2018年11月19日

亡き子への悔やむ思いをやめる理由 ―ある母親の話

亡くなったお子さんのことを思い出す時、
当時、あんなにお子さんに
全力で尽くしていたというのに
あれもこれもと悔やむ気持ちが浮上する
親御さんがいらっしゃいます。

自分がお子さんのために
まるで何一つ良きことができていなかったのように思ったり。
決してそんなことはないのに。
そして自分がやってきたことと
まったく反対のことを選んでいたとしたら
お子さんは今も生き続けていたかもしれないと思ってみたり。

そしてお子さん亡き後、今、生きている
自分を責める気持ちがでてきてしまう。



あるお母様はそういう気持ちに苛まれた時
思い直すようにしたそうです。
今ある自分は当時のお子さんとしっかり
向き合ってきたことにより出来上がった自分なのだと。
今、生きている自分を否定することは
お子さんが遺してくれた自分を否定することになるのだと。
だから今の自分を大切に思うことは、
お子さんへ感謝を向けることに等しいと気付いたのでした。

そういう風に自分で思えるようになった彼女。
お子さんは天国で元気に遊びながらも
彼女のことをしっかり守り、導いてくれているのだなあ。

亡くなってからもすごいお役目、
すごいお仕事を今も成しているのだなあと思いました。

トーイングカー

今日は「トーイングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐかー
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