2018年06月26日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2018 Live en Quatre Saisons・été(2018/6/23)

先週土曜日、山本達彦さんの161回目の
南青山マンダラライブに 行ってきました。
黒かネイビーなのか(座席からは黒のように見えたけど)
シャツは袖を肘まであげて
白いパンツに白い靴
ソックスは緑と黒の縞でした。
梅雨のお天気の中、爽やかに感じてほしいと
選ばれたそうです。
ジャケットなしだったのは、今回ギターを結構演奏されたので。
今回は戸川智章さん(Bass)とのDuoで
息もぴったりで極上空間でした。

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6月のマンダラですが、今回はステージには
毎年山本さんが用意されていた紫陽花はなかったです。
私は土曜日に参加したけど、日曜日はあったのかな?

さて新曲「Vintage」は現在同居されているお母様との
朝食の時間のなかで生まれたエピソードを
軽妙なトークで紹介されたのですが
実は元はこういう感じでインスピレーション湧いて作った、
と紹介されてジプシーテイストのVintageを歌われました。
その際「阿吽の呼吸でスリリングな感じもライブならではでいいでしょ。」
とおっしゃったように、予定とは違う?感じで始まったようで
またそれがすごく、余裕の大人の雰囲気満載。
戸川さんのベースで始まって
山本さんがギター本体を軽く叩いてリズムをとった後
「Tokyo Tokyo Aoyama」とスキャットが入って
その途中から山本さんのギターが始まって
ジプシー風のイントロは、大人の男性の色香漂う
本当に素敵な曲でした。
こんな才能の引き出しももっていらっしゃるんだなあって。
歌詞も過去と現在が行き来するような移ろいを表しているような
そんな印象を受けて、曲も歌詞もすごく良かった。

新曲「Vintage」は先月"The Trio"のライブの最終地 鎌ヶ谷でも
歌われたそうですが(横浜しか行っていないのでわからない)、
これ、今度のアルバムに入る新曲は
またジプシーテイストではないのでしょうか?
あー、ぜひこれも入れてほしい。
それにしても、このスキャットで始まる戸川さんとのduoは
かっこよすぎるんですけど!
たぶん、20代の山本さんではなくて
60代の山本さんだから年輪重ねて
すごく素敵に歌われている感じでした。
いろんなバージョンで入れてほしいなあ。。。

今回はライブ途中、美しいピアノは少しお休みされて
山本さんはガットギターを数曲演奏されたのだけど
エレキギターのときよりもすごく空気感が伝わってくる感じで
山本さんの歌声に絡んで、もう絶妙でした。
そして戸川さんのBassの低音がこれ以上ないくらいマッチして。

これまで多かったジャズテイストのアレンジから
ボサノバテイストを取り入れられて
それがもう、原曲越えちゃう感じでとても素敵だった。
スイングテイストなんかもあって。
「若い頃はロック調が好きで、
最近はボサノバとか柔らかい音の感じがすごく好き」と
おっしゃっていましたが
もうぜひぜひいろいろなパターンで
アルバムリメイクしてほしいなあって思いました。

山本さんが最近考えるポップスの良さは
「洒落っ気、色気、ユーモア」だそうです。
爽やかな部分を持ちつつ、エロティックでダークな
部分も自分で歌えたらな、って
仰っていました。
それが歌手としての醍醐味と思うようになったそうです。
間違いなく、今回のライブは3拍子揃ってました。
そして爽やかで、すごくすごく素敵でした。

ライブ終了の後、車でお帰りになる際
ファンの人がぐるっと取り巻いていて
私はいつも人の列の後ろの遠くの方から
「ライブ終わってもファンサービスが丁寧だなあ」って
山本さんの様子を眺めていたわけですが
今回は雨が降っていて
「近隣から苦情が来るので道からはみ出ないでください」って
マンダラのスタッフさんから言われて
いつもより列がタイトだったわけです。
それで私の前にいらっしゃったカップルは
山本さんに握手をされたら大喜びで、
なぜか突然その場を離れてしまって、
そしてそこには笑顔の山本さんが目の前に。
頭の中はパニックになりましたが
山本さんの差し出してくださった右手は
とてもあたたかくて、大きくて
「いつもありがとう」と笑顔でギュッと握手してくれました。
ファンの人みんなに仰るのだろうけれど
それでも、なんだかウレシイ。
びっくりして感動して、なんだかこのまま雨の中に溶けてしまいそうだった。
それでも信じられなくて帰り道、本当に起きた事なのか?って
南青山3丁目の交差点信号待ちの傘の中で
何回も反芻して記憶をたどって。

ピアノとかギターやる方って
握手の時にも力を入れないでサラッと交わすだけかと思ったけど
全然そうではなかった。
2時間ライブで歌って演奏して
本当にお疲れのところなのに、感謝だなあ。


幸せは、突然降るようにやってくる。
神様、ありがとう。
もうすぐ50歳の大台になるので
サプライズプレゼントのつもりでありがたく感謝いたします!


そして山本さんがお身体と心を大事に
大好きな音楽を追求できますように。
posted by Lana-Peace at 00:05| アート / 歴史 音楽

耳の垂れたかわいいウサギ「ロップイヤー」

耳の垂れたウサギ「ロップイヤー」のご紹介。
北海道 函館公園動物施設の
「シフォンちゃん」「オレオくん」
「プリンくん」「シルキーちゃん」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろっぷいやー(しふぉん)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/ly-1.html
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