwa-wa1.html
http://www.keiko-cafe.com/