2018年08月31日

「気持ち、心持ちの秘めた力」ー病室で迎えたクリスマスイブに訪れた転機(西城秀樹さん)

昨日に引き続き、
本日は二度の脳梗塞を患った西城秀樹さんの闘病記から学ぶこと、
第2回目です。

再発した脳梗塞は一度目より症状が重く、
これではゼロからの出発ではなく、
これでやはマイナスからの出発だ…と秀樹さんは非常に落ち込みましたが
気を紛らわせるためにつけたテレビの中のある女性の姿により
心励まされ、心を切り替えることとなりました。
自分とは異なる境遇であっても、
それぞれの大変さを抱えながらも頑張っている人の存在を知ることが、
閉塞感でいっぱいだった秀樹さんの気持ちに風穴を開けてくれたわけです。

やがて秀樹さんは過酷なリハビリ生活の中で
「「気持ち」「心持ち」が非常に重要」と思うように
なっていったのでした。
その心の軌跡、病気のこどもたちにも知ってほしいです。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「気持ち、心持ちの秘めた力」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-108.html

カクレクマノミ

今日はかわいいカクレクマノミのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かくれくまのみ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-471.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かくれくまのみ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-472.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かくれくまのみ 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-473.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月30日

「キダチチョウセンアサガオ」「フクシア」

今日は下に向かって咲く花のご紹介。
「キダチチョウセンアサガオ」と「フクシア」です。、

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」きだちちょうせんあさがお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/kidachi-cho2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ふくしあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/fukushia-1.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月29日

「自分を導く言葉との出会い「あきらめない」」―国民的スターが脳梗塞に倒れた時(西城秀樹さん)

2018年5月、函館で開催される小田和正さんのコンサートへ行くため、
羽田発函館行の機内でそもそも私が小田さんのことを知ったのは、
いつのことだったのだろうか……と記憶をたどっていたら、
小学校6年生の冬休みだったと思い出しました。
新春お正月番組で、西城秀樹さんが「眠れぬ夜」を歌っていたのです。
後で作詞・作曲が小田和正さんだと知り、
そこから小田さんの歌(当時オフコース)を聴くようになっていったのでした。
あれから38年ほど経ってしまいましたが、
小田さんを知るきっかけは秀樹さんがくれたものだったなあと、
東北上空の雲の合間から見えた美しい山並みを見ながら、
しみじみ考えていました。その2日後です。
ネットニュースで秀樹さんの訃報を知ったのは。
とても驚きました…。

脳梗塞を患った秀樹さんが闘病記を出されていたことは知っており、
何年か前に読んでいましたが、改めてその本を読み返してみました。
そこには病気と共に生きていくことの葛藤、気持ちの変遷など、
実に学ぶべきものが多くありました。
秀樹さんの発症は四十代、そして再梗塞は五十代になってからですが、
夢半ばで突然重い病気になった幼いこどもたちにも、
ぜひ知ってほしいと思うことが多々ありました。
そこで数回に分けて、ご紹介したいと思います。
まずは第1回目です。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと
「自分を導く言葉との出会い「あきらめない」」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-107.html

平成と明治と縄文を感じられる空間―「特別展「縄文―1万年の美の鼓動」(東京国立博物館)

先日、東京国立博物館平成館で開催されていた
「特別展「縄文―1万年の美の鼓動」に行ってみました。

DSC07870.JPG

印象深かった作品はまた後日ご紹介するとして、
平成館に入館する前の長蛇の列は
ちょうど平成館前の広場に面しているわけですが
こちらの一帯は、明治15(1882)年に博物館が上野に移転してから、
展示棟に付属する事務棟の建物が多く建てられたそうです。
そしてこの広場付近に帝室博物館を統括する総長の居室があり、
森林太郎(鴎外)が大正6(1917)12月から大正11年7月まで
総長としてここで執務していたのだそうです。

DSC07876.JPG

広場からも近い本館前のユリノキは
背丈は本館の屋根よりも軽く超えて
こんなに青々と葉っぱを茂らせていました。
明治の初めに渡来した30粒の種のうち、
育ったものが、明治14(1881)年、ここに植えられたもの。
ということは、森林太郎(鴎外)が見ていたユリノキは
今よりももっともっと、小さなユリノキだったのだろうなあ。

平成、明治、縄文。
時の流れ、何だか感慨深いです。

DSC07874.JPG
posted by Lana-Peace at 10:25| アート / 歴史 博物館情報

2018年08月28日

ピンポンノキ

今日はかわいい花が咲いていたピンポンノキの紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ぴんぽんのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-401.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月27日

「オオワシ」「ハクトウワシ」

今日は「オオワシ」「ハクトウワシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おおわし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-323.html
「いっしょにあそぼ とり」はくとうわし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-324.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月25日

秋草文壺(国宝)(慶応義塾 蔵・東京国立博物館 展示)

2017年冬に川崎市夢見ケ崎動物公園を訪れた際、
近くの白山古墳から「秋草文壺」が出土したことが
公園内看板に記されていました。
それについてはブログでも紹介しましたが、
その実物を東京国立博物館で見ることができました。

秋草文壺、シンプルで素朴な図柄ではありますが、
どことなく品のあるあたたかい感じの壺でした。
線描された薄の様子は、
まるで穂を揺らす風の音さえも聞こえてきそうな、
そんな風情を醸し出しています。
故人の魂はこの壺の中でずっと秋を感じ、
秋草やトンボたちを愛でていたことでしょう


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「秋草文壺(国宝)」
(慶応義塾 蔵・東京国立博物館 展示)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-076.html

2018年08月24日

法隆寺献納宝物 光背(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館の法隆寺宝物館に
法隆寺献納宝物の光背がありました。

その中にひときわかわいい光背が。
銅板打ち出しによる化仏がついています。
お顔立ちは丸顔でふっくらとしていて、
何ともかわいらしく、微笑んでいるようです。
頸を少し左に傾げて合掌しています。
このような化仏に囲まれていれば、
亡くなった人も安らかで穏やかな時間が過ごせそうな気がします。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
光背(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-075.html

「デンキナマズ」「オジサン」

今日はひげの特徴的なお魚
「デンキナマズ」と「オジサン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」でんきなまず
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-456.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」おじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-470.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月23日

我が子が病気の時、父として夫としてできること

お子さんがとても稀な病気と医師から説明されると
これからどうなっていくのだろうかと
心配や不安が次から次へと浮かんで
思い悩む日々のご両親は多いことでしょう。
それが思いのほか、自分の心を苦しめることに
つながっていくのです。

あるお父様はもし何か悪いことが起こっても
(例えば治療がなかなか効かない)
ずっと前からそれを案じるのではなく
そうだとわかった時点で次の策をしっかり考えれば良い、
というスタンスをとるようにしたそうです。
治療は一人ぼっちではないのだし。
親が頭を悩ます以上に医師は検討しているのだし。

そして起きてもいないことを悩むよりも
奥様の気持ちが晴れるように努めることに
心を砕いたそうです。
病院と家の往復だけで彼女はストレスがたまる一方だから。
そして父母、二人三脚でお子さんのことを守り
お子さんの責任を二人で背負っているのだから。
周りの人に相談しても稀な病気すぎて
たとえわかってくれる人はいなくても
二人の間でしっかり理解しあっていれば良いのだから。
自分だけでなく奥様にも
前向きな気持ちでお子さんと過ごしてほしいと思ったから。

奥様にも彼のそういう思いやりは通じているようです。
夫の優しさに救われているなあって。


若さの中にも思慮深さのあるお父様。
自分の20年ほど前を振り返り、
彼の境遇と思考に重ね合わせてみた時、
彼のような強さと優しさは自分にはなかった、と
何だか自分が恥ずかしい気持ちになりました。

お父様はお子さんの治療のことだけでなく
自分の夢に向かっても一歩ずつ努力を重ね
今も現在進行形中。


そういう彼のような人柄の人間は
どういうことがあっても、それを糧にして成長できるんだなあって
しみじみ思いました。

これから始まる新しい治療、きっとうまくいく!
お部屋を退室されたお父様の背中を見て、そう思いました。

小型陶棺(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館に岡山県津山市河辺と
群馬県太田市から出土した
小型陶棺がありました。
がっしりした円柱型の脚部がついた
高床の陶棺です。

亡き人が心地良く過ごせるように、
身分の高い人がかつて生前暮らしていた家を模して、
陶棺を作ったのではないでしょうか。
高床であった方が雨や雪、風通し、
虫の害に悩まされることも少ないでしょう。
それは死者への思いやりかもしれません。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
小型陶棺
(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-074.html

「シラン」「シロバナシラン」

今日はシランとシロバナシランのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」しらん しろばなしらん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/shiran2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」しらん しろばなしらん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/shirobanashiran1.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月22日

岡山県 本坊山古墳出土の陶棺(東京国立博物館 蔵)

今日は岡山県瀬戸内市の桂山にあった本坊山(ほんぼうざん)古墳から、
須恵器の杯と共に明治16(1883)年、見つかった
須恵質の陶棺のご紹介です。
東京国立博物館にありました。
美しい複弁蓮華文が印象的です。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
陶棺(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-073.html

2018年8月 埼玉県朝霞市民祭りの花火

2018年8月の埼玉県朝霞市民祭りの花火のご紹介。
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」さいたま あさかしみんまつりのはなび 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-87.html
「いっしょにあそぼ そら」さいたま あさかしみんまつりのはなび 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-88.html
「いっしょにあそぼ そら」さいたま あさかしみんまつりのはなび 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-89.html
「いっしょにあそぼ そら」さいたま あさかしみんまつりのはなび 4
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-90.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月21日

「小児用甕棺」(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館に佐賀県出土の弥生時代の甕がありました。
こちら二つ合せてこどもの棺として用いられたものです。
二つの甕を合せる口縁部は帽子のつばのように
少し広くなっていました。
亡くなった人が眠る空間(甕の内側)を
土砂や異物が入り込まないように、
落ち着いた空間を作ってあげたいという気遣いから
生まれた工夫のように思います。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「小児用甕棺」
(東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-072.html

トンボ

今日は透き通る羽のトンボをご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」とんぼ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-252.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月20日

あどけない表情の土面(長野県松本市出土・東京国立博物館 蔵)

縄文時代に作られた土面、
それは儀式に使われたと考えられています。
でも長野県松本市から出土し、
東京国立博物館に展示されていた3000年から4000年前の土面は
素朴であどけない口元の表情で
まるでかわいいこどもの一瞬の表情を切り取ったかのようです。
夭逝したこどものデスマスクとして作って
おうちの中で飾っていたのかなあと
個人的には思います。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
土面(個人寄贈・東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-071.html

ブーゲンビリア

ピンク、オレンジ、紫、白、
美しい苞のブーゲンビリアのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ぶーげんびりあ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-406.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月19日

絶望を希望に変えていく底力

お子さんがとても難しい病気だと診断され
自分の産後の肥立ちが良いとか悪いとか、
そういうことに頭を巡らす余裕も失った彼女。
心の中はお子さんのこれからのことでいっぱいでした。
孤独感はさらに自分を追い詰め、
当時、絶望しかなかった……と語る彼女。

でもそこから彼女は大きく変わっていったのでした。
インターネット上で同様の境遇の仲間を知り
自分より少し先にそうした絶望を経験してきた人たちの
励ましの言葉に触れて、彼女の心は氷解していきました。
自分の辛さを吐露した時、
その気持ちに心から共感してくれる仲間の存在が
段々と自分の心を強くしてくれました。
そして、とても難しい病気と言われても
今の医学ではいろいろな治療法があるのだと知り、
実際にその治療のおかげで元気になっているこどもたちを知り、
彼女は希望を見出すようになっていったのです。

やがて彼女は自分と同じような境遇に新たになった人たちで
助けを求めている人たちの役に立とうと
自分の時間をその人たちのために分けるようになっていったのです。

かつて自分が助けてもらったように。
かつてその救いが自分の心の支えになったように。


その話を伺った時、思いました。
我が子の病気という事実を親が変えることはできないけれど
絶望しかなかった気持ちから抜け出し、
希望を見出すようになり、
やがて他の人の幸せのためにも役立ちたいと思うような
大きな心の変化を来せることを。
それは医者がやることではなく
親本人が自分でできるということを。
それは変えられない事実と共に生きる当本人のこどもにとって
どれだけありがたいのかを。

だって、自分のせいでずっと親が苦しむ様子を見ていたら
こどもはどうすれば良いのかわからないですから。


変われる人は強い。
自分を変えようとする気持ちのある人は強い。
変えられない事実と向き合いながら
自分のできる最善最大のことをやろうと努力する人は強い。
そう思いました。

そういう風に彼女を変えてくれたのは
ベッドの上でどんな辛い治療の時にも
終われば母に向けてにっこり笑顔を向けるお子さん。


あなたのママはあなたのおかげで
こんなに強くなったよ。

これから始まる新しい治療、
一緒に頑張ろうね。
ママとパパとお兄ちゃんと
おうちで一緒に暮らせるように。

まだ本当は甘えたい盛りの小さなお兄ちゃんも、
あなたのこと頑張れーって応援して
あなたの帰りを心待ちにしているから。

三彩女子(東京国立博物館 蔵)

かわいい小鳥を右手に微笑む三彩女子、
東京国立博物館に展示されていました。
かわいい小鳥の清らかなさえずりが聞こえれば、
死後の世界でも穏やかな時間を過ごせるのではないか……
遺された者たちのそういった死者への願いが込められているようでした。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
三彩女子
(個人寄贈・東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-070.html

2018年08月18日

三彩牛車・馭者(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館に展示されていた7世紀の三彩牛車・馭者、
とてもきれいでしっかりした作りです。

死後の世界でも、思うままにお出かけして、
楽しく過ごすことができますように…
そういう願いが伝わってくるようでした。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
三彩牛車・馭者
(個人寄贈・東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-069.html

2018年08月17日

加彩方壺(かさいほうこ)(東京国立博物館 蔵)

前漢時代の明器、加彩方壺が東京国立博物館に展示されていました。
形も色合いも、とても美しい明器です。
漆器を写した明器と考えられているこの壺、
共に埋葬されていた死者もきっと
美しいものをこよなく愛していた方なのだろうと思います。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
加彩方壺(かさいほうこ)
(個人寄贈・東京国立博物館 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-068.html

オカメインコ

今日はオカメインコのご紹介。
オウムの仲間だよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おかめいんこ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-332.html
「いっしょにあそぼ とり」おかめいんこ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-333.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月16日

加彩しきょう壺(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館にかわいいミミズクの小さな壺がありました。
亡くなった方の死後の世界での生活に困らないように
納められた明器です。
2000年ほど前の中国で作られた「加彩しきょう壺」
存在感は抜群です。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「加彩しきょう壺(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-067.html

エゾタヌキ

今日はエゾタヌキのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」えぞたぬき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ezotanuki-1.html
http://www.keiko-cafe.com/

2018年08月15日

東小田七板遺跡出土の土器(福岡・筑前町教育委員会 蔵, 東京国立博物館展示)

東京国立博物館に福岡県の東小田七板遺跡出土の
土器が展示されていました。
数多く発見された甕棺墓と共に見つかった
祭祀土坑から発掘された丹塗磨研土器です。
赤色顔料が塗られ、土器表面が丁寧に磨かれているこの土器、
赤い土器、と言われても現代人のイメージする「赤」とは違い
経年退色の影響なのか、明るいブラウンの土器だけど
確かに他の土器と比べると、随分異なります。

こちらでは黒く着色した土器も見つかっているそうです。

赤と黒の土器の意味、
いろいろ考えてみると弥生時代の精神世界、奥深いです。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
東小田七板遺跡出土の土器
(福岡・筑前町教育委員会 蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-066.html

ハイビスカス「ホノルルジョニィ」

今日は真っ赤なハイビスカス「ホノルルジョニィ」のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」
はいびすかす「ほのるるじょにぃ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/haibisukasu-3.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月14日

加彩楽人(東京国立博物館 蔵)

唐時代・7〜8世紀の女性の加彩楽人俑は
全体的にあたたかみのある、優美な雰囲気を強く漂わせていました。
4体の楽人の奏でる弦楽器と打楽器の音楽のおかげで、
俑と共に埋葬されていた人は
きっと心地良く過ごせていたことでしょう。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「加彩楽人(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-065.html

「ドジョウ」「ミズグモ」

今日は特徴的な呼吸の水の生物
「ドジョウ」「ミズグモ」のご紹介。
水の上で口から空気を吸って腸で酸素を取り込むことができるドジョウと
お尻につけた空気の泡で呼吸ができるミズグモです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」どじょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-483.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」みずぐも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-484.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月13日

画像石 舞人・楽人(東京国立博物館 蔵)

中国山東省魚台県から出土した
後漢時代の舞人・楽人の画像石が
東京国立博物館に展示されていました。
太鼓を叩く人、お手玉でジャグリングをする人、
長い袖を振り回して踊る人、琴を弾く人、
手拍子を打ちながら歌う人、
簫(しょう)を奏で、でんでん太鼓でリズムをとる人。
とっても賑やかで活気溢れる場面です。
この画像石が飾られていたお墓で眠っていた人はきっと、
死後の世界で明るく、楽しい気持ちで過ごせていたことでしょう。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「画像石 舞人・楽人(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-064.html

トーイングカー/トーイングトラクター

空港で働く車、トーイングカー/トーイングトラクターのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
とーいんぐかー/とーいんぐとらくたー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-99.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月12日

加彩舞人・楽人(東京国立博物館 蔵)

東京国立博物館に展示されていた「加彩舞人・楽人」。
中国では後漢時代、墳墓に葬られる主人に娯楽を提供する舞人・楽人の俑が
とても流行したそうです。
死者の魂を慰め、死後の世界での生を楽しいものでありますように、
という願いが感じられる元気いっぱいの俑です。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「加彩舞人・楽人(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-063.html

2018年08月11日

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか(国立新美術館・六本木)

先日、国立新美術館で開催されていた
「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」に
行ってみました。

敷地入口に入る前、右手にはずらりと主な作品が並んだ看板が出ています。

DSC07780.JPG

いよいよ入ってみますと
DSC07759.JPG

既視感のある風景。
DSC07779.JPG

どこかと思ったら昨年末、表参道を散策した折に見かけた
日本看護協会のクリスタルコーンと呼ばれる建物によく似ている。

調べてみたらデザインは同じ黒川紀章さんでした。やっぱり。
思わぬところで、亡き人にばったり出会ったような感じです。

そして会場入り口には
アントワーヌ=ジャン・グロの作品
「アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)」を用いたポスターが。
若き日のナポレオンの姿にいざなわれて入場です。

DSC07761.JPG

今回いくつか印象的な作品がありましたのでいろいろ調べて
8月下旬か9月上旬あたりにこちらのサイトでもご紹介できればと思います。


さて、館内にはこんな掲示が。
DSC07766.JPG

小・中学生以下は無料、だそうです。
ポスター表題は高校生も含まれていますが
7月中旬から2週間だけ無料の期間があったようで
現在は小・中学生以下のみ無料。

フランスに行かなくても、ルーヴル美術館所蔵の作品を
直に目にすることができる良いチャンスと思います。
小さい時には作品の良さなどはちっともわからないものだけど、
そういう積み重ねが、あとで大人になった時
何かの肥やしになるときがきます。きっと。
posted by Lana-Peace at 08:53| アート / 歴史 絵画・彫刻・陶芸

埴輪 琴をひく男子(個人 蔵・東京国立博物館展示)

東京国立博物館に椅子に座って、膝の上に琴をのせて弾いている
男性の埴輪がありました。
琴、と聞くと美しい音色を思い浮かべますが
古代では神と人とを結ぶものであり、
神託を受けるために使われていたそうです。
そうすると、生前そうした仕事に携わり、亡くなった被葬者は
亡くなってもなお、死後の世界で神の言葉を受けて、
この世の人の生活が安寧であるように守るお仕事を
埴輪と共にしていたのかもしれません。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「埴輪 琴をひく男子
(個人 蔵・東京国立博物館展示)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-062.html

2018年08月10日

ハート型土偶(個人蔵・東京国立博物館展示)

東京国立博物館に展示されていたハート型土偶。
大事に石で囲まれていたところに収められた状態で
発見されたこの土偶、
妊娠線や産道が表現され、生命の誕生を祈る信仰遺物と
考えられているそうです。
医療の発達していない縄文時代の女性にとって、
妊娠・出産は文字通り命がけだったことでしょう。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「ハート型土偶(個人蔵)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-007.html

ブラシノキ

今日はブラシみたいな花が咲くブラシノキのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ぶらしのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-398.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月09日

埴輪「両手を挙げる女子」(茨城県水戸市愛宕町出土)

東京国立博物館に展示されていた
埴輪「両手を挙げる女子」のご紹介。
茨城県水戸市愛宕町出土のこちらの埴輪、
両手を挙げる、という名称がついていますが
両手はまるで一緒に埋葬された人を大事に守るかのような
抱きかかえるかのような表情です。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「埴輪 両手を挙げる女子(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-061.html

としまえんの花火

今日は東京練馬のとしまえんの花火のご紹介です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」とうきょう としまえんのはなび 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-84.html
「いっしょにあそぼ そら」とうきょう としまえんのはなび 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-85.html
「いっしょにあそぼ そら」とうきょう としまえんのはなび 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-86.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月08日

二度の大火に耐えて枝を伸ばす玉楠(神奈川・横浜開港資料館)

横浜市の横浜開港資料館の中庭に
「玉楠(たまくす)」と呼ばれる大きな木があります。
古くは開国を迫るペリー上陸の一場面にも描かれているこの玉楠。
その後、横浜で起きた慶応の大火や関東大震災といった
2度の大火を経て、今、空に向かって大きく枝を伸ばして
青々とした葉を茂らせています。
とてもすごい生命力を発揮する玉楠、
大きなエネルギー、パワーを秘めています。

さて、慶応の大火ですが
実はこの当時の様子がデンマーク人によって書き残されています(※)。
彼の目に映った横浜の人々の様子、
それは逆境に負けず、明るく頑張る前向きな姿でした。
原著『Skitser fra Japan』はデンマーク語ですが
長島要一氏によって非常に読みやすく、美しい日本語に訳された
『江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本』(※)を手に取ることができます。
こちらに記されていた横浜の当時の人々の姿、
非常に感銘を受けました。

(※)エドゥアルド・スエンソン著, 長島要一訳(2003)
『江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本』講談社

スエンソンが帰国後、これを出版した時、
まさか百数十年の時を経て日本語に訳され、
日本人に読まれるようになるとは
思ってもいなかったかもしれません。
スエンソンの横浜の人々に向けたその視線は
とてもあたたかく、また尊敬に満ちたものでした。
当時ののどかな横浜散策の様子なども登場します。

日本人が幕末・明治初期に書かれた日本語の見聞録を
原文で読んだら、なかなか手ごわいけれども
現代の日本人が150年ほど前のデンマーク人の原著を
訳せるって、すごいことだと思います!


横浜の玉楠をきっかけに、
すごくいろいろなことを考える時間となりました。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「二度の大火に耐えて枝を伸ばす玉楠(神奈川 横浜開港資料館)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-006.html

アガパンサス

今日は涼しげなアガパンサスのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あがぱんさす(むらさき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/agapansasu2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あがぱんさす(しろ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/agapansasu3.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月07日

「タカアシガニ」「ムギワラエビ」

今日は細長い手足のタカアシガニとムギワラエビのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」たかあしがに
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-459.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」むぎわらえび
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-469.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月06日

「埴輪 船」西都原170号墳出土・重要文化財(東京国立博物館蔵)

東京国立博物館で見た重要文化財の船の埴輪、
宮崎県西都原170号墳から出土したものです。
埴輪の船と言えども、とてもしっかりした作りの船です。
当日、会場では「被葬者の魂を運ぶため、または
外洋への交流を象徴するために、船の埴輪は重要でした」と
説明文が添えられていました。

荒波と風雨を越えてしっかり死者の魂を届けたい、
そういう気持ちが伝わってくる埴輪です。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「埴輪 船(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-060.html

「ブンチョウ」「ハクブンチョウ」

今日はブンチョウとハクブンチョウのご紹介。
とってもかわいいよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ぶんちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-321.html
「いっしょにあそぼ とり」はくぶんちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-322.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月04日

石倉貝塚 甕棺土器(縄文時代後期)

こちらでご紹介した「函館空港遺跡群」ですが
空港3階のオープンフロアで展示されていたもの中で
ひときわ目を引く美しい土器がありました。
そちら、函館空港遺跡群の中でも東端、
滑走路から外れたところにある石倉貝塚の「甕棺土器」です。
石倉貝塚は大型の盛土、柱穴・配石遺構を伴うところで
死者を弔う祭祀が行われた場所と考えられているそうです。

こどもを弔う甕棺土器のほか、
いろいろ調べてみると石倉貝塚からは
新潟県糸魚川産のヒスイの玉も出土しているそうです。

死者を見送る気持ち、弔う気持ちが
伝わってくるものでした。


詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「甕棺土器(北海道函館市 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-059.html

函館空港に行ったらぜひ函館空港遺跡群の展示をどうぞ!

2018年5月、函館空港を発つ際、出発手荷物検査の長蛇の列に並んでいると、
ふと見上げた上方に「函館空港遺跡群」の横断幕が!

DSC05588.JPG

慌てて3階のオープンスペースに行ってみると、
そこには同遺跡群から出土したいくつかの遺物と解説パネルが設置されていました。

DSC05586.JPG

出発前、お時間のある方、ぜひお立ち寄りになってみてください。
もちろん無料です。
展示品の数は限られているので、すぐに見終わってしまいますが、
飛行機の離発着する土の下に、
縄文時代の人々の暮らしがあったのかーとしみじみ思います。

posted by Lana-Peace at 12:07| アート / 歴史 博物館情報

2018年08月03日

パパイア

今日は木になっている大きなパパイアの実のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」ぱぱいあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-58.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月02日

セミの抜け殻とアブラゼミ(成虫)

セミの鳴き声は夏だなーって感じがしますね。
今日はセミの抜け殻とアブラゼミ(成虫)のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」せみのぬけがら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-249.html
「いっしょにあそぼ むし」せみのぬけがら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-250.html
「いっしょにあそぼ むし」あぶらぜみ(せいちゅう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-251.html
http://www.keiko-cafe.com

2018年08月01日

石人(福岡県八女市 岩戸山古墳出土・重要文化財)

東京国立博物館で見た石人、
福岡県八女市の岩戸山古墳から出土した
6世紀(古墳時代)の石人です。
とっても迫力があります。
1つの阿蘇溶結凝灰岩から
1体の大きな石人ができたことに驚きです。
ここに眠る故人を守りたい、そういう思いが
とても伝わってくるものでした。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「石人(東京国立博物館所蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-058.html

埼玉県和光市 白子諏訪神社大祭の花火

先月の埼玉県和光市の白子諏訪神社大祭の花火。
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」しらこすわじんじゃのおまつりのはなび 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-81.html
「いっしょにあそぼ そら」しらこすわじんじゃのおまつりのはなび 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-82.html
「いっしょにあそぼ そら」しらこすわじんじゃのおまつりのはなび 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-83.html
http://www.keiko-cafe.com