2018年10月20日

動いた分だけ現在進行形、と覚悟を決めた父

「あなたのお子さんの病気は○○○○○です」。
そう医師から言われて、今迄1度も耳にしたことのないような病気の治療に
これからどうなっていくんだろうと、心が翻弄されたお父様。
そしていろいろな治療が始まっても
すっきり思うように回復しない日々。
親として、この子に何をしてあげられるんだろう…
頭の中はぐるぐる、ぐるぐる。
どこに向かって歩いていけばいいんだろう。
そして歩こうと思った途端に外野からあれこれ入ってくる声。
進むのか、止まるのか、別の道を探すのか?

そういう時、彼は自分の選んだ道を前に進もうと決めたそうです。
考えているだけじゃ物事は進まないから、って。
そして自分が動けば、動いた分だけ現在進行形だからって。

名言だなあと思いました。
「動いた分だけ現在進行形」

もちろん彼は無防備に道を突っ走るのではなくて
その前に十分、その道に進む時の様々なリスクも考えたそうです。
奥様と話し合って。
でも、結局はやってみなければわからないことが多い。
そして、もし自分たちが期待したような結果につながらなくても
その時は、またそこから最善の道を考えていけばいいのだと
思ったそうです。
こどもがこうして頑張っているのだから。


そう語ってくれました。
若い父親のその覚悟、私にはあまりにも神々しくて眩しかった。

あなたのその覚悟、
それを知ったらお子さんはきっと心強く嬉しく思うことだろう。

新しい治療、きっとうまくいく。

北海道 厚真町 山口農園のハスカップジャム

地震で大きな被害を受けた北海道厚真町、
ふるさと納税の返礼品で
山口農園のハスカップジャムが届きました。

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金色の蓋と銀色の蓋。
金の方が甘みが強いもの。

今朝の朝食はクルミパンに金色の蓋のジャムを
たっぷり塗っていただきました。

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このジャム、ジャムと言うよりも
コンポート、といった方が近いです。
大粒のハスカップがしっかり形が
残っているでしょう!
でも、硬いものではなくて
口の中ではふわっと溶けます。
咀嚼の弱い方でもおいしくいただけますね!

そして甘みと酸味が丁度良いバランス。

北海道の自然の恵みと
ハスカップを手塩にかけて育てて、
丁寧にジャムに加工して、発送してくれた
そうしたいろんな人の思いが
いっぱい詰まったジャムでした。

少量の瓶なので
一瓶を新鮮なままでいただくことができます。

被災がわかった時、厚真町の応援になればいいなと思って
山口農園と土居農園両方の返礼品の
ふるさと納税を申し込んだけれども
今回、土居農園さんの方はジャムの用意が難しい、
ということで山口農園さんのジャムが
代わりに送られてきました。
きっと土居農園さんのジャムも
同じように北海道の日差しをいっぱいあびた
おいしいジャムだっただろうと思います。


どちらの農園さんにも
いいことありますように。。。