2018年08月15日

東小田七板遺跡出土の土器(福岡・筑前町教育委員会 蔵, 東京国立博物館展示)

東京国立博物館に福岡県の東小田七板遺跡出土の
土器が展示されていました。
数多く発見された甕棺墓と共に見つかった
祭祀土坑から発掘された丹塗磨研土器です。
赤色顔料が塗られ、土器表面が丁寧に磨かれているこの土器、
赤い土器、と言われても現代人のイメージする「赤」とは違い
経年退色の影響なのか、明るいブラウンの土器だけど
確かに他の土器と比べると、随分異なります。

こちらでは黒く着色した土器も見つかっているそうです。

赤と黒の土器の意味、
いろいろ考えてみると弥生時代の精神世界、奥深いです。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
東小田七板遺跡出土の土器
(福岡・筑前町教育委員会 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-066.html

ハイビスカス「ホノルルジョニィ」

今日は真っ赤なハイビスカス「ホノルルジョニィ」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
はいびすかす「ほのるるじょにぃ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/haibisukasu-3.html
http://www.keiko-cafe.com