2018年11月30日

コエビソウ

今日は「コエビソウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」こえびそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/koebiso4.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月29日

感情を停止させて赤ちゃんを見送る両親

頑張って、生き抜いた赤ちゃんを見送った両親、
気丈に振る舞うその姿は
周りからはしっかりしているように見えるかもしれないけれど
本当はあまりのショックと悲しみで、心の動きを停止させて
淡々と、やらなければいけない行動をとっているだけ、
ということもあるのです。

出てくるはずの涙も心の中で凍結させてしまって
本当は頬を流れ出てくる涙の何十倍も
心の中にしまっているだけなのです。

短く逝ってしまったその人生、
どうして、うちの子が?
答えの見つからない闇夜の森に入っていくと
行き先を見失って、途方に暮れてしまうけれど
赤ちゃんが旅立つ前、周りにたくさん天使がやってくるそうです。
それは大人にはなかなか見えない天使たち。
見えないからと言って、
そういう守ってくれる存在が
いないわけではないのです。


あなたはこの世の中で今、受けられる
最高の、最大の治療を全部受けて
いっぱい、一生懸命頑張った。
あなたの人生はかけがえのないもの。
それは、家族みんなが感じていることだよ。
チューブも機械も点滴も外れた今、
自由にいっぱい抱っこしてもらおう。
帰りたかったおうちだものね。
みんなが待っていてくれたおうちだものね。

アオタテハモドキ

今日は黒に青やオレンジが美しい蝶
「アオタテハモドキ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あおたてはもどき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-260.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月28日

母を導いた我が子の姿

今迄一度も聞いたことがないような病名を
我が子の病気として医師から説明されたあるお母様。
ネットで調べようと思っても
なかなか十分な情報量が得られないその病気、
たどり着いた情報は随分古いものでしたが
彼女はそれに気づかず、しばらく悩み、苦しみ、
一時は自分の生命を放棄したいと思うほど
ショックを受けていたのでした。
でも、段々気持ちが変わっていったのです。

その理由はいろいろな治療を受けて頑張っている
小さな我が子の姿を見たからでした。
はじめのうちは、ごめんねってずっと謝ってばかりいたけれど
今では「頑張ってくれてありがとう」って
その姿に言えるようになったのでした。

そして我が子の頑張りを見ていたら、
自分も頑張らなくちゃと思うようになりました。
メソメソしてもしょうがないなあって思って。
今から未来を悲観してもしょうがないなあって思って。
医療は毎年目覚ましい進歩を遂げているから
未来の我が子の成長を悲観する必要はないって。
今、こうして受けられる治療もあるのだし。

すがすがしい笑顔でピンと背を伸ばして
歩く彼女の姿は、とてもキラキラしていました。
それは自分自身で大きな苦悩を乗り越えたからですね。きっと。

これから始まる新しい治療
きっとうまくいく!

ヨツメウオ

今日は「ヨツメウオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」よつめうお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-455.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月27日

タグカー

今日は「タグカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」たぐかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-102.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月26日

オシドリ

今日は「オシドリ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おしどり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-335.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月24日

うちに生まれて幸せだねー!の理由  ―難病と診断された赤ちゃんの両親

赤ちゃんが誕生して「この子はうちに生まれて幸せだねー!」
そう両親から言われる赤ちゃん。
「うちに生まれて」
その理由はいろいろな理由がありますね。
それぞれの家庭で。

だけど、そのおうちで両親がそうおっしゃったのは
両親二人ともが同じ感性を持っている、という理由でした。

赤ちゃんは生まれて早い時期に「難病」と診断されていました。
でも両親はそこで悲観しなかったそうです。
これから生きていけるんだろうか、
ちゃんと成長できるんだろうか、
将来はどうなるんだろう・・・。
だけど、心配したところでなあって、思ったんですって。
そこから何も良いことが生まれるわけではないって。

かわいそうって考えても、生まれる前に時間を戻せるわけではない。
「あの時、ああだったら・・・」とか
「もし、ああであれば・・・」とか。
そう思っても、どうしようもない。
そこにとらわれて、とどまることがすごく嫌だって思ったそうです。

そして、今、ここで頑張らなくちゃと思ったんですって。
その今、はまさにお話をしていた今、のことじゃなくて
毎日、毎日続く「今」という瞬間のこと。
いつもいつも、今がスタート地点なのだから、
そこから進めばいいんだって。
毎日、毎時、毎分、仕切り直しってことですね。
そして何か起きたら、
次どうするか考えればいいんだって。


我が子に「かわいそう」って不憫に思う眼差しを向けたら
頑張っている我が子に失礼だ、と思うのだそうです。
だから頑張る我が子に
ますます「頑張れよー」って思うんですって。
もちろん頑張る我が子に「頑張りが足りないぞ」って
厳しい目を向けているのではないですよ。
頑張っている、その状態をあたたかい眼差しで賛同し、
見守っているという意味です。

そのお話を伺いながら、とても心がジーンとしました。


ご両親は二人とも、同じ感性。
「かわいそう」って思わない。
大変な治療を受けている最中であっても
それは我が子が頑張っている証。

そう二人の親が考えるおうちに生まれて来たから
我が子は幸せだよねって夫婦二人でお話していたそうです。


これからどういうことがあっても
きっとそのたび赤ちゃんとご両親は
一緒に前向きに頑張っていけるね。
赤ちゃんはすごく心強いだろうなあ。

多くの人が絶望を感じてうちひしがれる時、
ご両親はその中でも何か希望を見出す力が
非常に優れている方なんだと思います。

新しく始まる治療、きっとうまくいく!
おうちで待ってる、小さなお姉ちゃんも
あなたの帰りを楽しみに待っているよ。

2018年11月23日

グレービーシマウマ

今日はグレービーシマウマのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ぐれーびーしまうま
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/g-shimauma2.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月22日

ランタナ

今日は「ランタナ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」らんたな 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rantana-5.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」らんたな 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rantana-6.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月21日

ツダナナフシ

今日は「ツダナナフシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つだななふし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-259.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月20日

カマツカ

今日は「カマツカ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かまつか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-482.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月19日

亡き子への悔やむ思いをやめる理由 ―ある母親の話

亡くなったお子さんのことを思い出す時、
当時、あんなにお子さんに
全力で尽くしていたというのに
あれもこれもと悔やむ気持ちが浮上する
親御さんがいらっしゃいます。

自分がお子さんのために
まるで何一つ良きことができていなかったのように思ったり。
決してそんなことはないのに。
そして自分がやってきたことと
まったく反対のことを選んでいたとしたら
お子さんは今も生き続けていたかもしれないと思ってみたり。

そしてお子さん亡き後、今、生きている
自分を責める気持ちがでてきてしまう。



あるお母様はそういう気持ちに苛まれた時
思い直すようにしたそうです。
今ある自分は当時のお子さんとしっかり
向き合ってきたことにより出来上がった自分なのだと。
今、生きている自分を否定することは
お子さんが遺してくれた自分を否定することになるのだと。
だから今の自分を大切に思うことは、
お子さんへ感謝を向けることに等しいと気付いたのでした。

そういう風に自分で思えるようになった彼女。
お子さんは天国で元気に遊びながらも
彼女のことをしっかり守り、導いてくれているのだなあ。

亡くなってからもすごいお役目、
すごいお仕事を今も成しているのだなあと思いました。

トーイングカー

今日は「トーイングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」とーいんぐかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-101.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月17日

ユーモアとリフレーミングが救った心 ティモシー・チェンバーズ氏(Timothy Chambers)

先日こちらでアッシャー症候群で
目が不自由な画家ティモシー・チェンバーズ氏のお話をご紹介しましたが
彼は5歳の頃から耳が不自由で補聴器を使った生活をしていました。

彼が成長する過程で耳の障害に伴い
いろいろなことがありました。
クラスメートから補聴器を揶揄された時
相手を殴りたいほど腹立たしかったけれど
ユーモアで切り返し、クラスメートの羨望の的となりました。
高校生の頃のデートでハウリングが起こって
気まずい思いで意気消沈した時
リフレーミングによって気持ちを変えていきました。

そのきっかけを与えてくれたのは父親です。


自己卑下するわけではなく
現実逃避するわけではなく。

病気によって起こり得る不都合な出来事、
それが避けられないもので、これからも続くならば、
それとうまく折り合いをつけて生きていくことが
本人には求められます。
その方法を親御さんが教えてあげることにより
生き辛さが和らぐと、
お子さんにとって新たな力や可能性を広がるのだと思います。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時
「ユーモアとリフレーミングが救った心」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-068.html

2018年11月16日

恐怖を乗り越えて描き進める絵筆 ティモシー・チェンバーズ氏(Timothy Chambers)

画家として栄えある賞を受賞し、
これからの活躍を嘱望された画家が
突然「あなたはこれから目が見えなくなる」と言われたら…
そして現在、社会生活の中で「盲人」とみなされるほど
視界が狭まり、視力が落ちていてもなお
芸術活動を続けている人がいたとしたら…
今日はアメリカの肖像画家
ティモシー・チェンバーズ(Timothy Chambers)氏の
お話を取り上げたいと思います。

十分眠れぬ夜は2年間も続き
恐怖におののいていた彼は
恐怖と向き合うようになってから、生活が変わっていきました。

「限界」とは自分が決める線なのかもしれません。
そしてそれは自分でいかようにも
変えられるのかもしれません。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「恐怖を乗り越えて描き進める絵筆」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-111.html

こどもが死を悩む時

「うちはまだ幼稚園だし」「小学生だしね・・・」
そんな風に親御さんは思っていても
幼い頃から入退院を繰り返しているこどもの中には
肉体年齢よりもずっと精神年齢が進んでいるこどもがいます。
たとえば本当は6歳なのに、まるで中学生くらいのような
しっかりした考えを話してみたり。
でもそれはバランスのとれた精神年齢というわけではなくて
全体の中のある部分だけ突出しているというか。

確かにその部分は14歳相当かもしれない。
でもその部分を考えるために必要な他の部分は
6歳だから、一人で考えていくうちに
考えが行き詰まってしまうこともあるのです。
たとえば死の問題とか。
自分が決して死に瀕するような病状でなかったとしても
何かをきっかけに、とても身近に考えるように
なることもあります。

でも行き詰まりをきちんと言葉にして大人に伝えられなくて
心の中でくすぶったままでいると
時々そのくすぶりが頭をもたげて、
本人を苦しめる場合があります。
悪夢として現われて、夜目覚め、不安になって。

こどもが死について考えを巡らしている、と親が知ったら
「そんな縁起でもないこと、考えないで」とか
「楽しいことして遊ぼう」という風に
接してしまうかもしれません。

でも思うのです。
確かにその場はそれで収まるのかもしれないけれど
こどもの心の中のくすぶりは決して消えてはいないのだと。
何をどう怖いと思っているのか。不安に思っているのか。
その部分を心の奥から言葉に変えて出して
一緒に親が考える、
それが必要なのではないかなあって思います。

親だってもちろん「今迄そんなこと考えないようにしてた」かもしれない。
でも、親さえも正面から向き合えないことに
もしもこどもが向き合って、そこで悩んでいるのならば
親も子も一緒に考えることはすごく意味があることなんだと思う。
そこで死について抱えていた疑問が晴れなかったとしても
それはそれで、良いのだと思う。

自分が抱えていた悩みを
親が一緒に真剣に考えてくれた、という事実が
こどもにとってはものすごく大きなことなんだと思う。

あるお父様のお話を伺ってそのように思いました。

フンボルトペンギン

今日はフンボルトペンギンのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ふんぼるとぺんぎん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-346.html
「いっしょにあそぼ とり」ふんぼるとぺんぎん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-347.html
「いっしょにあそぼ とり」ふんぼるとぺんぎん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-348.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月15日

コツメカワウソ

今日は「コツメカワウソ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」こつめかわうそ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kotsume-10.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」こつめかわうそ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kotsume-11.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年11月14日

バラ「シェエラザード」「スキャボローフェア」「スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」

今日はバラのご紹介。
「シェエラザード」「スキャボローフェア」
「スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(しぇえらざーど)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181003.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(すきゃぼろーふぇあ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181004.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら(すぶにーる・どぅ・ら・まるめぞん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181005.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月13日

つわぶきの蜜を吸う蜂

今日はつわぶきの蜜を吸う蜂のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つわぶきのみつをすうはち
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-258.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月12日

辛い時は、夫婦一緒に泣けば良い

赤ちゃんがとても重い病気と診断され
根治を目指せるのではなくて
手術をしても薬をずっと必要とする病気だと聞かされた時
それは父親、母親両方にとって
言葉にならないほどの大きな衝撃です。

その中でよくあるのが
産後の奥様の心と身体を気遣うあまりに
「自分が頑張らなくちゃ、どうする!」と
自分の気持ちを押し隠したままで
面会、看病、仕事に忙しい日々を送る父親のケースです。
大抵そういう方は、奥様の前でも涙を見せず
とにかく強い父、強い夫でいようと頑張るのです。

奥様に負担をかけたくない
自分が家族を守りたい、
そういう彼らの気持ちはとてもよく伝わってきます。

でも、父親だって一人の人間です。
本当はお子さんのこれからの治療、将来を考えて
心細くなったり、不安で泣きじゃくる妻の前で
「大丈夫だから」と妻を励ましながらも
実は自分も「もう、俺もいっぱいいっぱいだ……」
そう心の中でつぶやいている父親もいるのです。

いろいろなご家族にお目にかかって感じることは
一人でたくさんの悲しみを背負うよりも
ご夫婦二人で分かち合った方が良い、ということ。
どんなにご主人が奥様を気遣って
自分の心をひた隠しにしたとしても
奥様はそれをちゃんとわかっているのです。
夫は強がっているけど、本心じゃない、と。

泣きたいときは二人で一緒に泣いて
それで涙が枯れ果てるくらい泣いたら
次は二人で、これからどうしようか、って考えれば良いのだと思う。
一緒に越えていくことによって
お互いがより一層以前よりも強く頑張れるようになるから。

彼は奥様に自分の本当の気持ち、
これ以上、一人では抱えきれない、
そういう気持ちを伝えたそうです。
その後、奥様から彼を気遣う言葉を
かけてもらえるようになったそうです。
妻が自分の大変さもわかってくれる、
そう思えるだけで、随分気持ちが励まされたのでした。

一人で抱えきれない重さは
二人で抱えていけば良い。
だって赤ちゃんは二人のお子さんなのだから。
一人だけで背負う必要はないもの。

ずっとこらえていた涙が
ぽろーっと頬をつたった父の横顔を見て
そのように思いました。


新しく始まる治療きっとうまくいく!
ご夫婦の心の結束は赤ちゃんにしっかり届くよ!

元気になったら、父の願いの通りに
おうちの近くの公園に家族3人、
一緒にお散歩に出かける日が必ずくるから!

バンドウイルカ

先週に引き続き今日も「バンドウイルカ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 5
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-492.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 6
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-493.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 7
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-494.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 8
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-495.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月09日

バンドウイルカ

今日は「バンドウイルカ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-488.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-489.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-490.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ばんどういるか 4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-491.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月08日

ケータリングカー

今日は「ケータリングカー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」けーたりんぐかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-100.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月07日

コムラサキシキブ

今日は紫の実が美しい「コムラサキシキブ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」こむらさきしきぶ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-411.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月06日

ボタンインコ

今日は「ボタンインコ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ぼたんいんこ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-329.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月05日

コアラとトラとキリンのマンホール(東京・多摩動物公園)

先日、4年ぶりに訪れた多摩動物公園。

DSC09554.JPG

保育園・小学校のこどもたちが、
何台もバスを連ねてやってきていました!
なんだかみんな、とっても楽しそう。
こっちまでウキウキしちゃう。

こちらの動物園は丘陵地に作られているので
山の中を散策しているような気分になるところがありますが
今の時期は青空と黄色の葉っぱがのコントラストが
とってもきれいです。
DSC00729.JPG

こんなに大きな木もあります。(これは昆虫園の近く)
DSC00728.JPG

こんなにたくさん実った柿も!秋ですねー。
DSC00261.JPG

結構起伏が激しいところではありますが
無料の園内バスもあります。
(今は工事中エリアがあって本来よりは縮小されていますが)
DSC00260.JPG

正門斜め前の無料休憩所には
かつて上野動物園で愛くるしい姿を見せていた
パンダのカンカン・ランランが
剥製の姿でお出迎え。
50代以上の世代にとっては
「懐かしー!」カンカン・ランラン。
DSC09560.JPG
右はカンカン、左はランラン。
DSC09561.JPG

たまにはこういう場所にくると
童心に帰ったり、郷愁に浸ったり、
日常の中でタイムスリップできていいですね。

少し日が陰って寒くなると
温室の昆虫園に入ると、
もうそこは蝶の舞う南国です。

さて、マンホールのご紹介。
コアラ、トラ、キリンの図柄がとてもかわいいです。

低圧電気用
DSC09968.JPG

弱電気用
DSC09965.JPG

高圧電気用(何故かカラー!)
DSC00277.JPG

雨水用
DSC00258.JPG

汚水用
DSC00259.JPG
posted by Lana-Peace at 08:34| アート / 歴史 美しいマンホール

アカカンガルー

今日は「アカカンガルー 」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あかかんがるー 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/aka-k5.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あかかんがるー 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/aka-k6.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月02日

バラ「かおりかざり」「ダブルデライト」

今日はバラ「かおりかざり」と「ダブルデライト」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」かおりかざり
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181001.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」だぶるでらいと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181002.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年11月01日

悩んだ分だけ強くなれた父

我が子が難病と医師から言われ
とても現実のこととは思えなくて
受け止めきれなくて、
信じられない、逃げ出したくなる・・・
親御さんはそういう気持ちになるかもしれません。

医師から聞いてとにかく1週間ほどは
涙があふれて、涙があふれて・・・
そう振り返るお父様。

だけど、やがて流れる時間の中で
気持ちが固まっていったそうです。
「大変だからこそ、自分たちの所に生まれてきてくれたんだろう」と。
「今の環境の中で、最善にしていくしかない」と。
「そのためには目の前のことを1つずつ、ちゃんとやっていこう」と。


そうやって、段々彼は「強い父」になっていきました。
信念と愛情を日々の行動へと変えて。

大変だったろうなあ。
お話を伺いながら、なんだか心がジーンとしました。
でも、誰かに押し付けられたわけではなくて
自分で出した答えだから、より一層強くなれたんだろうと思います。


新しい治療、きっとうまくいく!


パパだけでなく、ママもお姉ちゃんも
あなたが「絶対元気になる」って
応援して、待っているから。
元気になろうね!

ツマベニチョウ

今日は幸せを呼ぶチョウと呼ばれる
「ツマベニチョウ」のご紹介。
おとなのチョウとこどもの青虫のご紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つまべにちょう 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-255.html
「いっしょにあそぼ むし」つまべにちょう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-256.html
「いっしょにあそぼ むし」つまべにちょうのようちゅうとぎょぼく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-257.html
http://www.keiko-cafe.com/

けいこかふぇ12周年!

2006年11月1日より、病気で外に遊びにいけないこどもたちが
部屋の中でもお散歩気分になれるといいなと思って始めた「けいこかふぇ」
本日で12周年となりました。
応援してくださっている方、ありがとうございます!

これからも頑張って続けていこうと思います。

病気で外に遊びにいけないこどもたちが
部屋の中でも楽しい気分になれますように。

http://www.keiko-cafe.com/